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神作品

エキスパートレビューアー2022

女性165さん

レビュー数344

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萌えて萌えて萌え転がって萌え尽きる!

なんてドストライク!なお話なんでしょう!
すっごく良かったです。読んでて萌えて泣けて萌え尽きて。

冴久が最初はあんなに迷惑そうだったのに、面倒見が良くてちゃんと褒めてくれて。
だんだん碧人を構うようになって、独占欲とか出てきて萌えました。
碧人も素直で天然でどんくさくて生真面目で可愛くて。
やっと両思いになれたのに一度離れ離れになって…。

碧人よ何度も思ったけど、なぜちゃんと聞かない?確認しない?
昔のレストランの場所も冴久とエリーサのことも一言聞けば済んだのに!

しかしそれをしなかったからこそこんなに素敵なお話になったんですね!

誤解が重なって切なかった(泣)二人とも心が空っぽになっちゃって。だからなぜ…以下略。

冴久の覚悟。もし碧人が幸せそうなら身を引こう…ってやっぱり無理!俺のだ!な男気。
成田に着くまで住所も知らず、もし引っ越してたら?実家を留守にしてたら?だからなぜ…以下略。
バッチリ決めて良い部屋をとったのも碧人を今度こそ!て意気込みなのかな?

二人の縁も、冴久の義父も母も碧人の手紙で良い思い出ができたし、碧人も返事で救われたし、はぁ〜なんて良いお話なんでしょう。

冴久がカッコよくて照れ屋でだけど狼で碧人のことを襲いそうだったとか、リアル壁ドンや、伴侶候補とか帰ってこいっていうところとか。 
碧人の夏至祭に真っ裸で湖を覗こうとする純真さとか、とにかくどこもかしこも萌えて萌えて萌えつきます。

碧人も色々自分を見直せて長年凝り固まった思い込みやらを自覚したりもしましたね。

はぁ〜良かった!とにかく良かった!本当に良かった!!
しかも私もフィンランド大好きなんです。

あ〜余韻が長引きそうです。

鼓太郎が可愛すぎる!!

何をしてもしなくても可愛い鼓太郎!

発売時からあらすじで気になっていたのですが、当時は手を出さず。
安曇さんの他の本を読んでとっても良かったので満を持してこのお話を読んでみました。

もう鼓太郎がなんて一途で可愛くておバカで素直で。
初恋の人季文を想い続け人生でたった一度のチャンスと東京まで会いに行って。

再会してみたら、あれ?季文もなんか好感触?優しくて親切でスマートで素敵な季文。

でもタイムリミットまでのカウントダウンもあり…。
やっと身も心も結ばれたと思ったら!!

親友の渚人もとっても良い子ですね!
諦めないで島へ連れて行って。

ベッドでタヌキ姿で泣く鼓太郎のイラストが可愛すぎる。
そしてまさかの季文のネタバレ。そうだったの〜!!!

鼓太郎にとっては身を切られる切なさ、どうにもならなさにハラハラしましたが、全体的にほのぼので季文もいい感じに策士でとっても良いお話でした。

離島の医師、愛に溺れる
夢のような超近距離恋愛。季文視点です。
もう鼓太郎が可愛くて仕方なくて。何をしてもしなくても可愛い。天然でおバカで大食いで。
渚人の情報でネットニュースを鼓太郎がすっかり信じ込んでエッチを拒まれ、振り回された季文でした。

わがまま王子が可愛いよう!

わがまま王子可愛いねえ!!
かがみんとシンゴのことで好きって言うことができなくなってたのかな?

律のことになると独占欲や嫉妬むき出しで。
僕のこと好きって言ったのに!付き合うって言ったのに!僕のこと一番にして!って、もう可愛すぎる〜!

あの頃からずっとシンゴがかがみんのもので、絶対に叶わない片想いで。
そんなリオがやっと一番好きな人と一緒になれて感無量です(泣)
黒猫のぬいぐるみを大事にしてたり、狭い律の部屋がくっつけて居心地良かったり、お坊ちゃま育ちでまだ子供なところと、律を狩る男の部分と絶妙なバランスですね。

シンゴとかがみんも、パパと高見沢もラブラブなのも良かったです。

ところでリオは跡継ぎ問題大丈夫なのかな?

納得の異世界トリップもの

とうとう読んでみました。二段組で分厚く表紙のイラストでは体格差がすごすぎて、萌えられるかしら…と心配でしたが。
一気読みでした!とっても面白かったです!

