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48/54(合計:536件)
和泉桂
伊吹亜弓
ネタバレ
パラレルコメディ最高です…! 本編には関係ないとはいえ、ますます原作も大好きになりました☆ 今回も、問答無用でお正月コメディでした。 三箇日が暇すぎる国貴が、 「ヒマだ」 と言ったことが発端となってお話が進むのですが… まず亡命者の彼が家にあまりにも自然にいるということに笑えてしまう…っ しかも、清澗寺家のメンツがなんと百人一首! 冬貴最強フラグ! 「できる……!」 …
和泉桂 樹要
かにゃこ
和泉桂さんて、こんなかわいらしいお話も書かれるのですね! ちょっとびっくりしました。 挿絵が樹要さんということでメイドのくだりは なんとなく最初からオチが見えていて残念でした。 カフェ経営を夢見る19歳・若菜は、カフェでアルバイトをしていて お釣りを1000円少なく渡すミスをしてしまったのが出会いで 美貌のリーマン・藍原と偽装恋人をすることになります。 この美貌のリーマン…
和泉桂 緒田涼歌
サガン。
「孔雀攻」といっても鳥の孔雀じゃありません(そんなBLあったら驚きます) フェロモン系で麗しく、なおかつ男らしいというのが作者さま曰く孔雀攻だそうでござます。 そんなわけで攻の海江浹はフェロモンがムンムンに漂う感じです。 織田さんのイラストなのでね、特に1枚目のとか水も滴るイイ男でした。 コンサルタントの吉住志信は親友に密かな恋心を抱いていて。 ある雨の晩、結婚を知らされショック…
和泉桂 高階佑
双子を再びめぐり合わせた男 マクシム 双子に愛された男 マクシム 双子を引き裂き憎しみ合わせてしまった男 マクシム マクシムーっ!!! あれ・・・マクシムってそんなにいい男だった?(´д` ) マクシムへの気持ちを双子が“愛”と呼ぶけれど 私には“恋”だったような気がしました。 ミハイルをまっすぐな愛で支え続けた幼なじみのアンドレイ。 ユーリを歪んだ愛で支え続けたヴィ…
1917年のロシア革命を控えた1912年 ロシア帝国側と革命側にわかれ対峙しあう双子のお話。 ミハイルとユーリ 天使のように美しい双子が、生き別れる。 兄は、記憶喪失に 弟は、兄が死んだものと思っている 双子を引き合わせたのは、侯爵家の三男坊のマクシム。 奇しくも、双子はマクシムを愛してしまう ミハイルには、アンドレイ。 ユーリには、ヴィクトール。 ともに忠実な僕のよう…
和泉桂 佐々成美
ともふみ
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) ちょっとズレた鈍感受けがお好きな方、ここに良い子がおります~。 嵯峨野に籠る貴公子・蘇芳(仮名)×書物を心から愛する貧乏公家・朝家の織り成す、可笑しみ漂う婚礼奇譚。 胸元を深くくつろげた色気したたる貴公子が、純朴そうな青年を手中に収めて可愛がっているような構図の表紙に、これは飛んで火に入るナントカのごとく後ろの色男に誑かされちゃうのかな~と予想してま…
この本は完全なパラレル本です。 『聖三角形』 最初読んだ時に「あれ、これどこかで…」と思ったのは昨年出た「夜ごと蜜は滴りて2」のCDのCMで流されたものが下敷きになっているからでした。 なので、冒頭はそんな感じですが、その後は完全パラレル。 なんせ、このお話、(伏見+深沢)×和貴の3Pですから! でもでも。 根底にはしっかり深沢×和貴の恋人関係があって。 なので、和貴はちゃんと深…
今回はペーパーやweb再録があったりして、書き下ろしは2本のみでした。 話数的には清潤寺家シリーズが多いですが、長さ的には婚礼奇譚集の1本が一番長かったと思います。 『婚礼奇譚集』 互いに恋人のことをとても大切に想っているけれど、果たして相手もそう思っていてくれるだろうか? そんなわけでちょっと試してしまうことにした実親と将久。 なんだかんだでイチャラブなお話だったような気がします。…
というのが、和泉さんが店頭用POPに書かれている言葉なのですが。 ぴんとくるものがあればどころか、むしろ全て当てはまるぞ!!な勢いです。 下巻にあたるこの巻ですが非常に面白かったです! 冒頭でミハイルの記憶が戻って全てを思い出して。 昔のユーリとの温かな記憶も愛情も思い出して。 それまでのミハイルとは違ってきて。 そうして過ごしていくと献身的に世話をしてくれているアンドレイに改…
数奇な運命のめぐりあわせな双子のお話。 ユーリとミハイル。 妾腹として生まれた彼らが辿った人生はなんとも対照的で。 それも元々は本来なら逆になっていてもおかしくない人生で。 それが何の因果かユーリは大尉となり、ミハイルは貧民屈へ。 ミハイルの人生はそれでも決して不幸だったわけではなく。 記憶をなくした彼を育ててきた養父母は優しかったし、周囲の人々も温かくて。 それが、また運命のい…