宝井理人さんのレビュー一覧

真夜中のレモネード 小説

松前侑里  宝井理人 

ほのぼの。

イラストと合わせてほのぼの出来ました。
前作の『コーンスープ』よりもこちらの方が好みなのでスピンオフが出てよかった。

受と攻の会話とか凄く好み。
攻が料理してるのを楽しみに見る受とか、本気萌!
しかし後半ちょっとご都合主義。
元彼が出てくるエピソードはともかく、今も浮気相手と付き合ってて「お互い幸せ」展開。
単に受が浮気されて割食っただけじゃないのかって思っちゃいました。
やっぱ…

2

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

エロではなく。

エロではなく、話で読ませる!って感じでした。
オススメ頂いて読んだのですが、とっても良かったです。
潔癖症の城谷さんとカウンセラーの黒瀬さん。潔癖書のためか、肉体的な接触はないものの、ちょっとずつ二人が近づいていくのにドキドキです。早く10個目の空欄が埋まって欲しいです。何が入るのかな、楽しみです。あと、お姫様だっこにドキドキ。黒瀬さんならいいんですよね。もっと、二人の距離が近づいてくれれば……

3

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

待ってました!

テンカウントが雑誌掲載されてから早何ヶ月...
頑張りました!!(笑)


[テンカウント]
6話収録。攻受表示なし。
城谷忠臣 / 潔癖症、不潔恐怖症。社長秘書。
黒瀬陸 / 心療内科医院に勤めるカウンセラー。

内容 : 社長秘書である城谷は、社長に付き添い、
仕事をこなしていた。
そんな時、社長が事故にあってしまうが、偶然通りかかった黒瀬に助けられ、足の骨折だけで済む。…

4

花のみやこで コミック

宝井理人 

スピンオフと知らずに読み……

読み終わってから、これが評判の高い『花のみぞ知る』の番外編であることが判明。
ということで、全く新(さら)で読んだ感想なので
先に『花のみぞ〜』を読んでいると、また違った思いを持つのかもしれない。

古い時代の悲恋。
表題作は一言で言ってしまえば、そんな感じ。
親友という設定だが、物語は既に互いに恋愛感情を抱いて始まり
ある意味、オチの見える話だった。

儚い青年期の実らない恋模…

6

鳴らない電話が恋を伝える 小説

坂井朱生  宝井理人 

これくらい口説かれてみたいかもw

家が893で抗争に巻き込まれて兄が怪我をしたり
幼い頃から誰かと仲良くしたくても
噂が先立って皆から近寄られなくなる恭二。
心を許せる相手だと思っていた人物からも
卒業するまで我慢すると本当は思われていた事を知り
もう誰にも本心は見せないと固く心を閉ざしたまま
郷里を離れて大学生活を送ろうとしたのですが
単位さえ取れれば問題なく、ダイニングバーのバイトに精を出す日々。

雇い主の…

5

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

思わず表紙買い


あらすじも確認せずに表紙買いをしたこちらの漫画、思わぬ大当たりでとても満足させていただきました。
内容は省かせていただきますが、カップリングは無愛想なカウンセラー×潔癖症な秘書となんとも美味しそうなものとなっています!

お話は全体的にゆったりとしていて、ストーリーを楽しみたい方におすすめしたいです。
絵の方も繊細なタッチで描かれており、お話全体の雰囲気がとても綺麗だなと感じました。

5

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

痛々しいね…

なるほどな「テンカウント」でした。

表紙のイラストが凄く???(マスクに手袋、そしてはだけた胸)だったので
いったいどんなストーリーなのかと思ってましたが、なるほどね。
主人公が潔癖症を治すため徐々に克服していく10の項目
それがテンカウント(納得)

最初はたぶん攻めになるキャラ(カウンセラー)と一緒に項目をクリアし
徐々に本人も頑張る決意をしてきたところで急に突き放す態度(は…

8

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

先行き

空気を読む、と言う物言いが世間の流行から
暗黙の義務に転じて久しくなりますが、
人間そう簡単に杓子定規に対応できる様には
出来ておりません。
本来のこのお二方はとても熱い方々なのでしょう。
それを押し留めているのが何かというのは次巻で
明らかになる予定なのでしょうが、もしかすると
秘密のままの方が物語を深める為には良いのかも
知れません。
その際テンカウントは繰り返されるのでしょ…

10

テンカウント 1 コミック

宝井理人 

萌えます

絵がとても綺麗で表紙買いしましたが、内容もとても面白かったです。
エロが全くと言っていいほどありませんでしたが、その分現実的で実際にもありそうだなぁ…と思いながらゆっくりと読むことができました。

5

きみが好きだった 小説

凪良ゆう  宝井理人 

中立と迷っての

三角関係モノです。
凪良先生の作品はどれも好きなのですが、たま~にコレはちょっと…という作品に当たります。
内容はタイトル通り学生時代に好きだった人(友人の恋人)と10数年振りに再会して…。
という流れ。別離の前に関係があったかどうかという違いはありますが、未完成と似た流れですね。
ただ今作品での地雷はズバリ諏訪。攻めの友人で受けの恋人です。
これがまあ見事にクズ。そうなってしまった理由…

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