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江名
ネタバレ
A5サイズの紙に、4段書きで2P分書かれた両面印刷のSSペーパーです。 紀伊国屋書店限定の特典で、 タイトルは、《理性と衝動》 ランスロット編 本編中では樹里視点で書かれていたある夜の出来事を、 ランスロットの視点で振り返り、心中を吐露する内容になっています。 なので、本編を読む前にこちらを読んでしまうと、 盛大にネタバレになってしまうので、 本編を最後まで読む前にコチラを見…
夜光花 奈良千春
「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」に続く、 少年神シリーズの3冊目です。 1冊目も2冊目もとても楽しく読みましたが、 この巻はハラハラドキドキさせられる展開が詰まっていて、 謎も少しずつ解明され、キャラの真意と魔女の非道さも明らかになって、 エロシーンは1回のみで少なめですが、一番満足度が高かったです☆ ファンタジーとしての世界観の厚みもさらに増して、 活劇としての…
夜光花 嘉弖苅クロエ
KRAFT
エロ6割、ホラー3割、ギャグ1割という感じの不思議な作品。 読んでみて、Amazonのあらすじとちょっと違うような? 大智が祐樹を連れて次々と引っ越していくと書いてあったので、二人は同棲を始めた設定なのかと思った。 大智はアッサリした人だと思っていたので、いきなり玩具や緊縛が出てきたときは、先輩一体どうしちゃったんだろう?と思ってしまった。 そして、緊縛シーンで菱縄縛りが出てきたので、…
ぴろし
「奪還」ってラウルのことだったのですね 今巻はラウルが痛そう&辛そうな1冊でした・・・。 まさか3年の間、縛られてるとは・・・。 放置プレイ(?)も長すぎです! ああ・・ラウルがミイラに・・・(泣) 奪還したあとも血を吸われた後遺症から半死人のラウル。境目を行ったり来たり。 死人からの生還のきっかけが主人公の血を吸うことでしたが、そこでとうとう3P\(◎o◎)/! いえ、分かってて読…
夜光花
マキヲ
「忘れないでいてくれ」が大大大好きなので関連続編と知って読みましたが、思っていた内容と違った…というか、大人になった花吹雪先輩(櫻木)が自分の近くに居たら厄介だなぁと思うような人物だったので、私は最後まであまり萌えを感じられませんでした。 怜士(受)の過去が徐々に明らかになっていく過程は物語として面白かったのですが、肝心の怜士が飄々とした櫻木に終始振り回されているように感じられて、ちょっと心配に…
fur7004
この作品の雰囲気は不浄の回廊に似ています。ホラーだけど全然怖くなかったです。攻めは映画監督として成功している、受けが勤める不動産会社にやってきて、ホラー映画を撮るの理由で、事故物件を紹介しろと言ってきました。実際はそれには裏がありました。変なものを見たりするうちに、なぜかあやしい雰囲気になって、受けを押し倒して、色々なプレイで性行為になだれこみました。この作品の一番面白さは攻めと受けのキャラギャッ…
自分はなんでこう人気作品の評価を低くしてしまうのかと・・・ とりあえず2巻まで読みました。 面白いです。 「刻印」のほうなどは謎だらけで色々気になり読むのが止まらなかったです。 ですが・・・それはストーリ全般な意味で。 BL(萌え)的に気になるかと言われるとそうでもないんですよね(自分の場合です) 主人公の啓は1巻当初ではやさしくカッコいい女性からもモテる描写がたくさんあったのですが話…
ぐっちょん
題名と表紙のイメージ通り、序盤からサスペンスに突っ走っていて、 「さすが、夜光先生…」という感じでした。 あまりにも重い展開だったため、恋愛よりも事件の方が気になってしまう始末(笑) とは言え、終盤でいろいろと明らかになり、「そうきたか!」と安心できますので大丈夫です(^ ^) あらすじだけを読んで、弱みを握った孝彰が雄太を奴隷のように扱うという展開を予想していたのですが、それだけ…
夜光花 ひたき
サスペンス要素もあるラブストーリーということで、 ハラハラドキドキの展開でした。 単なる取引で始まった肉体関係から、徐々に恋愛関係に進んでいく様子にトキメキました。 家庭の事情で何事にも投げやりになっていた攻めが、受けが側にいるようになると荒んだ気持ちにならなくなっていきます。 不器用で愛情表現が下手な攻めを、包容力がある受けが受け容れる、 という展開に完全にハマってしまったよう…
夜光花 榎本
最高に面白かったです! 借金苦で両親に売られた春也と、春也を買った男の息子の一輝の純愛モノです。 設定自体はBL作品では「よくある」類のモノですが、ふたりの成長とともに、恋愛がスローテンポで進んでいく様子にキュンとしました。 もともと春也が一輝の「性欲処理の道具」として買われていたため、お互いに惹かれ合いながらも、恋愛感情を素直に示せないのが切なかったです。 また、ストーリーの…