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話の展開はわかるけども、何故か話が飛んでいるように感じる

元役者で現在ディレスターの受・萩野と、人気俳優の攻・白城。

あくまで私の感想ですが、話の流れはわかるんですが、何故かストーリーが飛び飛びに感じてしまい、話とキャラクターの良さを味わう前に、読み終えてしまいました。
メインの二人を取り巻く登場人物が多い割に、関わりがあっさりだったり、当て馬だと思われるキャラクターたちが凄くあっさりしていたり。
萩野の過去が役者の時点で、何となく白城が萩野を好きになった理由も察していたせいか、あまり大きな驚きもなく、するーっと読み終えてしまいました。

色んなアングルからえっちシーンが堪能できるので、そこがおすすめポイントです。

怖がりな年上受けを丁寧に掬い上げる年下攻め

外面をいい人で繕いまくっているものの、本当はマゾっ気があり、痛みがないと物足りない社会人な年上受・阿万瀬。
コミュ力高めの誰とでも何処ででも馴染んでいけるような、卒なくこなせる大学生な年下攻・千紘。
個人的に年上受け大好き、かつなんだかギャップのありそうな阿万瀬に、めちゃくちゃ面白そう!とわくわくしながら読み進めました。

もう、最高に萌えました。
過去のトラウマから、痛くされないと気持ちよくなれないと思っている阿万瀬が、過去に自分を手酷く抱いた男を見つけてしまったところからのシーンがとても印象的でした。
過去の記憶がフラッシュバックしてしまい、自暴自棄になる阿万瀬に対して、きっぱりと抱くことを断る千紘にスタンディングオベーションでした。
過去の男たちとの圧倒的な違いを見せつける千紘、強すぎる。
あそこで、なし崩してきに抱いてしまったら、阿万瀬はまた傷ついてしまっていたような気がするので、欲を吐き出させて、抱きしめて、落ち着かせた千紘の包容力凄まじい。

阿万世がとてもえっちで最高でした。噛み跡だらけの体をスーツに隠して、どんなポーカーフェイスだ!?と思いました。

阿万瀬が、とても傷つきやすいのに、隠しがちなので、これから千紘といっぱい楽しいことをして、ラブラブしてくれたらいいなぁ。
続編がみたいです〜!!!

満足度が高すぎる

短編なんですが、満足度半端ないです。
鳥飼の堪え顔が、たまらなくえっちです。ありがとうございます。

おやすみが被った矢島と鳥飼が、キャンプに出かけるお話でした。
さっそく、おやすみを一緒に過ごすふたりを見ることができて、眼福です。
キャンプのこと、めちゃくちゃ楽しみで予習してきた鳥飼が、いじらしすぎてかわいい!!!
からの、お肉もりもりキャンプってのがまたよかったです。
鳥飼の、9ページの煽るような、酒で熱った表情、最高でした。スタンディングオベーション。
甘えっ子鳥飼可愛すぎだったので、もっとやってください、最高。

テントえっち、いやぁ最高でしたね。
堪え顔がたまりませんね。堪え顔からしか得られない栄養があります。
どのページも素晴らしいんですが、特に31ページが最高でした。
真ん中のコマの、まだ余裕そうな矢島と、なんとか声を抑えて限界そうな鳥飼とのギャップが堪らないですね〜。
もっとやってくださいお願いします。

続編楽しみ〜!!!!!!

幸せ、おめでと〜!!!!!

この作品、いい人しかいないな!?!?
(過去に、御門部長のことを脅迫まがいのことした同級生たち除く)
晴子ちゃんも、御門部長のお父さんも、いい人たちで、御門部長と芹沢くんの未来も楽しいものになるんだろうなぁ、とそんな感想を抱きました。

雄みが開花してからも芹沢くん、かなりできる男ですね〜!!!
御門部長の妄想を上回るえっちさでした。
そして、下剋上の新たな扉を開く御門部長も、めちゃくちゃ可愛かったです。
結構気の利く芹沢くんに、これはますます御門部長も芹沢くんをはなせなくなるなぁと思いました。芹沢くんも部長にべったりですが!
どちらかと言うと、普段のポーカーフェイスは芹沢くんの方が上手なのが、また可愛いところだなぁと思いました。御門部長、かくしきれてない笑!

とっても楽しく読めた3冊でした!
まだまだこの二人のお話読みたいなー!と思ってしまいました。

妄想がいよいよ現実を侵してきた

個人的に結構意外だったのが、離婚を晴子ちゃん側から言い出したこと。
御門部長はゲイでありながら、外で男をつくることもなく、わりと誠実に晴子ちゃんに接してきてて、恋というよりも家族愛的な?友達の延長線上のような関係に見えたので。
まぁ、お友達になりましょうってことなのかなぁ。
憎み合って離婚とかではなさそうなところが、よかったですが。
お互いが幸せになれたらいいなぁと思いました。

さて、御門部長の妄想?幻覚が、いよいよ強くなってきてますが、芹沢くんもなかなか雄みが増して来て、ワクワクしました。
タチ専っぽかった御門部長が、思わずネコ側を妄想してしまうほどの芹沢くんの素質、はやく見てみたいです。
3巻も楽しみ〜!

年上スーツ受けを探して

何かいい年上スーツ受けのシリーズものないかなぁ、とちるちるで検索していたところ、本作の2巻と3巻がヒットし、なんで一作目は違うのかなぁ、でも面白そう!と購入を決めました。

1巻は、まだ始まりの物語というか。
現実と妄想、夢とがいいテンポで描かれていて、めちゃくちゃ面白かったです。
私としては、御門部長受け派なので、温泉のシーンでの妄想?夢オチ?は、中々良かったです。
芹沢くんがんばれ!!君には御門部長を押し倒す素質がある!!!

