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エキスパートレビューアー2019

女性東雲月虹さん

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ポイント数37

今年度23位

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いい表情のオンパレード

プロの(しかもめちゃくちゃ有名な)漫画家さんに言うのも失礼かもしれませんが
とにかく登場人物の表情が素晴らしい!!
セリフやモノローグが無いとしても感情がのっていて
凄くキレイな絵柄だけど生きてる人間って感じがとてもします。
お人形さんしてないというか…うまく言えないんですが。
だから、柿谷と周防がお互いに気付かないフリをしてきても
分かってる部分はあるんだと思います。
若いときの6年って、長いですよね。
それでも離れられず変化が怖いのも変化を望むこともごく自然な感情の中、
二人を揺さぶってくる戸和田さんが好きだなー!
明らかに当て馬ポジだけど、ただ面白がってるだけじゃなくて
ワケアリそうな大人のお節介と優しさが混ざっていて。
准一さんも穏やかそうだけど悲しいこととか沢山あったんだろうな。
こちらの二人も主役に負けないくらい興味があります。
どんな道を選んでも後悔しないなんて言いきれない、
でも自分にも相手にも正直でいたい。
恋って矛盾ばかりで苦しいし切ないけど
“彼”じゃなければ意味がないと思えることが
全ての答えかもしれませんね。

複雑な気持ちに共感してしまいますww

1ページ目は歯ブラシを咥えたまま両手で顔を抑えて
涙をほろほろと流すコールのカラーイラストです。

開くと3ページ分の漫画になっています。
コールとアレックスが二人でいる時に、
以前仕事でサンフランシスコ滞在中行ったバーで口説かれた
ニックというハンサムな男性が出張とのことで偶然現れます。
アレックスがちゃんと彼氏がいるって断ったため、
ニックはコールを見るなり「あこっちが例の!」と近づき
「可愛いお似合いのカップルだ、どうもー」と笑顔でやや雑に握手してきます。
アレックスには「アレックスそれじゃあまた」ご丁寧に両手で握り
そのまま去るかと思いきや
コールに「羨ましいですね。アレックスのお尻は最高だったから」と耳打ち!
「嵐が過ぎ去ったな…」強く握られたのか手をおさえながら呟くアレックスですが
隣で固まっているコール。
言葉もなく泣きながら震えてるんです!
「どうして俺じゃないヤツに先にお尻を…
でもあの人ハンサム過ぎて頭回らない。
2人でいるとこ想像したら妙に興奮しちゃってムカつく」
意味深な言葉でそこまで想像したコールは正しいゲイかもしれないww
いやニックが本当にかっこいいし色々と上手そうだからワカル!
「しっかりしろっ、そういうんじゃねぇ!」
ちゃんと否定してくれるアレックス、
あの時お酒おごってもらったからやっぱりお尻を撫でさせただけだったのね…。

二人で部屋に戻ってベッドで眠る時、
「ホントに触られただけ…?」と涙目で確認するコールが可愛らしい。
ホントだって…とげんなりするアレックスですが、
もしかしたら後日何度も聞かれてしまったかもしれませんね。
登場人物がハンサムばかりなのも困ったもんだ!

完璧な彼氏は意外と…

恋愛って少なからずお互い影響を与え合うものでしょうけど
アレックスまでコールに感化されるとは1では思っていませんでした。
でもそれは本当にコールを好きだからなのでむしろ喜ばしい変化ですね。

コールが、好きで好きでどうしようもないアレックスと付き合えているのに
心が安らげない気持ちは分かります。
アレックスを信じてあげなよ、と言いたいところもありますが
なんたって病んでるコールですから…。
しかしコールがキスとFとはいえ浮気するなんて予想もしなかった!!
絶対アレックス一筋だと思ったのに!
まぁ……普通の恋愛がどういうものなのかと考えたら
相手を好き過ぎるのもどうかってところなんでしょうか…。
アレックスは誘われてもしっかり断ってたのになぁ。
とは言えブラッドがいいヤツだから三人も悪くないんじゃ??とか思ってごめんなさい。

