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おまけは今後入るのかな

「ずるい男」で早速作家買いになっている うすいしっぽ先生です

ところで奥付が「まんがpark」となっていたので飛んでみました。
すると何という事でしょう、おまけとして数ページずつですが「DK小田切くんの片思い日記」も連載されてるじゃないですか。しかも本編と違って無料で読めます。(現在1~12まで。でも7だけ多分手違いで無料になってない)

rentaで確認しましたが、単話配信の方でこのおまけは無いように思えるのですが、単話読んだ方そこの所どうですか?今後単行本にこのおまけ収録されるのだろうか…。
2巻の巻末にまとめて収録とかもあるかもしれない。あったらいいな。

faker コミック

千代崎 

もうちょっと、神に足らない。

2人の身長差がガバガバなのがもったいない。
多分15cm差ぐらいを想定してるんですよね。2人で並んで立つと、受け(瀬川)の頭のてっぺんが攻め(三上)の目のあたりに来るぐらい。
しかし、三上が背中丸めて前にかがんで顔のぞき込むような時でも頭部半分近く瀬川より高かったりするんですよね…瀬川は直立してて、です。
こういう事が結構頻繁に起こってですね。三上が伸びたり縮んだりしてるよーって気になって集中がちょっと削がれましたね。

とある作家さんの後書きで、「身長差に気を付けて描きました」って書いてる人がいたんですが、それぐらいちゃんと設定して意識しないと結構ガバガバになるもんなんです。ただ身長差が変わってしまったとしても、角度とか構図とかモロモロアレコレで気にならない事も多いんですけど、このお話はなんだか妙に目につくような描き方されてたので気になってしまいました。

他にはラスト、factor3のHシーン。右手と右足、左手と左足それぞれ縛られて拘束されてるのに、挿入あとに抜かれまいと足を背中に回してホールドしてるコマを描いてしまい、次のコマでまたそれぞれ手足が拘束されてるというイリュージョンが行われています。「ああーやっちまったな~」と思わず独り言を。

まだ他にも気になった点はあったりしますが、それでも絵柄としてはすごく魅力的でしたし、スーツ姿も良かったです。キャラもなかなかクセがあって、好き嫌い分かれそうではあるけど悪く無いと思いました。なので萌え2、神までちょっと足りないな残念、という感じです。今後もチェックしたいです。

うーん…自分にはイマイチ

藤崎都さんは読んだことなくて、でもシリーズは有名なのでどんな感じかは気になってたんです。
シリーズだと冊数多いし、1冊完結、新しめのもので様子を見たいと思っていた所、タイトル・表紙イラスト・設定など面白そうだったのでこれだ!と選択。

結論から言うと期待外れでした。
設定は面白かったんですけど、文章がなんかつまらなくて。
展開が簡単で、こういう風に進んだらお手軽過ぎて嫌だなあ、っていう方向に進むんですよね…。読んでて全くワクワクしない。これ作家さん本人面白いと思って書いてるのかなあ、片手間に書いてるとか、仕方なく書いてるとかじゃなくて?って邪推したくなるくらい読むの面倒くさくなりました。
やる気があって気を込めて作ったものに思えなくてキツかったです。

8割くらいつまらなくて、霊関係のあれこれの所だけちょっと面白いと思えた。でもだから、イコール恋愛部分はつまらなかったです。受けの性格もあんまり好きになれなかったし。

それと細かい所で矛盾とか辻褄合わない所がちょこちょこ出てきてそれも評価下がる原因。

ミニ好きなんすかね

レビュー数も多いし、皆さんの方が愛も情熱も籠ってるしってので、すごいどうでもいい事書かせてもらいます!

後半、鰐淵先生がミニ運転してるんですが、コマ枠はみ出してまで全体描いてあるあたり、ミニクーパーお好きなので?
他の車はあっさりとした書き方なのにミニだけライン塗装や細部までしっかり描きすぎなのではないでしょうかw

コミックソフトにある素材とかだったらこんなとこに食いつくなよ、って感じですかね、知らないものですみません。
好きで全部自分で描いてたりするならすごく良いな!って思います。

めっちゃ良い!出来ればみんなに読んで欲しい!!!!!

主人公が映画監督だからという訳ではないだろうが、一編の映画みたいでした。
多分これこのまま映画に出来ると思うな。映像がすごく浮かびました。でもBL映画じゃなくて、一般の映画で同性愛が出てくるという感じになる気がする。

人物の内面描写と肉付けがめちゃくちゃ上手い。キャラが生きてる、を越えて、太一と環がそこにいました。
多分本編に書いていない小さいエピソードや人物設定がもっと沢山あるのではないだろうか。脇役もみな魅力的だし、伏線と回収も見事だった。ああ、ここに繋がるのか、と気持ちよくピースがハマっていきます。
最後まで一気読みしましたと言いたいところですが、読み終わるのが惜しくてワザと間置いたりしました。

