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女性ルル嫁さん

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最後まで聴いて また聴き直して欲しい

あらすじ読んでわかるとおり、出会いがまずおかしい。事故ったわびでやるような仕事じゃないだろって突っ込みを何度したことか。イレギュラーなことがたくさんあるので、それらに振り回されていたらあっという間に最後まで聴けます。できればネタバレを見ないで最後まで聴いて、考えさせられたり、こういうのも悪くないな、って思ったりして欲しい。久住くん視点で話は進むけど、要は受けの木島先生。新垣さんをキャスティングした人に金一封贈りたくなる。2017BLアワードの声優部門1位に貢献したキャラクターだと思う。

アニメイト限定盤はヘビロテ推奨

原作よりもパワフルで圧倒される…!これが…声のチカラ!朝の通勤ラッシュの電車に乗りながら聴いてると、元気になれます。音漏れには気をつけてください。社会的に死にます。
本編以外にも見所、聴き所、読み所があります。キャストインタビューや収録レポ漫画、宣伝CM…特に大事なのはアニメイト限定盤のたむ先輩の勇姿を聴くことです!そのあとにはフリトがあります。最近では珍しい大所帯のフリト!必聴です!2巻の発売日が待ち遠しいです。

個人的に2016BLCDベスト3の1つ

普段から可愛い受けが得意ではありません。が、受けの本心や一途な気持ちが垣間見えたとき『ああ、可愛い…好き…』と思える受けは大大大好物です。何を言ってるのかわからねーとは思うが、否、思いたくありません。
村瀬さん演じる有くんの魅力は腐ってれば誰にでもわかります!とにかく有くんをオススメします!一方、古川さん演じる椎堂はむっつりスケベです。ホントに君DTなのかい?
このCDの構成で一番好きなのは、一旦Hを止めるところです。聴いてるこっちも小休止できるというメリットもあるけど、その小休止がこの二人にとってはとても大切なシーンだと思うのです。二人がちゃんと目を見て、心を見せて、話しているところが、愛しいのです。

ちょっと変な薔薇でも可愛い

地雷源を突っ走って行く感覚
暴力、モブレイプ、近親相姦…
アウトローな道の先に純愛が見える
愛の伝え方、考え方は人それぞれだなって
地雷を踏みすぎて感覚が麻痺した人は読んでみては。

再会もの+好みの受け=大好物

これまで様々なオメガバースを商業で読んできました。実を言うとそこまで好きな設定ではありません。オメガの犯され方がレイプに近いこともままあるし、意図せず孕むこともあるし…。ハッピーエンドだとしても『え、ハッピーかこれ?』って思うときもあって。
この作品は違います!後天的運命の番です!
Hしてるシーンのどエロさはオメガバースならでは。普段すました表情の受けが弱ってるとこにつけこんで、急激に好感度上げていくわんこな攻めって流れは王道ですな。元々再会ものが好きだった分、受けが運命の番じゃない(後天的にはなる)のに、一生懸命努力して追いかけて同じ職場で働くという攻めの一途さが素敵に思えた。受けが後天的にオメガになった設定のおかげで、パット見受け受けしくないのも好き。この設定だからこそ、私の中で唯一オメガバースで好きな作品です。

リバップルちっく

原作既読。格好いい可愛いキモいの三点セット。
佐藤さんはチョベリバのバリタチのイメージが強かったので意外ッ!でした。抱かれてぇ…あ、でも辰之は受けなのか。
興津さんの出るBLCDはよく聴いているのですが、何やっても別人ですね。さすが熟読されているだけあって演技が細かく、いちいち可愛い。抱き締めたい…あ、でも望は攻めなのか。
ヤクザ役に定評のある(笑)新垣さんは非常に気持ち悪い。麗華ちゃんのパパじゃなかったらもっと嫌いになってた。
BLCD業界の売れっ子3人がやってるんだからつまらない訳がない。個人的に好きなのは麗華ちゃん!漫画の麗華ちゃんはもっとドSで可愛いよ。幼少期の望も可愛いけど…。いや、やっぱり麗華ちゃんのほうが(ry

興津さんが芸達者だと…知らないわけないだろ!