人を愛することはシンプルそうでいて難しいですね。
だけど見誤ってはいけない分岐点というのはあるので
そこはコールが間違えなくてホッとしています。
リストカットしたことのあるコールの気持ちをアレックスが理解出来なくても
寄り添おうとする心が大事だから
きっとこれからも大丈夫だと信じたいです。

…アレックスが無理やりしたブラッドへのキス、
もちろん嫌がらせですけど私は嬉しかったな…。

どこが好きなのかさっぱり…

“嫌われ上司”と言えども“パーフェクト部下”が彼を好きなら
いいところがあるんだろうなと思って読ませていただいたのですが
申し訳ないことに全然良さがわかりませんでした……。
百瀬は五十嵐を「真面目で根は優しいところが好きなんです」って言ってましたけど
いやいやいやいや、口が悪いのだけで充分イヤだよ??
こんなに上司としての度量というか懐が一切感じられなかったのも珍しい。
それに、百瀬がちゃんと本心から「好きです」って言って
抱いて欲しいから自分で準備してるのに
「男のケツなんか弄りたくねーんだこっちはよ」とか酷い言い方。
勘違いではありましたが、嫌いだと言っておきながら独占欲出してきたりなんだそれ…。
なんだかんだで絆されて付き合うことになって
最後のセリフは百瀬にとってはこの上なく嬉しかったでしょうけど
残念ながら五十嵐に魅力を感じられないので私には響かなかったです。
とにかく百瀬が健気。
普段ニコリともしなさそうなのに好きな人の前で赤面したりというギャップが好ましかったです。
私は優しくない攻めが苦手なので、
これが百瀬×五十嵐だったらここまで辛口にならなかった気がします。
上か下かでそんな違うものかな??と自分でも思ってしまいます。すみません。

言えない言葉は

コミックスでもかなり往生際が悪い二人でしたが
後日談でもやっぱり悪かったwww 
いい加減にしろとキレるママの気持ちがまんま読者のそれですけども
「すげームラムラする!!!夜行くわ」という秋野から目黒へのメッセージに
「俺のこと好きって言うなら来ていいぞ」と返信したママGJです。
けしかけないとどうにも進展がないもんだからね…。
結局来ても「い、言わねーからな…」なんて言っておきながら目黒を抱きしめて
真っ赤になって「言えねえええ」とは、もう答えがすっかり出てるのにね。
そんな秋野を見てつられて赤面する目黒は既に自覚しているけど認めたくなかったわけで
「今更…いいんじゃねーの言わなくて」
つまり“好きだ”とお互い言わなくても十分想いは伝わっているんですね。
素面で抱き合って感じるいとおしさに若干戸惑いつつ
もう誤魔化せないところまできてしまった二人が可愛らしいです。
結局ママに「付き合います」と強引に言わされてもやることやってても
好きと言えない理由が「はずい…」って顔隠してしまう反応、
ラスト、ママの大声でのツッコミが全てですww

いやー、可愛い!そんなに言えないもんかな??とも思うけど
二人がいいならいいのかもしれません。
でもやっぱり肝心な一言、個人的には言って欲しかったな~!!

尺は短くても大満足!!!

古川さんの完璧いやそれ以上の辰見に悩殺されたものですから
“return”を聴かずにいらいでか!!!と拝聴したところ
なんですかもうtrack1のっけからいたしているじゃありませんか…。
甘く蕩けきって声にならないような喘ぎ声、心底プロってすんげぇなぁと思わせられます。
事後のツンがまた激しいので戌井がちょっと気の毒に思いながらも自業自得のようなww
辰見が嫌がってたのにおもらしさせちゃったから!
戌井の変態っぷり&溺愛っぷりも相変わらずで泣きながら辰見を迎えに行ったところも可愛い…。
仲直りセッ久、はーもう胸がいっぱいになってしまいます。ってまだ10分も経ってないんですけどこんな幸せな気持ちにさせられていいのかなぁ…。(ちなみにtrack1は11:51)

