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山藍紫姫子 蝶野飛沫
もこ
ネタバレ
山藍さんの新刊ようやく読み終わりましたww 何日もかかってしまいましたがこの厚さ圧巻! というか、これだけの厚さの中に、これだけのエロスが含まれてるってことに感服であります。 以前発売されている【王朝~】と同じテイストで~ということだったのですが 最後まで読んでみてなるほど。 お稚児として~もてあそばれ~展開や、背景的には似た感じかな。 時代や世界観が違うのと、キャラクターてきにもアレ…
山藍紫姫子 徳丸佳貴
茶鬼
b-boyノベルスの山藍作品は実に読みやすい! 山藍作品の特徴である肉体の部分についての詳しい性描写にページ数をかなり割かれており、いかに快感を得ているのか、そこに重点をおいてかかれているからだとは思う。 なので、物語の内容としては冷静に醒めた目で見れば実に陳腐で存在感としてはないのであるが、主人公が目覚めていく様が興味深く、思わず自分、エロオヤジ化するのですww 主人公・美優の父はハリ…
山藍紫姫子
クレタコ
元々、山藍さん自体がかなり読む人を選ぶ作家さんだと思うんですがこの作品はその中でもぶっとんでます。 まあ全部ぶっとんでると言えばぶっとんでるので、ストーリーだけ見ればぶっちゃけ安っぽいし破綻しちゃってるご都合話。 ただ作品中に出てくる変態パーティが、耽美超えちゃててここまで来るともうトンチキ。 玲[受]がフルーツを男体盛り位は可愛いもので、女性の嬲りっぷりがかなり凄いというか酷いのでそういう…
山藍紫姫子 小島文美
よたきん
耽美派といわれて久しい作家さんですが、毎回首を傾げる。舞台が異国であったり本作のように何でも有りの絶海の孤島だったりと詳細な設定を必要としない状況を選んでいるのか。無論ファンタジーと言ってしまえばそれまでだが非日常の世界に遊ぶにも段階ってものがあるだろー、とつっこみたくなる。ストーリーは単純ながらスリリングで面白い。登場人物も粒ぞろい。でも彼等は作者によって説明されるだけで心象や背景がほとんど描か…
耽美小説といえば山藍作品というくらいに、それは突出しているのですが、この作品は表現に耽美的な言葉が入れられていながらも、どちらかといえばJUNE的な青春物語だったのだ、と読後の感想です。 人を殺すほどの犯罪を犯し、少年院に入っていながらもその引き取りを拒まれ、いらない人間と烙印押されたも同然の社会から葬り去られた少年達が送られる先は、まるでアルカトラズのような孤立した個人所有の島での収容所と…
橘盾
はぁ~・・(ため息)、ドキドキした・・・! 次は誰が痛いの?次は誰が歪むの?次は?次は? 主人公の秋生は暴走族の副総長の時の暴走行為や障害などで刑務所に行っていたが、退所の日、義父の陰某で送られた先は「聖なる島」という地獄。 そこは、凶悪犯罪を犯した青少年を、看守の様な大人達がいたぶり酷使する違法な農場。 秋生をはじめ、そこに集められた青年達にあるのは、死と隣り合わせの欲望やストレス、…
のこのこ52987
すごいです凄い ウワサは以前から聞いていたのでやっと購入して読む機会に恵まれたのですが 素晴らしい 前編通してほとんどエロスなシーンなのに、登場人物の奥行きの広さ深さ、 気品が損なわれず耽美的名描写を通して 人物の形成を彫り深めていく手腕がとにかく凄いと思いました! わー・・・ 名作と呼ばれる作品は素直にさっさと読むべきですね 山藍先生の作品を大急ぎで大人買いしたのは言うま…
わか竹
時は江戸時代。 表向きは隠居だが、隠密に事件を調べ裁く役目を担う 有能にして漢前な牙神と、 彼の密偵として或いは色童として囲われる月弥の 愛憎の物語です。 何と言っても魅惑的なのが、 花も咲きほころぶような色香を纏った16歳の少年月弥です。 時に男を惑わす手練手管で、 その艶の下には矜持と毒を隠し持ち、 小さな獣のごとく牙をむく姿は美麗にして野性的。 牙神にとっては家族…
ようやく完結・・なわけですが 実はこのあとの話とか期待してしまいそうな終わり方なので なんとも不完全燃焼・・というか、 もんもんとしております。そこが狙い?!ま・・まさか・・ 今回も相変わらずといいますか、弁天さまは犯されまくりでしたね~ 女性の家に拉致されたあげく、その視線女性の父君にも犯され放題。 血反吐を吐きながら・・・ 泥鰌をたくさん入れられた挙句、入れたまま行為にい…
これまたスゴイ作品です(゚▽゚*)悶えたっ! 真夜中なのに、読み止らなくて最後まで読み進めてしまった作品。 や~。ねぇww 始まりは、自分の危険を救ってくれた男との出会いから。 あ、目線が女性なのも珍しいなと思うんですが、それがまたいい味が出てるんですね~こういうのもありだと思います。 さて、助けてくれたのは沙紋という男。実は女性(視線の主)の父に頼まれて~なお仕事だったんですが、女…