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この本を買ってから場所設定が関西だったのだと気付きました。

作者さん買いですが、これ続編?続編なのかな?と思い読む前に前作のキスも知らないくせにを引っ張り出してきました。
作者さん買いなのでとりあえず買うという感じですが、前作をかなりスラーっと流して読んでいたので読み直しました。
高校生のほのぼのゆったりなお話です。2人の関係がゆっくり進むのも私にとっては萌えポイントです。
私のBL脳は「類と綾瀬のいとこで恋愛に発展することはないのかしら」と考えてしまいました。

そしてなによりも、前作から記載されていたにもかかわらず、全く気に留めることがなかった「地名」です。
過去に私自身ゆかりのあった地域の名前をもじってあるのに気付き、ぎゃああああとなりました。
再読して気付くという・・・気が緩んでいたとしか言いようがないです!
木下さんは大阪在住の作家さん(今現在はわかりませんが)だというのは知っていたのですが、知ってる地名や駅、場所が出てくると案外嬉しいものなんですね!!!
それに気付いてからセリフよりも背景に目が行ってしまって物語に集中出来ない出来ない(笑)
これが聖地というものなのですね。
久しぶりにこの場所を歩いてみたくなりました。

続編も期待しています。背景も!!

どこからどこまでがフィクションですか?

シャーロックホームズの知識が皆無に等しい私です。
某名探偵の真実はいつもひとつの彼の中で名前が出てくるなぐらいで何も分かってないです。
友達の勧めで読みました。
カタカナの名前が得意でなく、登場人物が多くなればなるほど混乱して登場人物を確認しながら読みました。
読み始めから個人的に特徴がある文章だと感じ、これ最後まで読めるかしら・・・という感じでした。
結果、文章を読解するためにゆっくり読んだのでとても頭を使いました(笑)
寝る前に読むんじゃなかったと後悔。読み終わるまで寝れませんでした。

翻訳本を読むのも初めてで(エチなしだと言われてたので)勝手にニアBL(NOT BL)だと思っていましたが、これBLですよね!?分類はBLですよね!??
読んだあとにネットで検索したんですが、これはいわば日本でいう所の同人作品と一緒ということなんでしょうか。
うーん悪くない・・・この中年の2人悪くない・・・!!!!!
同性愛者が罰せられる時代背景と健気わんこワトソンとヤン(デレ)ホームズ。
自分ポリシーと気持ちを出せない出さないホームズが薬漬けになるなんて病んでる感じがいい!!

モリアーティー教授が来たのかと思ったのに、宿屋のおやじの気持ち悪さと不気味さにヒエエエエエエエとなりました。

何年かぶりにパリで再会を果たした時、あの2人が接吻するだなんて!同じベッドに入ることがあるなんて・・・ああ萌える・・・。
ホームズもさすがにデレてるのもかわいいです。
同性愛が罰せられることに変わりがないのに最後にまた一緒に暮らそう的な展開になって急にラブラブな雰囲気な2人に???となりましたが私の読み込みが浅いせいでしょうか。

あと全体的にカギカッコ「」内の文章ががとーーーっても長くてどこまでが会話だったっけと読み返したことが何度かありました(笑)

個人的には特徴的だなと感じる文章とカタカナの名前は今でも苦手意識がありますが、エチがないのも、フランクな関係の2人がとても良かったです。
もう一度、この中年・・・良い・・・萌える・・・。

頼ちゃん(泣)

表紙絵がアートのようでステキです!
家族にバレてるとは言え、さすがに表紙を上にしては置いておけない・・・ような・・・(笑)
ただ裸なだけなのですが(笑)

なかなかゆっくりお話が進むといいますか、中盤でも主人公の2人にあまり進展がなく、ゆっくりジリジリ関係が近づいていく感じがとっても良かったです。
ですが急にキターーーーーーーーーって感じで、触られるの嫌だでも好きだったから、中学生の時実はお互いに好き同士だったからと一気にエチな展開にっ!!!!!
(´;ω;`)
触りあいっこだけだった感じ?!ですが、急激な2人の関係の進展の仕方に私の脳が処理しきれず、サラーッと流し読みしました。

なによりも同時収録の地球最後の日と地球最初の日でウルウルきてしまったのです。
もう何年も自ら読もうとはしてこなかった男女のお話!地雷は「普通の男女もの」と言えるぐらいに・・・(笑)
喜多村と森はどうなるんだろうと思っていましたがまさかの喜多村目線での普通の男女もの?!が入っていました。
頼ちゃん優しすぎる。森と喜多村の関係を知っても、あんなにあっけらかんと出来るなんて・・・男女ものの当て馬、頼ちゃん(泣)

あとがきを見てびっくりしました。
1997年の作品だったとは!!!!!
もちろん新装なので加筆修正されているのですが古い作品の新装版と言われると携帯そのものが作中に出てきたっけ?と色々と思い返してしまうのですが携帯でてきてました!