私が伝えたいのはこっちだけ。
『終わらない不幸についての話』です。
スピンオフにときめいたのは日高ショーコ先生の『嵐のあと』以来です。
キャスティングは声が似てるってこと以外素晴らしいなと思いました。
ヘビロテしていくうちに判断できるようになります。
ストーリーはなかなか凝っているなと。
身長の差が越えられない壁、すなわち性差だったのですね。
車の中で何やってんだか分かんないシーンはBLCDあるあるなんで気にしないことにしました。
烏童兄貴役の興津さん目当てで聴きました。
他の方々から絶賛されていて私に言うべきことは何もないので省略します。
ただ一言…「可愛い」 以上です。
皆さんの評価を下げている清竹についての私なりの解釈を。
清竹→烏童兄貴(中学時代)
・自分より背が高い
・バスケが上手い
・カッコいい
⇒清竹は烏童兄貴に憧れている
中学時代に清竹は親友に彼女を奪われ、恋ができなくなります。
親友と彼女のどっちを失うことのほうが辛かったのか。
この時点では彼も聞き手にも分からない。
ただ、告白された時清竹はこう考えたのではないでしょうか。
「俺の憧れの男が俺のことが好きで…。俺はこいつのこと誤解してて…。また喧嘩別れしたくないな。」
憧れが恋に変わる初期段階と捉えれば納得がいくのではないでしょうか。
カッコよさに隠れた一途で可愛いところを知って恋に堕ちていったと私は思っています。
清竹役の新垣さんがこんな役もできるだなんて思ってなくてびっくりしました。
真っ直ぐさが伝わってきました。
展開が気になって仕方なかったのでコミックを買いました。
清竹視点で読むといろいろ考えられて面白いですよ。

ペシミスト主人公現る

受けの烏童兄のことを丸ごと愛せるかどうかがこの作品の評価を左右します。彼は『誤算のハート』の時のそつなくなんでもこなせますけど何か?みたいな態度から一転、片想い拗らせて支離滅裂な生き方をしております。ギャップ萌えがつまっています。言い方悪いですけど、こいつは犯し甲斐のある男です。深夜に『おいお前しっかりしろよ!』と突っ込みながら、途中泣きながら読破しました。まぁどう考えても不幸が終わらないのは…ねぇ…。自分のことで精一杯なのでしょう。

とりあえず最後まで聴いてみてはいかがですか

陵辱、強姦……いたたたた(´□`;)
ファンタジーですから、リアルじゃないですから。
でも遊佐さんの痛そうな喘ぎ声がリアルです…。
森川さんの無理矢理犯してますオーラが恐い。
二人とも大好きですよ!芸達者すぎて憎いくらい。

昔BLCDを聴き漁っていたときどれも好きになれなくて。
どの受け声もバカ可愛い感じなのが気にくわなかったんです。
その当時は流行っていたから仕方ないのですけど。
薄っぺらいやおいエロが多かった中で、この作品は私を虜にしました。
役者の芝居も脚本も尺も演出も素晴らしいです。
完璧だからこその神評価です。
勢い余ってそこまで好きではない絵柄なのに原作を買ってしまうほどです。
最後まで本編を堪能した後面白いフリトを聴けば、満足感でいっぱいになること間違いなし。

原作を買わされちまった 槙尾の魔性のせいだ

このCDの主軸は槙尾です。誘い受けです。
聴き手と攻めは槙尾に振り回され続けます。
原作を読むと分かるんですけど槙尾のホクロがちゃんと1コマ1コマ丁寧に描かれてるんですよ。
これがまた扇情的で…やられちゃいます。
CDでは伝わってこないかもなーって思ってたら違った。
フェロモンばらまいてる感じの興津さんて凄く新鮮で良かったです。
槙尾に魅了されてる攻めを森川さんがしっかりやってるからこそ聴き手も槙尾の魔性の破壊力を実感できるんだと思います。
原作の雰囲気を壊さずに作られた良いCDでした。