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鹿乃しうこ
ふばば
ネタバレ
1999年発表の短編集。 「ブルと歩けば」 これまでのヒリつくシリアス作風と打って変わって、アホエロ風味。 憎めないバカ犬・ブルの性欲過多による事件で、色んなオトコとアレコレすることになるアホ青年智也。 「プロジェクトR(ロビンソン)」 ずっと好きだった後輩の工藤が会社を辞めるというので、最後に温泉旅行に誘う仁科。途中でわざとガス欠にして…という計画で。 しかし、本当に遭難して…
まろみ谷
鹿乃先生の作品の中ではこちらの表紙の二人が一番好きなので、先生の最後の作品の表紙を彼らが飾ってくれたことは本当に嬉しいです。ただ、やっぱり、これを最後に先生の新作を読めなくなるのかと思うと、ストーリーとは関係ないところで何度も涙してしまいました。 内容ももちろん、さすが鹿乃先生と思うようなシリアスとコミカルを絶妙に織り交ぜたストーリーに色気のある美麗なイラストで、番外編とは思えない読み応えで…
「オトコギ。」電子版限定特典漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ タイトル「運び屋☆ヤス 作・画モトハル・マキ」 手から手へ引き渡される風呂敷包み…それは「おはぎ」。 「いつも悪いな。中野君にヨロシク」 悪い顔をして謝礼を差し出す爽平。 「それより …迅に食わせてないでしょうね?」と中野がギロリと睨む。 で、なぜか2人は釣…
引退の報を受けた時は本当に衝撃で。 いつまでも「Punch↑」が読めるとなんの疑いもなく思ってた… そして届いたラストメッセージ。 大好きな「〜気。」シリーズ、私が一番好きな「中野」がメインじゃないですか! 最後に目白x中野が読めて本当にありがたいです。 また、赤石のインテリメガネ姿、やっぱカッコイイ! 続いて、他社での読み切り2編収録。 「つつぬけ。in修学旅行」 心が読めち…
かりんていん
鹿乃しうこ先生の作品はコミックスではほぼ読んでいると思っていたのですがこれはコミックスに入っていなくて本日初めて読みました。 ちなみに先生のファイナルコミックス(涙)に組み込まれるとの事です。 先生の作品中結構多い霊的なものについては興味があるとは言えないほうだったんですが、これはめちゃ面白い! 慕っていた先輩が行方不明になり心配する長身コワモテだけどわりかしヘタレの後輩。 彼が店長を…
はやしうか
先に好きになった方が負け。この巻の浩太はそういう考えを持っているようで…うう、切ない。牧は見た目はチャラ男に見えるけど、意外にも浩太にかなり夢中になっているじゃないか!(笑)二人のエッチも最高で、わけのわからない綿棒プレイは本当に面白かった、はははは!二人の葛藤に胸が痛む一方で、ストーリーに挟み込まれたギャグに腹を抱えて笑ってしまう…。これも鹿乃先生の作品らしいで好きです。浩太の過去があんなに悲し…
これまでにも「年齢差」カップルはたくさん見てきましたが、どれも忠犬系の年下攻めばかりで、おじさんと少年の組み合わせは初めてでした…(笑)まさかこんなにはまるとは思わなかったし、めっちゃ刺さるんです!犬猿の仲的な出会いも、設定としては珍しくないのに、牧と浩太の間にはすごく火花が散ってました!(文字通り火花バチバチです)浩太が本当に可愛らしくて、あんな童顔なのに体はガッチリムキムキ!可愛くてかっこいい…
本作を読んでもまだ未練がなくもないと思っていた:『ササクレ・クロニクル』での兄弟近親相姦は本当の兄弟なのか?血縁関係があるのか?あの時は本当に心底驚かされた… 弟の日向くんは、どう言えばいいのだろう、『クロニクル』では完全に悪役のような存在だった。思春期でまだ大人の指導が必要な年齢であるとはいえ、してはいけないことはしてはいけないのであり、この最低限の認識さえなければ、確かに私にはかなり衝撃…
もし前作『ササクレ・メモリアル』を読んでいなかったら、三田くんを完全なクズだと思ってしまうに違いない!もちろん、前作を読んでも彼をクズ男だと罵りたくなるのは避けられない(笑)。滋さんに片想いしていたあの時期に、こんなにも波乱万丈な出来事が起こっていただなんて…奏くんは本当に可哀想だ…この展開には心底驚かされた。 まず、私はもともと同じキャラクターの複数のカップリングを同時に楽しむのが苦手で、…
鹿乃先生のメガネ男子、また登場しましたね!この作品を読む前は、先生の『Punch↑』シリーズしか読んだことがなくて、先生の作品ってだいたい大人の年上攻めが多いのかなと思ってたんです。でも今回は全然違うキャラクターでびっくり!先生は相変わらずコミカルな要素を入れるのが本当にお上手で、ストーリーの最初からもう笑っちゃいました(笑)。 最初はわりと出会い系ストーリーかなと思ったら、まさかこんなピュ…