プロローグ、1~6、エピローグとあり、4の段階では「萌2」かなと思っていたのですが(理由は後述)、しかし5を読んだら「神」しか無くなりました。

濡れ場もBL小説っぽく無くて、それが逆にすごく良かったです。この人もともと一般書いてる人なんじゃないかな?と思ったら碧雲さんが書いてくださってますね、やっぱりと納得しました。

他にコミック原作として一本ありますけど、小説もこれ一作で止めて欲しくない。是非つぎを書いて欲しい。読みたいです。

最初「萌2」だった理由はですね、ご・誤字~…だ・脱字~…(泣)こんないい話なのに~!!!…それだけです。
校正まで行かずとも、編集さんが確認としてキチンと読んでくれたらそれで回避出来るレベルなんですが、それがしてもらえないのか、するだけの余力が編集側にないのか、どっちにしても悲しくなってしまったのだ。
しかしそれでも「神」にしたくなるお話でした。

職人のすご技レベル

似顔絵描きさんが「イケメンは難しい」と言うのを聞いた事はありませんか?
イケメン(ここでは左右対称で本当に整った顔)というのはとても難しいものです。
イケメン設定ではあるけど、絵柄などで「イケメン…?」となるコミックも多い中、本当にここまでイケメンなのはなかなか珍しいです。
一枚絵でなく、コミックで一冊通してイケメンを描き続ける…難しい、難しいです。人間の視覚って非常に優れていて、ちょっとの歪みやバランスの崩れを敏感に察知します。

全く以て整ったイケメンだな、と感心します。見てるとこっちが赤面するレベルのイケメンです。
コンマ単位で手の感覚だけで金属削りの調節するとか、ボールの中心にビタっと重心を持って来るとか、寸分なく左右対称に器を作るとか、もうこれは世界に認められた職人のすご技レベルなのでは!?さがのひをさんの力量に拍手を送りたいと思います!

お話の方は、ちょっと苦手な設定展開があり、飛ばし読みしちゃった箇所がありまして。それで萌2に落ちています。個人的な好みなので、すみません。
後々じっくり読めたらいいんですけど。

これはファンタジーあるあるなのでしょうか?

あんまりファンタジーが得意で無い事を先に書いておきます。
嫌いと言うわけではありません。夢中で読んだような某壮大シリーズ(未完)もあったりします。

本編・本筋そのものは特に問題なくて、楽しく読ませて頂きました。キャラも好きですし、うるっとする場面もありました。他の方も書いていますが、最後のエチシーンが長いな~とちょっとダレましたけど。

自分が一番気になったのは食材や料理名や道具などが現代日本そのまま、という所。タマネギとかオムレツとかフレンチトーストとかフライパンとか…
仕方ないのは分かる、分かるが、私が好きなファンタジーで印象に残っているものって、やはりその世界観に沿うものがチョイスされていたように思う。干し肉とか、煮込み料理とか、木皿とか、そういう…
こういう細かい部分で、少しずつ、少しずつ、興が削がれていったように思います。

「神は細部に宿る」とは大仰に言い過ぎかもしれませんけども、頭に浮かびましたし、出来ればこういう細かい所にも気を配って欲しいと思ってしまうのです。

さすがにそろそろ

1巻の時は4ページ固定で描いてるようだったのですが、2巻で長くなる回も出てきた後、3巻では逆に超短い回(2ページや、えっ1ページだけ?って回)も出てきたり、かなり変則的になってきました。

弟の展開に割かれるのは仕方ない気がする。気がするが、弟展開に行くと「普通のBL」になってしまうんだよぉ~!!!
お兄ちゃんがグダグダやってるのが面白いんだよこの漫画はよぉ~!!!

というのが正直な感想なのだが、それだとさすがにネタを続けるのが難しいのかもしれないな。どうしたらいいんですかね。どこまで続けるのが正解なんでしょうか。分かりません。読者にネタ募集したら収集付かなくなりますかね。

最初に書こうとしたタイトルは「さすがにそろそろネタ切れ感…?」でした。

めっちゃ好みでした

タイトル(と表紙も)で誤解していて、あらすじ読んだら現代ものかい!と早速読みました。すごい好みで大満足でした。
タイプとしては、「悪い男には裏がある」に近い気がします(こっちも大好き)。

あー、こういう本をたくさん読みたい…
こういう話がたくさんある世界線に行きたい…
(異世界物に食傷ぎみなのにこの希望を書くという矛盾よ)

海野さんの話って毎回ちょっとした謎というか秘密というか、読者にも伏せられてる事柄があったりするのですが、いつも外し気味な自分が今回は見事に当たって嬉しかったです!(皆さんはもしかして簡単に思い当たっているのかもしれないですけどもw)

上手い

相変わらず上手いです。
イロイロ上手いのですが、その中でも草間さんが図抜けてうまいのは、ズバリ「構図」です。
各コマ各コマ切り取ってバラバラにして額に収めてもそれぞれが素晴らしい、ってぐらいコマの構図が完璧で唸る。見ていて飽きない。羨ましいったらない。