total review:310326today:8
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/19(合計:188件)
松本花
なおっち
ネタバレ
大好きなシリーズの続編なので、楽しみに発売日を待っていました。BがⅬしてるシーンなんて、1回のキスぐらいですが…イイんです!!山奥の生徒たち…、可愛いモフモフの癒しを堪能できましたから。 そういうお色気シーンはありませんが、犬の友は先生が大好きでいつか立派な守れる男になろうと日々奮闘してますし、野良猫の野良と雪は隙あらばイチャイチャしてますし、屈折してますがウサギの暢はキツネの銀が大好きです…
ふばば
2巻。 子供の時から引きずってた義兄への憧れ/恋心から大人の荒療治的に脱却した戸川章。 ようやく自分自身で認めて、中原へと飛び込む章だけど。 吹っ切れて中原に甘える章。それ以上先に進む前に再び大きな障壁が…! …という展開。 起承転結の転的な?中原は閉じ込めていた過去に囚われていたのでした。 中原は昔夫のある女性と不倫をしていて。 彼女を撮った写真が賞を取ってしまった。 そ…
随分前に読んだ「夏休み」の前日譚、としての作品。 「夏休み」の方が前に発表されている。そう思って読むと本作の感じ方も随分変わってくるように思う。 「夏休み」の同時収録作「春休み」になんか悪い大人みたいに出てくる保健医の戸川章の過去が描かれています。 本作での章は16才。 母の再婚で義兄になった悟が好きで好きで大好きで。 そんな時に学校に撮影の仕事でやってきたカメラマン・中原と出会う……
小林典雅 松本花
フランク
小林典雅作品は再読率が非常に高いのに、こちらは一度読んだきりだった作品。 何かもやっとするところがあった気がするけれど、思い出せず状態での再読。 あぁそうだった…… 受けが、女形で陰間茶屋で客をとる色子なので、育ってきた背景が悲惨だったんだわ……。 しかも時代が時代なので、精通も声変わりもまだの頃から客を取らされる。 受けが来るのを部屋で待つ間に、隣の客間からヒヒジジイと声変わり…
月村奎 松本花
碧雲
自分を受け入れて、愛してくれる庇護者、自分の居場所が欲しかったと書けばいいのかな。 親にも愛されなかった美少年、和哉。 素直に寂しいと言っても、容姿目当てのイヤラシイ奴しか寄ってこない。 身を守るために 空元気を装って突っ張っていたら、奇行癖持ちと思われる。 唯一、安心できる愛を与えてくれたのは、教師の遼だけ。 遼の気を引こうと奇行を重ねる。 アイドルになり、業界にいられなくなった和哉…
cmkara
個人的に小林典雅さんの作品の中ではベスト3に入る位好きです。時代物又書いて下さい!
マミィ。
「がっこうのせんせい」からのこの作品のファンです。あちらはそれぞれのキャラがこの山の中の学校に来るまでのお話がメインで時折切なくなるようなエピソードもありましたがこちらはもうみんなが一緒に暮らしてからのお話なので毎日が楽しくて、時には甘い要素もあって可愛さ100%の構成です。 日誌なので日々の何気ない出来事や七夕、ハロウィーン、クリスマスなどのイベント盛りだくさんですが特に好きなシーンは節分で空…
あの「がっこうのせんせい」の続編、後日譚です。 8巻末に、暢・銀が階段から落ちて下にいたハルと妖にぶつかる、という場面があったのですが、そこからのエピソードが語られます。 なんとその時。 4人の心と体が入れ替わった〜〜…⁉︎ …というおもしろ展開です。 いつも冷静な銀はカラダが暢になり、集中できず体温が高いような状態を体感したり。 妖はカラダが銀で、好きな暢(中身は銀だけど)に…
8巻。「がっこうのせんせい」の最終巻です。 ハルが、色んな偶然や事件が重なって、結局「がっこう」の先生になって1年。 河童の兄弟や「野良」も加わって、みんなの勉強も順調に。 ですが、起こってしまうのですよ。事件が。 倉庫の中で、ハルの頭の上に何か重い箱が落ちて… あ〜ぁ… 記憶喪失、です。 私の苦手な「ドラマチック過剰」…その通りにがっこうに大きな大きな波乱。 ハルは記憶を…
7巻。 やっと雪と再会できてこれからもずっと一緒の野良だけど、どうも甘い雰囲気になれず思惑違い。 だけど雪は、がっこうの面々と野良がうまく馴染めるように心を砕いてる。 コドモ組は全く屈託がない。 大人組は… ウサギの暢は、野良と雪の恋愛関係に興味津々。というのも、やっぱり狐の銀が気になってしょうがないから。 後半は、野良の過去。子猫の頃のサバイバル生活が綴られます。 食べ物を…