異世界転生物は多いですが、主人公が数年はものすごく辛い目にあって。異色でした。
夢中で読みましたが最後の方の数十ページはちょっと失速気味かな。

これは意味のある異世界転生ですね!
3人の出逢いに運命を感じます。
しかもなんと獣人二人の番だと!
この出逢いからはとってもあたたかくて、主人公チカはそれはそれは大切にされて。


ゲイルとダグラスの過保護っぷりが、愛してるからなのかチカの見た目の可愛さ庇護欲をそそるからつい膝抱っこなどなど構い倒したくなるのか。

チカの医師としての知識や料理の腕前などは異世界転生らしい活躍ですね。
料理ができるチカには便利なことに、食材も調味料もほぼ元の世界のものが手に入ると。親切設計ですね。

そしてなんといっても3Pですよ。正直複数プレイは苦手なのですが、これは必要な3Pでしたね。納得できます。

チカを可愛がり受け入れる人達がどんどん増えていき、ゲイルとダグラスも嫉妬に燃え上がる日々で。

二人もその家族にもあたたかく迎えてもらえて、ご懐妊も。

異世界転生ものというと色々思うところはあったのですが、この作品は説得力があります。納得の異世界転生と3Pでした。

あえて言うと言葉責めが苦手なので、ダグラスのエッチはちょっと…。いつもは溺愛なのに…。

書ききれないくらい良かった!

すごいスケールです!分厚い本なのに一気読みでした。

滝沢晴さんは初めて読んだ作品がすごく気に入ったのですが、その後はあれ?な感じでレビューも辛口で申し訳なかったです。
こちらも大丈夫かなあと心配でしたが、すっごく面白かったです!

主人公リュートは酒場の息子19歳です。毎日両親の店で働いてある意味看板息子?
アホキャラで、愛嬌たっぷりなんです。お客さんからバカにされても凹まない。
この国は識字率が低く学校へ行ける平民はいないようで。リュートは読み書きも計算もできません。

でも常連の騎士アドヴァルドだけは絶対にバカにしなかったなあ…。

とにかくお話は長いし設定はモリモリだし、これが総受けなのか!?(意味を知らないで使ってます)なモテモテなリュートなんです。
アホだし難しい言葉は知らないし語彙力もないのですが、言うことは真っ直ぐだし勇気はあるし正義感が強いし。そんなところに惹かれた攻めたちなんだろうなあ。

リュートの言うことをちゃんと聞いてくれたのもアドヴァルドだけだったかも…。

書きたいことを書いてたらとても収まらないのですが、とにかく設定がモリモリなんです!お話も広がるし、回収できるの〜?と思ってたら、うまくみんなまとまるんですよ!
しかもとっても良い方向へ。それもこれもリュートとアドヴァルドの人柄と愛ゆえだなあ。

リュートを愛したもう一人の男カダット。隣国の次期皇帝で冷酷無比で美貌の剣の達人。
彼もリュートの虜になってしまいましたね。
愛を知らない人と信頼関係を結んだことのない不幸な生い立ちで、リュートにしたことは許せないのですが。
だんだんただリュートを振り向かせたい、傍に居てほしい、閉じ込めてしまいたいと愛を乞う男でしたね。

そして魔道士長バニス。まさかあなたまで〜!?

とにかくどのキャラも魅力的で。主人公も応援したくなるとっても良い子で。
イラストとタイトルからこんなお話だとは想像できませんでした。

百年罰を受けてもいいほどの恋

百年生きられるほどのキラキラした恋ですね!

主人公詩彦が不憫で…。不憫の代表みたいな子で。自分を殺して犠牲にして親のため、周りのため、恩人のため。

そんな詩彦に始めて友達が出来て。
現実で会ったらキラキラの王子様が現れて、可愛い大好きって抱かれて。

人を好きになることもなかった、白線をはみ出さないように生きてきた詩彦に、初めてドキドキや会いたくて震えたり嫉妬に苦しんだりな感情をもたらして。

何度も揺れる詩彦の気持ち。
もう結婚止めなよ!自分の人生だよ!
もう詩彦を自由にしてあげて!離して!と何度も婚約者や親や義父に言いたかった。
王子様の手を取って!!と願いながら読みました。

ミャオ君も詩彦の立場を知っててずっと辛抱して見守ってたまらない。詩彦を連れて逃げて!強引に奪って!と思ったら本当に…。

ミャオ君の正体や葛藤もまさかので。
なんで自分を恥じるの?明日起きたらちゃんと話してね。

婚約者の子も何でも思い通りにしようとするところが狂気でしたね。

主人公が薄幸で透明でキレイで執着されるお話ってARUKUさん多いですね。だがそこがいい!!

体感予報 電子 コミック

鯛野ニッケ 

言葉足らずを萌えに変えるマジック!ナニコレナニコレナニコレ!!!

