木下けい子さんのレビュー一覧

リアリストによるロマンチシズム コミック

木下けい子 

かなり性格が悪い攻め様の解かりにくい求愛

傲慢偏屈な准教授、ドSなのにゴキブリが怖かったり、コーヒーの温度や量まで
決まっていないとダメで面倒な攻め様と、そんな攻め様の友人の息子で二流大で
成績から何からなにまで普通の受け様とのラブストーリー

攻め様は天才故の傲慢さもあり、人付き合いも普通に出来ないようなタイプ
そして大学でも唯一の友人が受け様の父親なんです。
その父親に攻め様のアシスタントとして薦められ、働く事になった受け…

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リアリストによるロマンチシズム コミック

木下けい子 

偏屈男のかわいさ

ドSというよりも、偏屈准教授と平凡大学生の
ほのぼのロマンスでした。

偏屈准教授は、自分が、賢くできる人間であることから、
人から遠巻きにされがちであることを憂いており
(偏屈なので、そんな言い方はしてませんが)、
自分に普通に接してくれるアシスタントを探してました。
それが、受となる平凡大学生なのです。

この受は、偏屈で我ままな准教授をなんだかんだ世話していることで、
単…

2

スローリズム 小説

杉原理生  木下けい子 

作家のファンですが・・・

あまりおすすめできません。
学生の頃の両片思い→社会人で成立という流れが好きならおすすめですが
特にこだわりないならぜひ他の作品を読んでほしいです。

2

うちの王子いりませんか コミック

木下けい子 

可愛い!

すごく可愛いお話でした。
天然のお坊っちゃま受けが、庶民の通う学校に通うことになり、いろんなカルチャーショックを受けながらも友達を作って、優しいけどちょっと不良っぽいイケメン攻めと恋をする。
BLではちょくちょくある設定と展開なんですが、ちゃんと「木下けい子さん風」の味付けがなされてて、とにかくすべてが可愛かったです。
とくに受けが可愛い。無垢で天然の王子様って、タマランですな。攻めが「間違って」…

7

うちの王子いりませんか コミック

木下けい子 

ほんわか青春ですな!

とにかく王子(悠)が、ほんわか可愛いんです。
お金持ちの坊っちゃんで、小さいころ病弱で、お屋敷からほとんど出た事ない。
そんな世間知らずな王子が意を決して公立高校に入学。
兄貴肌(厚い友情・さりげない優しさ)の亮平に乙女な恋をするっちゅう展開。

展開もまさしく少女マンガ。
でも今どき、こんなスタンダードすぎる少女マンガあるの?ってくらいで「あー、腐ってない遠い昔の記憶が・・・」
っ…

6

巡り合うよベイビィ コミック

木下けい子 

最高

木下けい子さんの作品のなかでは、キスブルーの一巻の次に好きです。
とてつもなくキュンキュンしました!

先生×生徒です。
とにかく心理描写が秀逸でした。ゆっくり変化していく心模様を、エピソードを積み重ねていくことで丁寧に描きだしていく。ほのぼのしてて、でもまったく間伸びしてなくて自然で…上手いとしか言い様がないですね。
主役ふたりのキャラもいいんだな。
攻めの先生は優柔不断な大人。受けの生徒はしっ…

3

今宵おまえと 二章 コミック

木下けい子 

好きになれない。告白されても困る。
襲われそうでビクビク。
それなのに、親友でいられなくなることが怖くて、離れたくなくて。
複雑な心の葛藤と、それに気づく攻。
うまいな~と思うのでした(*´-ω-`)ウンウン

それに準じて、なんだかんだで行動が強引になっていく攻もわりと嫌いじゃない。
嫌われないように、好きになってもらえるように、そばにいられるように必死だった攻が少しずつ自分を出し…

5

今宵おまえと 一章 コミック

木下けい子 

わかる!わかるよ!!
どうせ叶わない。叶わないならいっそ、親友でもいい。
だれよりも自分のことを信頼し、頼ってくれる相手だと思ってくれればいい。
叶わない恋をして早10年。
少し離れている間に、泣きつかれたからって男に寝取られるなんてーーっ!!
から始まる再会親友もの。
そらあんた・・・死んでも死にきれん(o_ _)ノ彡☆
焦がれこがれた相手が、「男同士」という理由で踏み切れなかっ…

6

幾千の夜 第二夜 コミック

木下けい子 

理解しました。

最終夜のレビューを先に読ませていただいただけあって、皆様の仰有る事を理解しました…(汗)
二人の気持ちのすれ違うようになるのをみて、
アァ~! (〇`-´〇+)
って、おもっちまいました~…
゙キスブルー゙
は2巻でキチンと完結したよ?
3巻迄あるだなんて、ホントのハピエンになる迄が焦れったくて焦れったくて、焦れったすぎて。
第一夜から最終夜迄、販売待ちされていた諸先輩方の焦れた過ぎ…

4

幾千の夜 最終夜 コミック

木下けい子 

面白かったぁ。

最近、受が一方的に愛され侍なお話が結構流行ってるのかなと思うんですが、自分はすれ違い、恋愛の主導権がいったりきたりして受・攻両方が片思いみたいな切なくなる展開が好きなのでこのお話はまさにドストライクでした。

木下先生の作品では「キスブルー」が良く出来てるかなっていうのがあるんですが、個人的な萌えツボはこの作品かな。いつもながら攻が格好良く色気があります。お話としてはしっとりとした間や透明感の…

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