川唯東子さんのレビュー一覧

あの角を曲がったところ コミック

川唯東子 

しばらく寝かせてみることに

メチャメチャ愛する川唯東子先生の作品なので、しゅみじゃないに評価するのは辛いとこなんですが、好きだからこそ!あえて辛口評価で。

読んでいて、どーしても感情移入できない。
すぐに『何故そうなる?』と思ってしまい、私の中で消化不良を起こしてるような感じ。

シチュエーションやストーリーは悪くないと思うのに、なんかダメ。納得いかない。
読み終わったあとも、余韻を楽しんだり読み返して楽しんだ…

2

雫 花びら 林檎の香り(3) コミック

川唯東子 

堂々完結‼ またいつか会える日がくればいいなあ〜

本当に名残惜しい最終巻。愛着があった分会えなくなるんだと思ったら、凄く淋しい気持ちでいっぱいです。
本当に素晴らしい、大好きな作品でした。

前巻で2人の間には隠し事もなくなって、やっとラブラブな甘〜い日常が読めるかと思いきや⁉
恋人同士、順調な愛を育む2人の前に…
恋も仕事も一途に頑張るポジティブ榛名の前に…
強敵ライバルが出現する第3巻です。

まず、ライバル登場の前に、久々の…

6

雫 花びら 林檎の香り(2) コミック

川唯東子 

相変わらずのカップルだけど…甘さ度は上がってます♡

2巻は手にいれるのに苦労した思い出が…。
どこの書店にいっても、田舎だからかなかなかおいてなくて、取り寄せかネットで買おうかと迷っていたら、レンタル屋で見つけて即借りて読んで、それを何回か繰り返しました。
3巻発売と同時に2巻も補充されると踏んでいたのに、なかなかなかなか2巻は入荷されなくて…やっと数ヶ月後に書店で見つけた時は凄く嬉しかったです。
やっぱり、お気に入り作品は三冊並べたいですか…

2

雫 花びら 林檎の香り コミック

川唯東子 

深〜い香りが楽しめる♡ 何回も何回も読んでます。

凄くお気に入りのシリーズ‼ 一冊です♡
川唯先生の作品はどれもお気に入りですが、特にこのシリーズは凄くいい‼
何回読み返したかわからない位なのに、何回読んでも飽きたらない。
毎回新鮮な気持ちで読めて、その度に胸がキュン、ドキッ、萌を、最高に感じさせてくれる…読ませてくれる作品です‼

現在のエピソードだけでなく、過去の悲しい記憶も交えながら、キャラの人間性であったり、仕事や恋愛観について…

8

雫 花びら 林檎の香り コミック

川唯東子 

バランス最高!

お酒が全く飲めない榛名は、営業で造り酒屋「若竹酒造」との取引をすることになります。その酒屋の蔵元はとても頑固で怖いと評判。
榛名も前に行った時にもう二度と来るな、と怒鳴られたので怖いな、嫌だな、と思いながら若竹酒造へ行きます。

そこにいたのは蔵元ではなく、若くていい男が。榛名は一目惚れしてしまいます。
榛名の職場にパソコン関係で出入りしていたのがわかり、榛名は運命を感じ…。

この作…

3
非BL作品

胡桃の中(新装版) コミック

川唯東子 

静かな愛

どちらかというと『絵』にまつわる話が中心で、エロ度も少なくラブラブ感もそんなじゃないのに私的にはメチャメチャ楽しめる作品。

あまり表情を表に出さずクールな谷崎。
実は裏で悪いことをしてる。っていう罪の意識からかちょい他人に冷たいとこあるけど、そんな彼にも大切に思う人が。
それが、天真爛漫な中居。
素直で真っ直ぐな中居にどれだけ谷崎は救われてるのか。
中居は自分の価値を気づいてないんだ…

3

カフェラテ・ラプソディ コミック

川唯東子 

極甘!!

1冊丸々表題作です。
少女マンガ並に甘いのではないのでしょうか??笑
とにかくラブラブで甘々なストーリー。
でも、セリさんやケイトの嫉妬とか不安とか見ていると、胸がギューってなるような、
甘いだけじゃないストーリーがとっても良かったです(^^)

大きい事件とかはないけど、恋愛している感じが伝わってきて、キュンキュンするし、ホッコリするしでラブラブなストーリーが好きな人にはいい話かも!…

0

雫 花びら 林檎の香り(3) コミック

川唯東子 

1番好きな巻

この辺りになると、二人のラブラブ感がちょうどよくて私的に心地いい。
というか、どんどん秋が睦樹にハマってく姿にムフフと一人ニンマリしながら読んでいました。
『いちいち可愛い男だな』最初の頃からは想像もできないセリフ。それを言わせてしまう睦樹の魅力がスゴい!

しかも、お前が安心するならカミングアウトしてもいいなんて……超愛されまくりじゃないですか!

いつか数ページでもいいから同棲生活…

2

雫 花びら 林檎の香り(2) コミック

川唯東子 

隠れた可愛さ蔵元

今回は両思いからはじまってるので、何となく安心して読めた感があった。

1巻で睦樹に押されに押されて付き合った感じだったけど、段々と秋の方が睦樹を好きで嫉妬丸出しなとこのギャップがたまらなく萌えた(*´ω`*)

欲を言えば、最後の怒りに任せて睦樹を乱暴に抱くシーンをもうちょっと詳しく?細かく?書いてほしかったなぁ。

私的に蔵元の睦樹への『将棋…』って一言メールがツボでした。

1

雫 花びら 林檎の香り コミック

川唯東子 

やっぱ一生懸命がいい!

なんなの、睦樹の一生懸命さは!
一途に真っ直ぐに真剣に……。
そりゃ、秋もほだされるでしょ。

段々、睦樹に心を許すも他の男と抱きついてるとこみて嫉妬するなんて、もう惚れてたんじゃないですか!と突っ込みたい。

それにしても睦樹の真っ直ぐさは好きだなあ。

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