よく広告が出てて気になってて試し読みも読んで迷って4話まで買いました。もしかして5話で完結だったりするのかな?

もうナニコレナニコレナニコレ!!!!!!
萌えたーーーーーーー!!!

いけ好かないイケメン天気予報士瀬ヶ崎に家でこき使われ下の世話までさせられる売れない崖っぷちエロ漫画家の葉…。しかも超感じ悪くて。葉にはニコリともせず命令と嫌味ばかり。
なにこの生活苦痛でしかないじゃーん!と思ったら…。

言葉足らずっていつもは大変もどかしく、なぜ言わなかった?聞かなかった?とモヤモヤして苦手な時もあるのですが、これは超萌える言葉足らずだっ!

なにこの溺愛?そもそも好きじゃなかったら抱きついたりキスなんてする?家を出ていこうとしてると思って縛る?お風呂に一緒に入りたがる?世話やきたがる?

なぜ瀬ヶ崎は葉にこんなに不器用なの〜?
鈍感でおそらく童貞な葉には全然伝わらないよ?

晴れの日の前に抱かれる理由や葉がシーツを買い込んで来たときの様子。めっちゃ萌えたんですけどっ!
瀬ヶ崎、ちゃんと伝えろ!伝わったか確かめろ!

人生の教えが詰まってる?

やっぱり面白いお話は読ませる力がありますね!
どんどん本を買うのに読む気力がなくて。惰性で読むようになったり。なのにまた新しい本を買っては読む気になれない…と繰り返して。依存症か?

こんな時にARUKUさんはしんどくて読めないよなあ…と表紙が明るそうだったので試しに読み始めてみたら!
さすがARUKUさん!夢中で読みましたよ!

蓮根も藤原も旭も女性達もとっても良いキャラで。
ARUKUさんのコメディ寄りのお話ですかね?
旭の言葉にも感銘を受けました。嫉妬にエサを与えてはいけないんだな。

蓮根も可愛いけど藤原もすごい!そんな人だったの?何がきっかけで今動き出したの?

なんかとっても濃くて、笑えるのに何だか不安で。ファンタジーじゃないのに現実離れしてるような。
ARUKUさんだから急に悲しい展開が来るんじゃないかとドキドキしたり。

蓮根が悩んだり戸惑ったりどんどん藤原へ恋に落ちていくところも良かったです。
まさか旭と?ええ!と思ったら…。

藤原の強い想いとポジティブさに感動しました。世間体や親の過保護に負けないで、蓮根を追いかけて追いかけて。

名言というか、心に染みる言葉がいっぱいありました。そうですよね、結局人は孤独だし、結婚したって幸せになれない時もあるし、子供も必ず出来るわけじゃないし。自分が納得するかしないか、幸せになる努力をするかしないか。

読んで良かったです。自分的にも良いタイミングで出会えて読めて。

愛は金なりII コミック

熊猫 

良い続編!

続編は期待しない派なんです。しかも前作がエロばかりであまり萌えなくて。だけど…
すっっっごい良かったです!!

なんか色々成就したというか成仏?したというか。これは良い続編ですね!

可愛いソラにメロメロなエリル。でも写真やカメラの話をすると寂しそうで…。
そんなある日なんとソラが幼児になっちゃって。生理現象で数百年おきに起こるらしい。

ちびっ子の接し方もわからないし、あのときのあの記憶を持ったソラはもういないし…。
でもちびっ子ソラもとっても可愛くてやたらエリルに構ってきて。
んもーちびっ子ソラの幼児らしさが可愛いったら。
エリルが願うと元の姿に近づいていくようで。

ソラの成長とエリルも一緒に写った写真とか、元に戻ったソラとの旅行とか、あのお爺さんの作品とか、初めての嫉妬とか、もう幼児帰りの初めから最後まで全部良かった!

予想以上!

前作を読んでからかなり間が空いてしまって、しかも続編だしなあと期待してなかったんです。

すごい良かった〜!
二人とも好きな気持ちと一生一緒な気持ちが揺るがない感じで。
こんなに幸せでいいのかな〜ってくらい障害もなく楽しく過ごせて。

やがて進路を決める時期に。
二人が進路を決める理由が泣ける!偉いね、ちゃんとそこまで考えて。
相手を守るために安定を。相手に恥ずかしくない自分でありたいと。

しっかりすれ違って仲直りして四年間お互い頑張って。感動したよ〜!

心配してた家族の問題も良かったね。あの一回の会食で親にちょっと言われただけで雄二郎ったら…。まあ不安だったんだよね。
ちゃんとわかってて信じてた涙。
最後はめでたしめでたしでした。