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49/65(合計:646件)
小林典雅 秋葉東子
薄雲
ネタバレ
一番最初に読んだ小林作品が、嘘と誤解は~なので、今回も楽しく読むことが出来たのですが、突き抜けて面白いというほどではなかったです。 2CPのお話になってるんですが、個人的には後半の脇役CPの方が好みでした。 健気受の方が好きなんですが、ラブコメだとやんちゃ受けがとても可愛く見えてくるのは何なのでしょうか。 そして小林作品らしく、どんなに天使や王子の仮面を被っていても、結局は変態攻な二人も…
小林典雅 円陣闇丸
小林さん作品を読み始めて、初のシリアスです……が。 シ、シリアス? これ、シリアスなの? 時代物で色小姓ものです。 初恋の相手と両想いになったと思ったら、藩主様の寵童に見初められ、色小姓としてお城に上がることになった受が、閨房術を側用人に仕込まれて、そこで藩主の寵童とともに閨に侍る的なお話です。 その後、嫉妬に狂った正室に陥れられ、永蟄居となった受が、閨房術を仕込まれた側用人から告白さ…
小林典雅 小椋ムク
恋する遺伝子の続編。 前回のまさかのオチから、本当のカップルになるお話。 のはずが。 えっと……物語の8割は、本編バカップルの無人島ラブイチャ変態プレイです。 それをひたすらのぞき続けるという、なんの拷問かって内容です。 もれなくキイチと尚の気分が味わえます。 個人的に文章内にハートが飛び交うような、アホ丸出しのBLは苦手なんですが、ここまで突き抜けてくるともう、あきれるのを通り越…
【嘘と誤解は恋のせい】のスピンオフです。 小林さんのこのぶっ飛び感は、別にぶっ飛んでるわけじゃなくて、これが平常運転なのね。 前回のバカップルのキューピットとなっていた騎一がメイン。 しかも妊娠ネタ。萌と萎えが紙一重のジャンルです。 しかもそれをファンタジーじゃなくて、普通に設定する!? と、何だかもうのっけから仰け反りそうな感じで読み始めると、てっきり受だと思ってた騎一がまさかの攻…
友人から【笑いの伝道師】がいる、と言われて購入。 読んでみたらなるほどなるほど。 あらすじからして、すでに笑いのにおいが漂ってましたが、これは真剣に自室で読んでよかったと思いました。 思い込みの激しい受と、それ以上に思い込みの激しい変態攻による、ドタバタコメディです。 いろいろとツッコミ所が多すぎて、随所で吹くはめになりますので、コーヒーなどの飲料を片手に読むのは危険です、気をつけましょう…
やまいも
お隣のイケメンサラリーマンに恋をする内向的な大学生、そんなお隣さんに近づくために取られた強硬手段はアンケート…!? 劇団に所属する先輩のほぼ無理やりな提案で突入したアンケート、このやり取りが本当に楽しいです。変哲で下ネタばかりの質問に至極真面目に答える攻めが普通に良い人で可笑しいし、そんな内容がないと思っていた項目が全部伏線なんですよね。 アンケートのあとは怒濤の伏線回収劇です…!清々しいです…
小林典雅 おおや和美
Krovopizza
コンビニでバイトしながら作家を目指す路郎(受け)は、ある日トラックに轢かれそうになったところを、コンビニ常連のイケメン高校生・蓉平に助けられる。 怪我で入院した蓉平に、毎日SSを書いて持って来いと言われ…。 典雅さんお得意の(?) コミカルでぶっ飛んだ展開と ものすごい長台詞の応酬の末に いつの間にかラブが芽生えている というなんちゃってラブコメ。 面白い台詞もあるものの、 …
小林典雅 高峰顕
snowblack
カッコいいのに何故か彼女いない歴25年(童貞)の上遠野瑛士は、 失恋したての先輩国仲(ハゲでチビで小太り)に誘われて モテ男養成『美男塾』の説明会に出かける。 そこで一目惚れしてしまったのは、心理学講師の夏秋(♂)。 瑛士の愛読書に準えるならば、『高慢と偏見』のジェインのような プリンスエドワード島の五月の木漏れ日のような(ゲラゲラ) 美しい彼に、すっかり惚れ込んでしまった彼は………
ある日道を歩きながら妄想していた路郎(小説家志望、童貞)は、 あわや車にひかれそうになったところを、 蓉平(イケメン高校生)に助けられる。 足の骨を折る怪我を負って入院することになった蓉平の提案で、 毎日与えられたお題でSSを書いて見舞いに行く事にさせられた路郎。 まぁ、実は蓉平は前から路郎に好意を持っていて これをきっかけに近づくべくこんな約束をさせたんだけれど、 このSS…
イサヲ
典雅さんの年下ワンコもの。 過去どの作品も楽しさのあまり一気読みな典雅さんなんだけど、今回はなんだかなかなか進まず。3日もかけて読了です。 二人の掛け合いも噴き出すほどじゃなかったんだよなあ・・・。 私が勝手に、受けのとぼっけっぷりをもっと要求してしまったのかも。 最後の浴槽に湯を張ろうとしてたとこへの容平のつっこみには笑ったけど、いつもほどの噴き出すってほどでもなかったし。 最近の典雅…