2巻も楽しみです!!

褒められること、がキーワード

SNSで本の宣伝をお見かけして購入しました。
堅物そうな受・光太郎と、要領よさそうな攻・神崎くんの組み合わせに、ワクワクしながら読み進めました。

何故、光太郎はそこまで仕事もプライベートも、きっちり潔癖なのか。
光太郎自身の回想でも語られることですが、
物語の終盤、神崎くんの方から話しやすい雰囲気を作ってあげてたシーンは、キュンとしましたね〜!!!
頑張りに頑張りを重ねて、いつも張り詰めた風船のように実は危うげだった光太郎は、そんな神崎くんの優しさ、思いやりに絆されちゃったんじゃないでしょうか。

勃たないことが原因で、どんどんメンタル、体調を崩していく光太郎ですが、神崎くんに心身ともに解されちゃうと、めちゃくちゃ乱れます。
ん???ノンケだよな???となるほど(神崎くんも、光太郎のことを褒めてましたが)派手に乱れてくれます。
今まで抑圧されてたぶん、弾けちゃったんでしょうかね〜。
とても可愛くてよかったです。

印象に残ってるシーンは沢山ありますが、特に電子書籍版189ページ、神崎くんが光太郎に告白してからの、思わず光太郎が「嘘だ…」と咄嗟に否定してしまうシーンが大好きです。
そこで、強めに否定していく神崎くん、真っ直ぐでカッコいいです。
強く強く、光太郎の外見を守っていた殻がどんどん破けていって、本当の彼が見えてきたところで、繊細でネガティブで自分を卑下しがちな光太郎を、
神崎くんのまるっと包み込んでしまうような、好きな気持ち、思いのたたみかけにスタンディングオベーションでした。
とてもエモかかったです。

家庭環境を考えると、光太郎のお母さんが、このままでいるともあまり考えられないような気がするので、神崎くんとの未来に若干不安があるですが、
ようやく褒めてくれる、心から安心して過ごせる相手をみつけた光太郎と、そんな光太郎を優しく、ヨシヨシと包み込んでくれる神崎くんには末長く幸せでいて欲しいなぁと思います。

こんなにも熱すぎるライバルもの

続編も決まったとのことで、SNSで見かけて勢いで購入。
なんで、こんなに面白そうな御本、今まで見逃してたんだろう……とめちゃくちゃ後悔してるほど、最高でした。
まだ読んでない方、是非読んでいただきたいです。

受・鳥飼、攻・矢島、どちらも優秀な消防士さんなんですが、そのキャラクター性が違って凄く読んでてワクワクしました。
繊細な鳥飼の痛いところをグサグサ刺していく矢島が、デリカシーなさすぎるところもありますが、そんな矢島だからこそ、鳥飼との距離も縮まったんだろうなぁ、と思いました。

勇気を出して部屋に誘った鳥飼、嘘をついてまで話を合わせて、運命を演出した鳥飼。
いじらしすぎません??
可愛いすぎません????
対しての、真っ直ぐ系な矢島、ちょろいというか、のせられやすいというか、可愛かったです。

どのページも、どのコマも、凄まじく萌えて大好きなんですが、特に大好きなシーンが、電子版176〜179ページのシーンです。
素面だってわかっている筈なのに、わざわざ素面だと確認する鳥飼の、臆病さ、繊細さが可愛すぎて、いじらしすぎて、最高でした。
これは、何度でも読ませていただきたい、エモエモシーンです。
それに対する、矢島の返しも、ずるいというか、こいつ〜!!!てなるんですよね。
あくまで、自分の感情は返さず、鳥飼の気持ち、ちゃんとわかってるよ、のサイン。
今まで女の子たち泣かせてきたんだろうなぁ、というのが滲み出てて、よかったです。
鳥飼さんのことは泣かせないで、幸せにしてください。二人で幸せになってくれ!!!

続編、めちゃくちゃ楽しみです!!!!!
早くよみたいー!

どこにお互い惚れたのか

久しぶりに読み直したら、どうやら今の自分の好みとはあまり合わなくってしまっていたようで、いまいち萌えられませんでした。

再会モノが大好きな筈なのですが、いまいち感動できず。
当時、お互いに好き合っていた二人ですが、当て馬ポジションである葵のために、付き合ってあげることにした攻・彰吾と、想いを伝えずにフェードアウトしていった受・結人。

葵、強いなぁと思いました。
そんな葵だから、彰吾も願いを叶えてあげたかったんだろうな、と。
青春のやり直しとはいかないでしょうが、再会した二人が幸せでありますように!

主人公が結構女々しい感じ

転生モノ、悪役令息モノといえば、個人的な好みとして、運命にガンガン抗っていく系が好きなのですが、途中までは主人公がんばれ〜!!と楽しく読んでおりました。
が、途中から、ナヨナヨしてきたというか、決意固く王城にやってきた割には、いざという時にはあからさまにビクついているし、ただ泣いてしまうだけ、という、いまいち最初の主人公の潔さはどこに行ってしまったのだ???という、少し個人的には残念な展開でした。

ただ、純潔で、儚い主人公が好きで、かっこいいヒーローに手を引かれてゴールイン!みたいなのが好みの方にはおすすめなんじゃないかなぁと思いました。
たまたま私には合わなかっただけで、イラスト担当の明神先生の美麗イラスト最高なので、楽しめる方は凄くハマると思います。

原作主人公の去り際がかっこよくて好きでした。
幸せになってくれー!