樋口美沙緒さんのレビュー一覧

愛の本能に従え! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

「またか・・・」という感が払拭できず。

虫シリーズ第5弾です!
今回も楽しみにして待ってました。

前回の4作目は、地雷だらけだったにも関わらず、
ズビズビ泣いてしまい、何十回も読み返し、
シリーズ初で「神」を付けました。

が!! しかし!!
今回は、いろいろと壁と地雷が待ち受けておりました……(泣)

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

歩(受け)の起源主はナナフシ。目立たないことを負い目に感じる高校生。
対…

17

愛の本能に従え! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

外来種の能力の凄まじさ!

こちらの表紙に国蝶オオムラサキとナナフシがいます。先生があとがきで「隠れるくらいしか特徴が無いナナフシの控えめさに地味萌え」とあって、私もその地味萌えにやられました!!
表紙のナナフシも地味で目立ちません。

歩の何に萌えたかというと、普段地味で目立たないのに、歩のお父さん(ナナフシの外来種)の能力のアニソモルファのフェロモンが、活発化して発情したときの豹変ぶり。
その姿にハイクラスのあの…

16

愛の本能に従え! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

本能って怖い・・・

ムシシリーズ5冊目!

シリーズ物ですが単品でも問題ないと思います
過去の作品に出てきた方が、ちょい脇役で出てこられるので
誰だろう?なんか気になる登場人物だな?となる程度です

今回も涙なくしては読めない作品でした(;´Д`)
シリーズ内で私的には前回の作品「愛の罠にはまれ! 」が
設定や内容としては1番だったので今回は☆4つ

今回の受け様も自分の価値が見出せずに悩んでいま…

8

愛の本能に従え! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

自分自身を好きになること。

虫シリーズも、もう5冊目。評価でいうなら星5ですが、このシリーズでの評価という意味で辛めの星4にしました。
未読の方もいるかと思いますが、この1冊だけでも全然OKではないでしょうか。

地球に栄えていた文明が滅亡し、生き残るために強い生命力をもつ節足動物と融合した人類が誕生、その世界は弱肉強食の『強』であるハイクラスと、『弱』となるロウクラスの2種類とで構成されている、というのがこの虫シリー…

12

愛の本能に従え! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

新たなエロ要員?

シリーズ唯一の真面目でまともな攻のような気がします。
粗野ではあるけれど、相手の気持を慮ることを知っている。寝とり寝取られの本能には驚かされましたが、その種の習性と闘う強さも持っています。
運命の相手って、何でもしてくれる王子様のような相手ではなく、この二人のようにお互いの言動で成長していける相手だと思うのです。歩は辛い過去を持っているけれど、大和と出会うことで将来を前向きに考えることができた…

20

愛の本能に従え! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

期待を裏切りません!

こちらの作品は樋口先生のムシシリーズ、5作目!の新作になります。
このシリーズは毎回毎回、出るたびに前作の萌えやら切なさを超えてくるシリーズだと思っています。
4作目の『愛の罠にはまれ!』で、過去最高の満足度を記録したので新作はどうなんだろう?と思いながら読みました。
既存のキャラではなく新キャラでの展開になりますが、ムシの特徴を活かしたキャラ設定が今回も本当にお上手で、分厚さも相余って、読…

31

Chara BIRTHDAY FAIR 2015 Ⅱ キャラ創刊20周年記念バースデーフェア小冊子 特典

未読の作品に興味を持つきっかけに・・・

収録4作品のうち、コミックスを読んだことがあるのは、「僕はすべてを知っている」と、「ヴァンパイアは我慢できない」のみでした。
でも、未読の作品にも興味を持つきっかけとなるのがプレゼント小冊子の罠・・・
私は見事に捕えられました。「黒×恋」と「Voice or Noise」に・・・
キャラに興味を持ったので、今度読んでみようと思います。

以下、作品のネタバレになりますが、原作未読作品2作…

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愛の罠にはまれ! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

親子愛の深さに、鼻水たらしてボロ泣き

虫シリーズ第4弾です。

まさか……このような結果になろうとは…。

話の内容などは、後から語るとして、とにかく「地雷」です!
「ぎゃあああああ、1巻と同じような地雷キターー!!」と
思いました。
ちなみに1巻の評価は「しゅみじゃない」です(スンマセン)

「地雷」は「地雷」でも、地雷だらけ!なんです……。

でも、そんな地雷群を乗り越え、この「神作品」は、
私の元へやって…

27

愛の裁きを受けろ! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

超絶!!スーパー・ハイパー健気受け!!

樋口美沙緒さん著の虫の擬人化シリーズ
第3巻になります。

虫なんて、気持ち悪い!!と
思われるかもしれませんが、
「擬人化」なので、ホント平気です。

しかも、舞台も現代日本で、
みんな、普通の人間って感じで暮らしているので、
全然違和感が無く、読むことができます。

今回の攻めは、1巻の「愛の巣へ落ちろ!」で
悪者だった人物です。


   ◆◆   ◆◆   ◆…

9

Chara BIRTHDAY FAIR 2015 C キャラ創刊20周年記念バースデーフェア小冊子 特典

それぞれのその後♪

私は凪良ゆうさんと樋口美紗緒さんの番外編目当てでしたのでこの二つのレビューを書かせて頂きます。

凪良ゆうさんは「美しい彼」の番外編「かわいそうな彼」。
本編と違ってコメディテイストなタイトルどおり、内容も平良のかわいそうな(というか残念な)部分を清居くん視点でツッコミが随所に入りつつコミカルに追っていく話です。
コミュ障の平良の言葉に振り回されつつもやっぱり清居は平良が好きで放っておけな…

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