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草間さかえ
yoshiaki
ネタバレ
◆あらすじ◆ 舞台は昭和初期の山村。 母親の転地療養のため、母子2人で村を訪れた敬(小学校低学年くらい?)。 彼はそこで、背の高い大人びた少年に出会います。 弥七という名のその少年は、村の寺に住む寺男。「天狗」「化け物」と罵られ、何故か村八分にされている弥七が、実は紛れもなく人間で、しかも心の優しい少年であることに気づいた敬は、こっそり弥七の元を訪ねるようになります。 巡りゆく四季、…
さとみちる 草間さかえ
snowblack
入社直後に会社倒産してしまった万里、 自転車で田んぼにダイブしてしまったところ出会ったのが、 その田んぼの持ち主の生田。 「こめ王子」にスカウトされ、一緒に働くうちに農業に目覚め、 稲や野菜が育つと共に、生田との関係も育っていき…… 風が感じられるような田舎の風景、 生田の農業へのまっすぐで前向きな思い、 やがて万里もその思いに共感し、やりがいのある仕事と恋人を得る。 巡る季節…
凪良ゆう 草間さかえ
雀影
高校生攻め、先生受け。 旧版の表紙にはすごく見覚えあるし、設定自体もBLの王道設定で他の作家さんにもたくさん作品あるしで、旧版の方で当然読んだことあると思いこんでいたのですが、旧版の方にはレビューしていないし、CDもレビューしていないし、 もしかしたら旧版は積み本の海に撃沈していて、CDも買って無くて、 この作品、今回初見かもしれない。 でも、既視感はすごくあるんだけどなぁ、、、 まあ、…
スズキ27
スーツ萌え度★5 H度★1 アーサー度★1/2 鼻血が似合う男度★10 シリアス:リアル:笑い=2:3:1 万人受けするトーンではなかったので萌にしましたが、個人的には萌×2。まさに深夜に降る雨の音が時々心地良く聞こえる感じで、たまに読みたくなる本です。 ◆夜更けに花降る・小夜泣鳥の夜 大人の隣人同士の恋。日常が少しずつ変わって行くドラマ。大人にとっては大事件だけど、子どもから…
「明け方に止む雨」で草間作品に魅せられ、「マッチ売り」「やぎさん郵便」、そして今回この「どこにもない国」と作家買いしてみたのですが、なんと1冊もハズレなし! 中でも「どこにもない国」は、一番ツッコミどころ満載であるにもかかわらず、一番好きになった作品集です。 ◆「どこにもない国」「パラダイムロスト」「遠き島より」◆ 太平洋戦争末期、南方の戦線で戦う海軍所属部隊の「隊長」・竹内(受け)…
まりりん722
凪良先生の作品、好きですので新刊に関しては読んでました。 しかし、こちらの花丸レーベル作品は知らず、もちろん未読。 新装版ということで、書き下ろしもあり、おいしいゎと思いつつ読みましたが…。 個人的に好みでなかった、かな。 攻がすっかり悪ガキから大人になって、まあすごい、という感じで、他の方のレビューにもありましたが、受の心情が少し物足りない感はワタシも感じました。 この関係性だと、…
弥夜
表題作「どこにもない国」の2人がすごく好みのCPでした! 「どこにもない国」が戦時中の2人で、続きの「パラダイムロスト」が戦後な2人。 隊長の尊厳を守る為、わざと他の兵の前で隊長に叱られ殴られる早川。それを分かってて泣きそうになりながら殴る竹内隊長。 殴られる時「二人しかいない感じがする」と思う早川と、仮病をして2人きりになる 状況を作り「二人になってみたかっただけだが?お前だって…
ジョシュ・ラニヨン 草間さかえ
葡萄瓜
シリーズ第一作の『天使の影』にてこずっただけに ページが進められるかどうかかなり不安だったのですが、 今作は余りつまづかずに読み進める事が出来ました。 ロマンスと言う部分で予想以上の進展があったので その部分でも食欲が進んだのやも知れません。 ただ、ロマンス以外の部分と言うと…ある意味では 『天使の影』に軍配を上げてしまいそうな感じです。 ロマンスと言う部分に重点を置かれる方は先ずこ…
社会派小説としては多分申し分が無い作品です。 帯にある『2006年ブックニュースアワード GLBTフィクション部門受賞作』の謳い文句は 伊達じゃないと納得出来ます。 ただ、これをメンズロマンスとして捉えると なると…増してや日本のボーイズラブの文脈で 読み解くとすると率直に言えば甘さに欠けます。 推理小説シリーズ作導入の一冊として考えるなら 程好い一冊ですが、ここから先の作品世界に…
よなか
BL小説というより、主人公がゲイの一般ミステリー小説といった感じ。 全編に渡って事件の話でそれ以外の会話や、キャラクターの深い掘り下げとかは無いので、これ一冊では特に萌えは感じなかった。 そのへんは事前に聞いた評判で分かっていたから、その分ミステリー要素に期待して購入しました。 先が気になって中断せずに読み進めました。 しかし、ミステリーに詳しいわけでもないのに偉そうですが、驚くような…