表紙絵で買う側が試されている作品もたくさんありますが、私はギリギリ購入出来るレベルの裸具合でした(笑)

首輪を見るとSMにみえてしまうのは私だk(ry

元々オメガバースに興味がなかった(嫌いというよりは設定に萌えを感じない)のですが、違う作品でオメガバースを初めて読んで、なかなかいいんじゃ!?と思いこちらも読みました。
オメガバースという設定でのΩの方は無理やりされることが常なのでしょうか?
無理やりされるシーンが得意ではなく、受けが叫び声をあげたり絵の描写が悲惨だと「うーーーん」。
まだ2つのオメガバース作品しか読んだことがなくあまり比較出来ないのですが、初めて読んだオメガバースも無理やりされるシーンがありましたがまだ軽めで(そう感じただけかもしれませんが)これならと思いましたが、この作品は私にとってはあまり軽い無理やりではありませんでした。
軽い無理やりってなんだ??(笑)

この作品でもオメガバースの設定が頭にはいってこず、何度も説明文に戻り読み返してしまいました。

堕胎という描写があるのもオメガバースならではですね。
この作品はオウギとカナエのラブなストーリーだけ見ればなかなかよいお話でした。

オメガバースの設定上、無理やりやられる描写や襲われる描写が必ずあるかと思うと、次の購入の手が伸びないかもしれません。

純情娼年 コミック

すなこ 

首輪を見るとSMに見えてしまうのは私だけでしょうか。

私事ですが実は違う作者さんと勘違いして購入。
なので読み始めるまでオメガバースだとは思ってもみませんでした。
そして初めて「オメガバース」と分類されるものを読みました。
こちらの作品はライトな方なのでしょうか?!
勝手に思っていたオメガバースのイメージとは少し違って、とても読みやすかったです。
勘違いでまさかのオメガバースを購入してしまったものの、食わず嫌い(嫌いというわけではなく設定が萌えなくて読まない)はやっぱりダメだなと思いました。

Ωってどこの階級だっけ・・・一番人数がいる階級ってどこだっけ・・・などなど
どうしてもオメガバースの設定が頭に入ってこず、読みながら最初に書いてある設定を何度も確認してしまいました(笑)

一番印象に残っているところが水谷の親(水谷椿)が出てくるシーンです。
男性なのか女性なのかパッと見では区別がつかず(胸はなさそうだけど・・・)どっちなんだろうと。
葵が普通に「お母さん」って呼んでいることで、もっとわからなくなったんですが、男性だったんですね。
ここで「これがオメガバースなのか」と気付きました。
産むのが男性なら産んだ男性がお母さんになる。
「お母さん(男)」が普通という世界観が理屈ではなくストンと理解出来たような気がします。

表紙絵がとてもキレイで、表紙を取った後もカラーでとてもキレイでした。

普通のオヤジ受けではありません。

何回も読んでいるので初心でレビュー出来なくなっているのですが・・・。
一番初めに読んだ時は終盤号泣した記憶があります。目が腫れるほどに(恥)
先が気になって②ちゃんと読んでいるようで読んでいないような・・・そんな感じだったのか、読み返してなるほどなあと思うこともありました。
今回再読して、やっぱり涙が出ました。

雨の中、柴岡が1人で出て行ったのを後から河瀬が追いかけて引き戻すあたり。
ソファーまで河瀬を探しにいって居なかった時の柴岡。
「君の匂いがするから」「犬のように紐で引っ張られたくない」
最後の目が見えてるのに目隠しするといつもの柴岡になるところ。
言い出したらキリがないですが。

お話の中で何度も置かれている立場が(精神面でも)逆転している?!のに最終的には河瀬が追いかける方に!
想い合った後に別れがくるこの感じ。木原節炸裂ですね(勝手に言ってます(笑))

あとエチシーンがあんまりエグくないと言いますか、セクシーではあるんですが、サラッと読めてしまうのも木原さんならではなのかな?とも思います。
この作品は木原さんの中でもエチ回数かなり多い方では?!

最後に「月の船を拾いに」というセリフがあるんですが、タイトルの中にある言葉が出てくるとなぜか「タイトルきたーーーー」ってちょっとテンションあがるんです(笑)
初回はあまり思いませんでしたが今回はきたーーーってなりました(笑)

初めから最後まで重めで暗いお話ですが私にはこれが最高なのです。

暗い雰囲気ではない記憶喪失の物語

記憶喪失ものだということと、切なさが表紙からにじみ出てでいて泣けるんじゃないかと思いながら読みましたが結果泣けたので萌2です。

暗いお話の内容なのかと思っていましたがそうでもなくて、クスクスきてしまった所が多々。
悪夢を見るのは古藤にとんでもない態勢でしがみつかれて寝ていた藤井の顔!
フォッサマグナ!
古藤の顔が指輪に対して顔が「呪」だけになっていた所!
表情が面白いところもたくさんありました(笑)

一番泣けた所は死んだように寝ていた藤井の心臓の音を聞いている所と「藤井それ言っちゃダメなやつ」の所ですね。

個人的に身長が高い方が攻!という認識があって、それが好きなのですが、古藤の方が少し大きくなってて、二人で並んでるのはとてもかわいかったです。

暗く重い感じがしなかったのはエチの回数も多くて濃厚に描かれているから?!
全体的にコメディっぽく描かれているから?!
記憶喪失のもでもこういう雰囲気のお話もあるんだなぁと思いました。

私の萌えセンサー頑張って!

