樹要さんのレビュー一覧

愛で痴れる夜の純情 禿編 コミック

鈴木あみ  樹要 

樹要さん……

あまりにも絵が女子過ぎて、駄目だ……
遊郭ものはあんまり読んだ事ない(2作品目)けど、なんで男娼を遊女に擬えるのだろうか。もっと、男っぽい感じでいいじゃないか。
ブツが付いてるってだけで、あとはまんま女の子じゃないですか。
そんな私は腐失格?遊郭ものの良さがわかっていないだけなのだろうか…
樹さんだからなのだろうか。
ここに男×男の禁忌は関係ないって感じだよね。
好き嫌い素直になれない…

3

恋と服従のシナリオ 小説

あすま理彩  樹要 

女王様と下僕。下克上リーマンLOVE

イイ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!
女王様と下僕。
学生時代そして入社してからもずっとその関係だったのに
ある日、下僕が反旗をひるがえして女王様の前から去る。
舞い戻ってきた下僕が、女王様の上司になる!!!

下克上陵辱再会モノですが樹要さんのイラストのおかげか
ライトに読めます。
つか、結果的には甘い甘い甘い甘いのっv
やっべー、これおもしろかった!

下僕な年下攻めが…

0

4月4日。 コミック

樹要 

ショタはイカンよ~!

中学生でエロ有りで、受けの直人がもろショタなのが私のBL倫理委員会に反しました。
オカマ?攻めにもあんまり萌えず。

伊織の無茶な、中学生故の自制の出来なさはわかるな~。
変に大人びちゃってバランスが取れない、酷い事されてるのは直人なのに、伊織の方が可哀想なの。
見た目は幼い直人だけど、直人の方が精神的には大人。
気持ちをちゃんと受け止めたいと悩む直人はいい子だなあ~。
大人な様で不…

2

白き褥の淫らな純愛 小説

鈴木あみ  樹要 

『花降楼』はやはりドラマCDと小説両方楽しむべし!

売春防止法が廃止された吉原の男遊郭『花降楼』での
さまざまな恋愛模様を描いたシリーズの第七弾。
今作は、見た目は際立って綺麗だった訳じゃないのに
『カラダ』がいい、という理由で花降楼に売られた撫菜と
花降楼楼主の異母弟・氷瑞のお話。

これも、先にドラマCDを聴いていたので(しかもつい最近!)
ドラマCDの復習のつもりでサクッと読むつもりだったんですが。。。
これもまたすごく良かっ…

4

愛で痴れる夜の純情 小説

鈴木あみ  樹要 

『花降楼シリーズ』小説版初読み!

売春防止法が廃止された吉原の男遊郭『花降楼』での
さまざまな恋愛模様を描いたこのシリーズ。
実は、ドラマCDでは聴いていたのですが
小説版を読むのはこの作品が初めてでした。

この蜻蛉と綺蝶のお話も、ドラマCDは既に聴いていたので
それを再確認するようなつもりで読み始めたんですが。。。
すごい良かった!

ドラマCDでは伝わり切らなかった
蜻蛉と綺蝶それぞれの背景や感情がさらに…

1

愛で痴れる夜の純情 禿編 コミック

鈴木あみ  樹要 

切なさテンコ盛

切ない話が何より好きな私は遊郭ものは大好物じゃあ~。
切ないに決まってる遊郭ものですが、、、こ、これは切ない!
色子同士って始めてだわ、なんで今までなかったのかしらん?
これ遊郭モノ最強切ないカプだわ、互いに思いあいながら体を売らなきゃいけないんだもの。
蜻蛉のほうが幼く不器用でその分ストレート、綺蝶を好きなのがバレバレです。
綺蝶の水揚げに泣いて嫌がり、逃げようと縋る蜻蛉を愛おしく思わ…

1

愛しき爪の綾なす濡れごと 小説

鈴木あみ  樹要 

綺蝶の秘めた想い

『愛で痴れる夜の純情』で想いが通じ合った綺蝶と蜻蛉ですが、今作はその前作の途中に挟まる時間軸となっています。
前作もそうですが、綺蝶よ、どんだけ蜻蛉が好きなんだ……に尽きます。

好きなのに、近くにいるっていうのに触れることも許されず、他の男に抱かれることが仕事で。強い精神力がないと、壊れちゃいますよねぇ。
そして、大好きなことをセーブするためのあの長い爪だったんですねぇ。
毎回思ってた…

1

バスルームでキスをして 小説

鬼塚ツヤコ  樹要 

双子の見分けは結構つくと思う

双子が攻めの3Pということで読んだのですが・・・。
終盤にさしかかるまで主人公がずっと双子を取り違えたまま話が進んでいくのですが、その勘違いの仕方があまりにも強引で読んでて少し興醒めでした。結構長いこと一緒に暮らしているのに一人ずつ会うと分からないってそんなこと無いと思うのですよね。最後の保険金目当てで~の件も蛇足のように感じられましたし、エロも中途半端でなんだかなぁといった感想です。どちらか一…

1

愛で痴れる夜の純情 傾城編 コミック

鈴木あみ  樹要 

切なさが加速する…。

お互い客を取るようになって言葉も交わさなくなって。
昔とはどこか違う綺蝶にどう接すればいいかわからない蜻蛉。
けれど、最後の最後ではいつも綺蝶は蜻蛉のことを庇ってくれて。
大事にしてくれて。
それがどうしてなのかもわからない。

不意に湧いてでた綺蝶の家の話にも、自分のワガママで引き留めることよりもその方が綺蝶のためだと信じているような蜻蛉が切ない。
そして、蜻蛉のことを想ってるのに…

2

愛で痴れる夜の純情 禿編 コミック

鈴木あみ  樹要 

どうしても手離せない。

一瞬、女の子かしら?とも思いたくなる雰囲気の2人。
まあ、それは遊廓が舞台だからなのですが。
それなら時代が違うのかと思ってみれば現代で。
それを念頭に置いて読もう。

というか、何も考えずに読んでて「ああ、そういえば男の子だった」みたいな感じだったりするんですが。
それぞれに事情を抱えて売られてきて。
特殊な客商売だし、当然、色子同士の色恋なんて御法度。
なのに、芽生えていく感情…

1
PAGE TOP