Track2 高校時代の思い出「ラッキースケベ」(1:54)
戌井の淡々と話すラッキースケベ項目に辰見のツッコミがキレッキレww

Track3 高校時代の思い出「お見知りおきを、お義母さん」(1:04)
辰見の家に遊びに来た戌井へ下着姿で挨拶する辰見母…。
ヘッドフォンで聴きましたが「辰見のお母さん辰見のお母さん辰見のお母さん」という戌井のセリフが右から左に、左から右に流れる感覚だけでも笑いましたがテンパってる江口さんの演技もキモかったです(褒め言葉)

Track4 高校時代の思い出「初めまして、お義母さん」(0:44)
戌井の家に泊まる際、辰見に布団を用意してくれる戌井母が登場。
1分も無いのであっさりです。

Track5 二人の日常「同棲始めました」(5:07)
毎日求められて体がもたない辰見に「手ぇ出したら殺す」と言われ、
辰見が眠るすぐそばで一人でシてしまう戌井。
勝手にやってろと思いながらも戌井の気持ちよさそうな声に我慢出来なくなってキス!からのHなんですが
残念ながら最中は無く、事後おかわりを要求してくる戌井に「やっぱ自分の部屋で寝るしかねぇ」と思う辰見。
江口さんの攻め喘ぎは、どうしても古川さんのダイナミック喘ぎ(辰見だからww)に負けてしまいがちなのですが
一人でシてる時のお声が可愛らしかったので江口さんファン必聴です。

Track6 二人の日常「辰見と戌井の部屋に泊まりに来ました」(1:07)
終電を逃した友人ズが、辰見と戌井のイチャつきを目の当たりにしてしまい戸惑う回ww
江口さんの可愛い「やだぁー」が2回聴けます!江口さんファr

Track7 ドラッグレス・セックス 辰見と戌井♯5(13:19)
バイトが終わった戌井を待ってくれた辰見を見て驚くバイト仲間三人のオタク口調が愉快!
ぶっきらぼうな辰見の「どうも」がなんか新鮮。
ホテルの部屋に入るなりキスする辰見!
戌井の眼鏡に興奮しちゃったヤ──ツ!
薬が切れかけている戌井のにおいにあてられてキスだけでイく「んぅ、待って触んな、あぁヤバい待って待って耳はやめろ…」の呂律が回ってない辰見最高過ぎるんですけど…そして何度もこのセリフをリピートしてしまう自分が相当キモいですが繰り返さずにいられませんごめんなさい。
嘘ですその後の泣く辰見と一人でシてるの見せてと言われ「バカじゃねーのかぜってーやだ!!」、「ふざけんな!」、「それやだぁ!!」もたまらない!!
「止めんな、手!!」と強く言われ泣きながら潮吹いてイく辰見…ちょっと…もうまこにゃんヤバすぎ…。
わけわかんなくなってる状態をここまで演じて下さるプロ魂!!惚れ直すだろ!!!
もう完全にここで元はとれましたマジで!!!(語弊がありそうですみませんが個人的感想です)

Track8 二人の日常「旅行に行ってきます」(1:11)
旅行に行くという戌井に「嫉妬してほしいっつー下心が見え見えなんだよてめーは、ガキかっての」が素っ気なくて
つい数秒前にあんなにどろっどろに溶けてたくせに~!とギャップに悶えます。
結局旅行のお相手はバイト先社員三人と聖地巡礼ww

Track9 二人の日常「戌年の正月」(2:10)
「今年は俺の年だから何でも言うこと聞いて」とせがむ戌井に、どうせエロ目的だろと突っぱねると
戌井のまくしたてるセリフがぶわーっとww
キューティーパラダイスのお正月スペシャルトークショーを一緒に楽しめというお願いでどんよりする辰見。