作者さん買いです。
個人的に萌え部分が年下攻以外なく、木原さんだから!!購入したという感じです。
木原さんには珍しく?!コメディっぽく感じたというか、暗くなく、痛くなくポップな感じです。
木原さんご指名の彩景さんの絵もぴったりでした!

地雷とかそういう問題ではなく個人的にはあまりキュンキュン出来なかったといいますか・・・。
私がハゲにもカツラにもパンチパーマにも萌えることができたなら・・・自分自身の萌え範囲が広がらないことに本当にガッカリです(泣)

社長もノンケと思えないほどの誘い受けといいますか案外ノリノリで、まんざらでもなかったのね社長!

住職でもなくカツラをかぶった本当のハゲ頭のBLを今までみたことなかったので、中年ハゲ受けが好きな方には最高なんじゃないでしょうか!

ファンタジー。

表紙とあらすじで購入。
作者さんの商業処女作?!ですかね。
読み始めで「このお話ミステリBLだったの?!」と感じていましたがそういうわけではなかったみたいです。
作画先生コウキ。さんのコメントでどんなラストが待ってるんだー!と期待しながらすごく引きこまれる作品でした。

結末を知ってもなお、まだ違うどんでん返しがあるんじゃないかと疑ってかかってたのですが、それ以上はなかったのでハッピーエンドでホッとしました。

色々な事柄が重なって秋斗が失踪(死んだ)と分かっている春彦なので、過去にいじめに加担(黙認)した巽でも好きだった気持ちがまた膨らんで行くのも分かる気がするし、過去にした色々な過ちで巽が贖罪の気持ちで春彦と一緒に過ごしていたとしても、同じ「過去(秋斗)」に囚われた2人は、再開時に、好きという感情ではなくても一緒にいる運命。
傷つけた側と傷ついた側、自分の傷を癒やすため、お互いが傷を舐め合う関係から恋愛へ。
秋斗が失踪した時点で、15年後の未来までの道のりが決まっていた!面白いです。
なにより、恨むべき対象の巽に春彦が「いってらっしゃい」と本人に聞こえないように呟いた所でウルッときてしましました。

ただ1つ私の理解能力がないせいで捨て猫の話がよくわかっていません。
猫を助けるためにあの日も「過去に戻った」ということなんでしょうか。
25年秋、巽が助けた猫は4匹。
25年12月23日頃近所の奥さんが拾った猫は3匹(という描写)。
何度も読み返して、考えれば考えるほど頭にハテナマークが浮かんでしまっています。
これあんまり深く考えない方がいい感じのやつなんでしょうか??(汗)

他の作品の検索をしてもヒットしないので、今後も注目の作家さんです!

原作とCDそれぞれ美味しい!

お話の内容は頭に入ってるだろうとこの4枚目だけを聞こうかと思いましたがいやいや最初から聞こうと思い直し1から4までの全てのCDを聞くのにおおよそ9時間。
原作を読み返した方がきっと早いだろうと分かっていましたが・・・。
何度も聞いた1から3。
所々覚えてしまったセリフをボソッと呟きながら(笑)長いとは感じないのも素晴らしい作品だからこそですね。

聞き始めから回想部分のレコードのような音楽ステキでした。
タイトルコールするまで6分以上あり、今までは羽多野さんがおっしゃっていたタイトルコールですが平川さんのは初めて聞きました。

憂鬱な朝3が発売されてから4年も経っているのが信じられないぐらい声優の方々が本当にすごいです。
頑なな桂木がその頑なさを残しつつほだされているといいますか、頑なさを残しつつ久世に惹かれているところが本当に絶妙です。

原作を読んでいるときはあまりだったんですが桂木と西園寺重之が庭で「僕達はもう二度と会わないのかもしれない」という会話にウルウルしてしまいました。

ラストトラック、暁人が少し子供っぽくというか桂木の前で無邪気な感じなのと、今までにない暁人への桂木の砕けた雰囲気がとてもよかったです。
原作を読んだ時の印象よりも、もう少し甘い雰囲気というかラブラブに感じました。
エチシーン真面目に聞けないのですがシーン中に回想や会話を含むのでボリュームを小さくしたり大きくしてみたりギャーーーって叫んだり大変でした(笑)

ステキな声優さんで大好きな憂鬱な朝をCDでも聞くことが出来るなんてファンとして、なんて幸せなことでしょうか!!

今から原作読み返します。