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87/109(合計:1087件)
中村春菊
もこ
ネタバレ
結局やっぱり、そんな簡単には落ち着かないんだなっていう話。 世界一初恋アニメ楽しみだぞ!!! はい、今回は律ちゃんではなく木佐くんのお話からスタート。 前回、女との密会を見てしまってからの展開ですね。 正直、あれ?前回の展開がまったく記憶に・・・なんて想いながら読んでたんですが、思い出しました。うんうん。 【ホモでメンクイでちっさいオッサン】(自称)である木佐くん。 自分の約束をキャン…
藤崎都 中村春菊
阿木
漫画「純情ロマンチカ」の登場人物である小説家、宇佐美先生さまにより書かれた作品…という設定の小説。 漫画上の宇佐美秋彦先生曰く、「趣味と実益と妄想を兼ねた」とのことで、まさに先生の願望垂れ流しのような内容です。 小説内の秋彦さんは、家事をそつなくこなし、仕事にも熱心な出来る男。そして美咲は小さい頃から秋彦さんに恋している設定の健気な少年。 そんな二人がすれ違いながらも結ばれる王道ストーリーに、漫画…
飴玉
杏ちゃんと横澤さんという障害はまだまだなくなりそうもありません。 杏ちゃんは再度律に告白して振られましたが、これであっさり身を引くとは思えない雰囲気です。 横澤さんに対しては、まだ律が高野さんへの恋心を認めていないので同じ土俵に立っていないという感じ。 早く律は高野さんへの想いを認めて、横澤さんと戦ってほしいです。 木佐さんの方は不器用ながらもうまくいく雰囲気で本当によかった。 「好…
待ちに待った新刊です! 羽鳥と千秋のラブ度はどんどん上がってきました。 ただし予想通り高屋敷が絡んできます。 やっぱり彼は羽鳥の事が好きだったんですね。 いかにも喰えない雰囲気の高屋敷のペースに飲まれそうになる千秋ですが、千秋ははっきり自分は羽鳥の恋人だと宣言してしまいました。 意外にもそれであっさり高屋敷が身を引いたのには驚きました。 もっとこう、がっつり邪魔してくるのとばか…
さおりん
今となってはとても有名なお話、『純情ロマンチカ』ですが、この1巻目がアニメ化にまで膨れあがる全ての始まりですね♪ 私の場合、純情ロマンチカにのめりこんだスタートは、お友達が『純愛ロマンチカ』を読んでおり、アニメをすすめられてからだったのですが、もう中毒・依存症のごとくのめりこんでしまいましたねっ(汗) うさみさごとく、「宇佐見秋彦×高橋美咲」は10歳もの年の差を感じさせませんね!!! やはり…
秋彦、記憶喪失編ですね。 秋彦が美咲のためにたくさんプレゼントを買ってくるのですが、美咲はあまりにも多い量なので、怒り気味に「全部返品してこないと口を聞かない」と言ってしまいます。(美咲いわく、秋彦からもらった物は一つ一つ大切にしたく、多いと一つ一つを大切に出来ないからだそうです。) あらすじにありました、「正直、襲いたくて堪らない。だから今日はお前から誘ってくれ」 というのは、秋彦が記憶…
現在の中村春菊先生の絵が好きな方はあまり好きではないかもしれません。 このレビューを書かせてもらっている時(2011/03/28)から数えると、中身(ストーリー)は中村先生が何年も前に作ったお話ですから……。 でも、ストーリーはとても感動ものでした!!!!! 泣けますよっ!!! どういう言葉で表現すればいいのやら……。 とにかく読まないと分からないんです(汗) BLをはじめて読む(入門…
最終的判断は自分自身ですが、書き下ろしチラシ目当てで「絵本作家の恋」を買うのでしたら私は買うことをオススメ出来ません。 羽鳥さん(攻)と千秋(受)が大学2年生の時のお話です。 これ以降は→で説明させて頂きます。 羽鳥さんが就職先をドコにするか悩んでいる →千秋から電話が掛かってくる →千秋が新人漫画大賞で大賞をもらったことを知る →自分(羽鳥)が柳瀬(羽鳥のライバル??)より先に報…
M
さてさて。 恋に堕ちるまでのカウントダウンよりも早く事態が進んでいるような気がする物語ですが。 今回は、律ちゃんの話と、同じく乙女部の木佐の話が入ってました。 律の話は相変わらず、高野さんが押して押して押しまくるのに、律にはちっとも真っ直ぐ届いてなくて。 それでも、本当は律だってとっくの昔に恋に堕ちてるから、ボロボロボロボロ隙間からそういう気持ちがこぼれ落ちて。 つい…
世界一初恋もいよいよ5巻目なんですが、既巻の中では1番盛り上がっているのでは?と思います。 「雪名君×木佐さん」かっぷるは4巻で起こってしまった雪名の浮気事件(?)が問題解決します。 4巻で雪名君が一緒にホテル街に行っていた女の人は、ただのお友達でした☆ 4巻初めの方で2人がご飯を食べてるシーンがあるのですが、そのご飯の作り方を教えてくれた女の人らしく、ホテル街に行ったというのは、お礼として…