宝井理人さんのレビュー一覧

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

ごめんなさい…汗

わたしは小説読みなので宝井理人さんは挿絵ではお馴染みなのですが、コミックを読むのは初めてでした。
こんなに高評価の中に投下して良いものかグズグズ悩んでおりましたよ。
本自体の内容はたくさん書かれておりますので、個人的感想を。

表紙が本当に素敵でずっと読みたいと思っていながら、挿絵での宝井さんはちょっと苦手でしたので、買ってもなかなか手をつけておりませんでした。
それと潔癖症(主人公の城…

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テンカウント 2 コミック

宝井理人 

絵が繊細!


とにかく絵が綺麗でした。
物語の進み方も丁寧で、とても読みやすかったです(#^.^#)  

一巻でまるっきりなかった性的描写が、二巻になったらでてきていてびっくりしました。 
でも、物語がしっかりしていて読みごたえがありました。

一巻ではなかった黒瀬君の黒い部分が見えていて、三巻ではどんな風になるのか楽しみです!

三巻では本番があるのかも気になります!

宝井先生の描…

4

恋はドーナツの穴のように 小説

砂原糖子  宝井理人 

攻めが可愛い…(キャラ的に)

私がこの小説を買った理由は、砂原糖子さんと宝井先生が好きだからという理由だったのですが…
話としては素晴らしいと思います。
高校生とドーナツ屋の店長という歳の差12歳という個人的に大好きな設定でいつもだったら受け贔屓なのですがこの作品は店長も勿論恋愛に臆病で高校生と付き合っても将来別れるんじゃないかとびくびくしてる小動物みたいな可愛さ(29歳ですがww)があって好きですが
攻めの高校生の高身…

9

花のみやこで コミック

宝井理人 

萌えすぎて苦しかった…(>_<)

わたしはよく立ち読みしておもしろかったものは新品で買いに行くことが多いのですが、

花のみぞ知るを1度立ち読みで全部読んで、うろ覚えの状態でこの花のみやこでも立ち読みしました。

そしたら、花のみやこでの後半の、花のみぞ知るの続編がもう萌え死ぬかと思うくらい萌えて、先にこの花のみやこでだけすぐ買いに行きました。

特にえちしーんです!!!あれは本当に萌えました。
宝井先生はセブンデイ…

2

恋はドーナツの穴のように 小説

砂原糖子  宝井理人 

ぜひ、ドーナツを食べながら。

恋をドーナツの穴に例えるって、何て可愛くて詩的なんだろう。しかもその表現の仕方がとても上手いんです!
皆さん大好き「年の差」ものです。年の差だけがメインではないですが、男子高校生(バイト)×店長という上下関係や立場の違いもあってか、今までで一番「年の差おいしい!」と思わせられた気がします。
攻めは無関心であっさりした男子高校生の凛生。イケメンでクールな凛生が受けの倉林に惹かれてからは、余裕もな…

6

テンカウント 2 コミック

宝井理人 

いきなりですね!?

 1巻は全体的に透明感にあふれた静かな話という印象でしたが、2巻では話が大きく動き出して、透明だったものに色がついたような印象を受けました。黒瀬くん、やる時はやってくれますね!?
 この作品では、城谷くんの潔癖性克服の過程と恋愛が絡めて描かれていますが、1巻では黒瀬くんとの出会いが切っ掛けで城谷くんが潔癖症を治したいと思い、2巻では色事方面でいきなりの進展を見せてくれました。3巻では話がどう展開…

2

テンカウント 2 コミック

宝井理人 

絵が綺麗ですっ!

ストーリーについてはもうすでに書かれている方がたくさんいるので省かせていただきます。

全体の印象として、とっても宝井先生らしい世界観でスッと世界がクリアで綺麗だなぁ〜っといった感じです。

言葉では表しにくいですが、絵の繊細さ、綺麗さがストーリーよりも先行してその物語をつくっているように感じます。

なので、同性愛として生きることについての細かな心情などよりも、恋愛……というのか、人…

3

花のみやこで コミック

宝井理人 

今も昔も変わらないもの

どこを取っても美しい絵と、生き生きとした展開、切なく胸に響く描写にすっかりのめり込んでしまいました。
「花のみやこで」は昭和の学生のすれ違いが絶妙に描かれていて……
思い出の夜は甘い二人をたっぷり堪能でき、そこからの抗いようのない別れに涙しました。「花のみぞ~」に繋がっているのがまた感慨深い。
「花のみごろに」では実家訪問の一連の経過も楽しかったしそのあとの御崎の可愛さったらないです。
最…

2

花のみぞ知る (1) コミック

宝井理人 

寄り添う二輪の花

繊細で少し意地っぱりだけどドジなところのある御崎。
思ったことを口にすることができる率直で明るい有川。
御崎が花を落とし有川がそれを拾ったことをきっかけに二人は出会い、少しずつ接近していく。距離感の変化がなんとも絶妙でした。
各所に出てくる「花」が二人の間を結ぶモチーフになっているのも雰囲気があって素敵です。
宝井先生の優しい絵から生まれる豊かな表情やしっかり肉感のある身体など、どこを見て…

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テンカウント 2 コミック

宝井理人 

大好きです


今一番好きな作品かもしれないです。

一巻の時点では、ゆったりしすぎと言われていた作品ですが私は宝井さんのこういう作風が好きです。
雑誌掲載の都合上、展開が急速だったり濡れ場がやたら多かったり……まぁそういうのも好きなんですが(笑)、宝井さんの作品はコマ割とか背景、小物など、ひとつの映画を見ているような感じです。


のほほんと進展していく一巻とは違い、2巻ではソフトSMな雰囲気が…

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