樹要さんのレビュー一覧

白き褥の淫らな純愛 小説

鈴木あみ  樹要 

健気さに涙

花降楼シリーズ第七作目。
このシリーズは全て読みました!

この作品は撫菜の健気さがすごい
良かったです。

氷瑞が撫菜を蕎麦屋でまだかまだか
と待っている場面や
撫菜が氷瑞のために
命を絶とうとする場面など

印象に残るシーンが多くありました。

好きだからこそ
会いに行かない撫菜が
可愛いくて切なくて。

最後はくっついて終わります。

ただ、撫菜が素直というか
無知すぎるのでは?
どうなんだ…

1

婀娜めく華、手折られる罪 小説

鈴木あみ  樹要 

ツンデレに萌えます

私の場面、先にドラマCDを
聴いてしまっていたので
なんとなく内容はわかった
状態で読みました。


ドラマCDにはない話が
含まれていたりして
満足できる作品でした!

椿が元客に命を狙われる
シーンがあるんですが
その時の御門がすごくかっこいい!

小説は滅多に読み返さないのですが
この小説は何度も読んでしまいます!

オススメです!

1

熱愛 小説

渡海奈穂  樹要 

切なくて痛い。

 この人の話で、以前、きゅんと来すぎて悶絶した事があるので、今回もかなり期待して読んだんですが……。
 正直、きゅんとはできなかったかなー……という感じでした。

 佐津の通う学校に、綺麗なイントネーションを持つ、成績優秀で美しい日浦が転入してくるが、そのことが原因で、日浦は仲間はずれにされてしまう。
 そして、日浦が再び転校する日、佐津は日浦を引き止めたくて、乱暴してしまう……。

0

ワガママだけど愛しくて コミック

樹要 

かわいい

ポップで明るく可愛くて、さらっと読める短編集でした。
表題作はシリーズ化されて続刊が次々に出てますね。
ガツンとくるものはないんだけど、とっつきやすいストーリーと綺麗な絵で、楽しく読むことができました。ちょっと物足りない気がしなくもないけど。

表題作カップルは、しっかり者で面倒見のいい受けと、カッコいいのに受けに依存して甘えてる攻めのコンビです。
攻めが揺るぎなく受けのことを大好きだから、いい意…

2

セルフポートレイト コミック

樹要 

きゅんポイントが´`

飄々とした性格の写真家兼
貴人の学校の写真部の特別顧問
泉極(いずみ・きわむ)
×
幼なじみの女のコに
片思い中でホモ嫌いの
クールビューティ高校生
篠原貴人(しのはら・たかひと)

初対面から自分を口説く男とかホモ嫌いの貴人からしたらもう関わりたくないぐらい許せない存在じゃないでしょうか?笑

でも貴人の幼なじみの静は腐女子だからぜひぜひ二人にくっついて欲しくて(←余計なお世話(笑))貴人を無理...

0

バスルームでキスをして 小説

鬼塚ツヤコ  樹要 

見分けのつかない双子……。

 個人的には、どっちも選ばず、二人ともと仲良く……っていう設定は好きじゃないので、そうはならなくて安心しました。

 ただ、確かに皆さん、おっしゃってるように、景が勘違いし続けてる設定が強引……。
 明らかに、それはちがうだろう……って思うんだけど、それでも景は本当のことには気付かない……という。
 いくらなんでも、景、にぶすぎない!? って、私も思うんですが……。
 でも、ここまで行く…

0

スウィート・セレナーデ 小説

雪代鞠絵  樹要 

純粋な愛情

 スランプに陥ったピアニストの晴人と、晴人を違う名前で呼ぶ少年・睦月のお話。
 睦月は、晴人のことを一年前にいなくなった恋人・優貴と勘違いしているようで……というお話。

 睦月は、晴人の「優貴じゃない」という言葉に一切、耳を貸さなくて、やれる限りの無茶をする。
 家の扉を叩き続けたり、自分が凍えてしまうくらいまで、晴人を待ち続けたり……。

 話が大分進んだ途中で、晴人もようやく、優…

0

ほしがりません!勝つまでは コミック

樹要 

百合萌えまであとちょっと

コミカルでキュートでテンポのいい作品。
ドラマCDを先に聴いてたんですが、ドラマCDのほうが百合っぽかったなぁと思いました。
漫画だと、耳で聴いてたときより攻めが結構男らしい気がして。だもんで、いっそもっと百合カップルにしちゃっても良かったんじゃないかなぁと思ってしまいました。
最初から主人公の思考が完全に受け思考なのも、もったいないなぁと。
最終的にこちらが受けにまわるのは最初の段階から分かるの…

1

スマない!!マスミくん コミック

樹要 

オヤジ受けなれどオヤジ受けに非ず

娘が結婚式当日に疾走、婚約者と同居する受けが主役。
オヤジ受けの年下攻め、とても面白かったです。
最初のエッチは早漏萌えの私のハートをがっちり鷲掴み。
興奮しすぎて攻めが暴発してドヨーン落ち込むパターン、ほんと好きだ。不可抗力な顔射ならもっと萌えるんだけどな~と思いましたw

ただ、オヤジのビジュアルがオヤジじゃなかったのはホントに残念です。
はっきりした年齢は書かれてないから分からないんだけど、…

2

飼い主をひとりじめ! 小説

黒崎あつし  樹要 

和音が少し大人に……

 王子様のような銀髪美形……なのに、目立ちたくなくて、苦労性な文人と、天使のような美しい顔をして愛らしい見た目なのに、暴れん坊で口が悪くてワガママな和音の物語もこれが最終章になりました。

 今回の巻は、いよいよ、和音の過去が明らかになる話。
 そして、和音がちょこっとだけ、大人になる話でした。

 文人が、自分が恋人じゃなくて保護者として愛されてるんじゃないか……? と不安になってたり…

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