Track10 大人になっても「旅行行こー♡」(1:38)
30過ぎてもいつも旅行を一緒に行こうとおねだりする戌井ですが
戌井母と辰見母は二人で京都に行っているそうで仲良し。

Track11 高校時代の思い出「たからもの」(1:28)
戌井母がいかに戌井が厄介かを辰見に話してくれますが
戌井母に二人のことがバレていると驚愕する辰見の声www
このはっちゃけ具合も最高!
戌井が母に「彼氏出来た」と言っていたようです。

Track12 二人の日常「自分のものにはしるしをつけましょう」(1:59)
胸のあたりにキスマークをつける戌井が「辰見も俺につけていいよ。辰見のものだから、俺」と言い、
辰見が初めて戌井にキスマークをつけるお話。戌井がとても嬉しそうでニヤけます。

Track13 キャストトーク(5:03)
古川さんのお芝居にこっちが盛り上がるとおっしゃる江口さんワカル!!
盛り上がり過ぎて「男優に聞こえる」とダメ出しされたそうですwww
対する古川さんは「江口さんの戌井ってヤバみが凄いんですよ」って。デスヨネ。
「(戌井が)可愛いところからのスイッチが入ると濃ゆいんですよww」まさにww
メロメロになる辰見の状態を「俺初めてあんなにあられもない声出しましたよ」と古川さんご本人がおっしゃるくらい凄いんですから!!ホントに!!!
そこを絶賛してくれる江口さんもありがとうございます。

持っていない小冊子等も収録していただけてとても嬉しかったですし
また本編も聴き直したくなったり読み返したくなったりと
ドラッグレス・セックス 辰見と戌井の世界にどっぷり浸かりたくなりました!!

こんな甘さが欲しかった!!

谷地さんが英会話教室の先生になっていて
ロンドンから帰ってくる榛野を迎えに行くときのお話と、
谷地さんの家に一緒に住んでいて、近くの神社の夏祭りに二人で浴衣を着て
帰って来てから縁側で……のお話です。
谷地さんは相変わらず鈍いところもありますが
ちゃんと榛野をいとおしく感じてくれているのがわかります。
大事にしたいし、一緒にいられたらいいなと思ってるけど
榛野がしっかり言葉で表して欲しい気持ちもわからなくないな。
「ずっとそばにいるよ」とか「ずっと愛してるよ」とか、
もちろん誰にも未来はわからないから約束できない谷地さんが本当に生真面目なんですよね…。
榛野が、もし谷地さんに嫌われたらもう生きていけないというくらい好きだから
過去は変えられないけど不安で仕方ないのもしょうがないかもしれませんね。
でも谷地さんに抱かれている間は素直で大胆になれるのがHです。
終わると「はしたないと思われる」とか、気にしすぎじゃない??ってちょっと思いますが
そこも含めて好きでいてくれるんだからもう少し安心してもいいのにな…。
でも幸せと不安をいつも抱えていてしんどくても
谷地さん以外にこんなに愛せるひとはいないだろうから頑張れ榛野!(雑なエール)

『深呼吸』の甘い後日談も読めて嬉しいですし、
15周年おめでとうございますの各作家さんのイラスト等楽しめました。

心情がとてもリアル

何度も読み返したくなるお話ですが
間を空けると序盤の谷地さんが気の毒なのと
坂口に「あいつは(榛野が)リバだから楽しいでしょ」って言われて
リバを若者の流行言葉だと思ってしまうどノンケ谷地さんに
わぁああああってなってしまうんですよね。
そして「坂口てめぇ何言ってくれてんだ!」になるまでセットですww
途中まで、リストラされた43歳の悲しさが書かれているので
妙な話ですがBL作品と意識しない感じなので
読み返すたびに驚くんですけど私だけかもしれません…。

谷地さん視点だと榛野の考えてることがわからず、
榛野視点だと谷地さんの考えてることがわからないので
随分もだもださせられるんですが
すごくリアルな心情でぐいぐい引き込まれてしまうんです。
自分でリストラを言い渡しておいてわざわざ弁当屋に来るなんて無神経だな、とか
あまりにも歯に衣着せぬ物言いが凶器みたいで
もう関わらないでいてくれたらいいのにと榛野に対して思いますが
榛野は榛野で初めての本当の恋に戸惑っていたなんてなぁ…。
自分の根底をひっくり返してしまうほどの相手が谷地さんだというのが
つい後からじわじわ来てしまいます。
ロンドン編ではとにかく谷地さんが絶望的に鈍いな!!と思ってしまうww
だけどそれも込みで榛野はどうしようもなく好きだから
自分の落ち度を呪いたくなったり恥ずかしさで消えたくなったり
日本人観光客の女性に嫉妬したり忙しいんですよね。
幸せの意味を知ってしまったあとの寂しさがまたしんどくて
あの榛野が…………と感慨深くなるのです。

谷地さんがあんなに頼りない感じだったのに
榛野視点だとなぜか別人のような余裕のある年上のひとに見えてしまうのは
もしかしたら榛野フィルターなのかなぁww
いやいや、実際谷地さんはいい人ですからね。
真面目過ぎて榛野の行為を途中で拒んだ時はつい怒りを覚えてしまいましたけども。
あんなに非効率的なことが嫌いだった榛野にずいぶんと人間味が出て、
ラストはちょっと切なくなりますがとても充足感を得られます。
もしかしたら木原作品で一番好きかもしれません。

個性がしっかりしていて楽しい

表題作、冒頭で外角は本当に愛須のことを嫌いなんだと思ってしまったんですけど
イライラしてたのは自分のこと好きなくせに愛須が言い出してこないからって何様なんだ外角!ww
というか気になって気になって仕方なくてそれが結局好きだったというのはエモいです。
そしてなんですかこの愛須のツンデレ具合。あーびっくりした!
付き合うことになって嬉しいのに今までのキャラが邪魔をして喜びを表に出せない愛須なのに
Hの時はやたら素直って、外角はたまらんだろうな。
どっちにしたって愛須は外角にベタ惚れなんだから。
ちょっと意地悪な言い方したりするけど、伊井やバイブに嫉妬したりする外角も可愛いものですね。

ナイスアシストだった伊井が来るもの拒まず的なタイプだったのは意外でした。
いつもニコニコしていて掴みどころのない先生に恋をしちゃったなんて
志方もなかなかチャンレンジャー…。
好きになっちゃったらもうどうしようもないもんね。
先生が先生となんてダメでしょうというのは置いといて(いいんかい)
一生懸命な志方がいとおしくなってしまいます。
伊井も、ただわけがわからない人じゃないし意外と誠実で
見た目はちょっと地味そうですがギャップがあって魅力的でした。
志方はこれからももしかしたらちょいちょい不安になる時があるかもしれないけど
どうにか堪えてほしいな。

描き下ろしの『ほんとのところ』で始まりそうになる百合っぽい愛須と伊井、悪くないですwww
冗談なのに嫌がる志方と外角も可愛かった。

微妙に愛を感じられない……

年下男の執着愛やバリタチが抱かれる設定は好ましいはずなのですが
なんだろう、紫苑に手酷くされてるわけでもないし
後半の春樹の拒絶で紫苑が身を引こうとするのもいじらしいのかもしれないけど
萌える!!と思えませんでした。ごめんなさい。
「他の男を抱いてもいいよ、だけど春樹を抱くのは俺だけにして」という紫苑の要求も
春樹を尊重しているようでいてあの執着のわりには半端な気がしてしまって…。
Bonus Trackでの過去の紫苑、見た目で判断してはいけませんが
人が変わったんじゃないかっていうくらい多分性格も違いますよね??
痩せたからといってあんなに大胆な行動出来ないんじゃないかなぁ。
それは春樹を愛しているからだよ、なのかもしれませんがしっくり来なかったです。
そもそも春樹の良さがいまいち……。
練馬zimさんの新刊が出て嬉しかったのですがちょっと残念です。