愛の罠にはまれ!

ai no wana ni hamare

愛の罠にはまれ!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神147
  • 萌×224
  • 萌11
  • 中立4
  • しゅみじゃない5

48

レビュー数
20
得点
868
評価数
191
平均
4.6 / 5
神率
77%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
白泉社
レーベル
花丸文庫
シリーズ
愛の巣へ落ちろ!
発売日
価格
¥824(税抜)  ¥890(税込)
ISBN
9784592877318

あらすじ

ハイクラス種オオスズメバチ出身の篤郎は、過去に深く傷つけた義理の兄・郁への罪悪感から立ち直れず、幸せになってはいけないと自分を責め続けて生きていた。そんなある日、以前の篤郎を知り尽くしたヘラクレスオオカブト出身の兜と再会する。今は有名政治家の秘書をしているという博愛主義の兜。こちらを軽蔑しているはずなのに、なぜかつきまとわれ優しくされて、篤郎の頑なな心は次第にほどけていく。そんな時、篤郎の体に重大な変化があらわれ!?
愛と許しの擬人化チックファンタジー登場!!

表題作愛の罠にはまれ!

兜甲作, ヘラクレスオオカブトの議員秘書 28歳
蜂須賀篤郎, オオスズメバチの保育園バイト 26歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数20

虫シリーズの4作目

虫シリーズの4作目です。
現代の文明が滅亡し、生き残るために虫と融合した人類の世界が舞台で、虫がカギとなるとても独特な設定です。
シリーズは出版順ごとに読んだ方が理解がし易いかもしれません。
特に1と3と4は繋がりが深く、6と7はほぼ前編後編です。

今作はヘラクレスオオカブトの甲作×オオスズメバチの篤郎→ハイスペックヤンデレ攻めとハイスペックメンヘラ受けのお話です。
両方ともシリーズの過去作品に登場済みでメインのCPとしては初のハイクラス同士のCP!
受けの篤郎は前作シリーズ3作目の「愛の裁きを受けろ!」の受け郁の兄で、郁を大変な目に合わせた張本人です。
「愛の裁きを受けろ!」で無垢で一途な郁のおかげで陶也が変化したように今作では篤郎が救われるのかと思いきや、あてがわれたのが過去のシリーズ中でもかなり癖のあった甲作で驚きました。
そして読み進めていくうちにひどいメンヘラぶりの篤郎を凌駕する勢いで甲作のヤンデレが発揮されていきさらに驚きました。病みの相乗効果!笑
今作では消えない想いと罪、それに寄り添って生きていく強い成長が書かれているのですが、なかなかの奇天烈な病みっぷりで重い読み味になっていません。
作中、これまでの登場人物がちょいちょい出てきて、その後が垣間見ることができます。

1

メンヘラな攻めが愛を知って成長する姿が可愛い!

1作目、2作目を読了して、3作目を飛ばして本作である4作目を読んでしまいましたw
1と2があまり繋がっていなかったので、大丈夫かなと思ったんですが、本作は3作目とめちゃくちゃ繋がっていたので少し後悔...けど、めちゃくちゃ面白かった~。
正直、1と2と4の中だと一番好きかも!


特に兜のヤンデレ具合がわたし的に最高でした!!!
ことあるごとに「他の男とやってない?」とか質問してきたと思えば、プレイ中はあっちゃんのことひっぱたいたり、会うとすぐ「入れさせて!」って連呼したり、情緒不安定な攻めってなんか珍しくて、「これ完全にヘンヘラやんけ~w」っていう兜が可愛かったw

今までの1と2の攻めは、気が強くて何でも出来て堂々としてる王様のようだったから、例え攻めと受けがすれ違ったとしても、「攻めは受けが大好き」っていうスタンスは変わらず、ずっと愛情を注いでる感じだったのが微笑ましいけど、ストーリー的にはある程度流れが読める部分があった。

けど今回の兜は、序盤あっちゃんを好きだと言いながらも蔑んだり馬鹿にするような事を平気で言ったり、ひっぱたいたり、SEXにも愛がなく、「人を愛することを全然分かってないんだなこの人」...言動が目立っていて、でもそれが逆に、あっちゃんと関わることでどう変化するのかを読んでいくのがとっても面白かった。
器用でそつなく誰にでも優しく、っていう、優等生兜がどんどんメンヘラに堕ちていく様がツボでしたwww

そして、あっちゃんは確かに、過去に過ちを犯した自分を兜に出会ったことで許せるようになったのかもしれないけど、2人が出会ったことで一番変化したのは実は兜なんじゃないかな?と思った。

映画に例えると、まさにプリティウーマン!!!笑

2

攻めを容認できるなら面白い

シリーズ4冊目の本作。
ただしわたしはまだ『愛の蜜に酔え!(シリーズ2冊目)』しかきちんと読んでいないために、なんと本作の攻めと受けの二人を知らないんです。
どうやら1冊目(昔、途中挫折しました)と3冊目に出ていたようで…
あとがきで知りまして、ひじょうに後悔しております。

**********************
受けはハイクラスでオオスズメバチの篤郎。
美しい容姿で誰彼構わず寝ており、自分より下のロウクラスの者たちを蔑んでいた過去が。
今はロウクラスの子が通う保育園でバイトをする、26歳。

攻めがヘラクレスオオカブトを起源にもつスーパーハイクラスの兜、28歳。
篤郎が遊び回っていた頃の顔見知りで、当時からロウクラスの者しか愛さない彼は篤郎を侮蔑していました。
現在は政治家の秘書をつとめる弁護士。
**********************

義兄でロウクラスの郁(3冊目の受け)を過去に酷く傷つけたせいで、死にたい、自分には人を愛し愛される資格はないと思いながら日々生活している篤郎。
そんな篤郎と偶然数年ぶりに再会した兜は、なぜか篤郎へと求愛を始めます。
そんな兜へ篤郎自身の傷ついた心は寄りかかりたい欲求を抱えながらも、罰を受けるべきと考える思いはなかなか断ち切れず…
そんな時自分に難病が降りかかっていることを知り…という展開です。

わたしは篤郎が悪人として出ていたお話を読んでいないので、ひじょうに切なかったです。
これは受けを嫌いにならないためには前作を読まず、順番逆になったのは結果的に正解かもしれないとも思いましたね。
篤郎がおかされた難病は妊娠しないと死ぬというもので、これ話の途中に突然挟まれたら「はい?」となるところですが、虫の生態まで遡り篤郎とともにこちらまで医師に説明されたように感じられ普通に受け入れることができました。

この作品を受け入れられるかは、攻めを容認できるかなのかもしれないと思いますよ。
わたしは攻め重視の読み方をするので攻めを嫌いになったりはほとんどしないのですが、大抵の方は受け重視かと思いますので、この愛し方のおかしい兜を不誠実と感じるのではないでしようか。
兜の『相手を幸せにしたくて付き合う』というのは、一緒に幸せになりたいというものとはまた別物ですよね。ボランティアに近い。
下手したら、自己満足のために不幸な子と付き合うという形なので。
主人公は受けですし視点も彼ではありますが、そんな兜が本当の愛を知り求めるようになる成長物語のような感じです。
途中途中、鼻水と涙との格闘を強いられました。
二人が幸せを掴めて本当に良かった!
ただやはり妊娠出産ものは好きではないかなぁ、BL読んでる感じがしなくなるので。
この路線でずっと進んでいくのだとしたら、ちょっと消極的になってしまうかもしれないと思います(全部買い直したものの…)。

3

THE執着攻め

シリーズものですがこの巻から読んでもわかるから!執着攻めだから!とグイグイに勧められて読みました。
ええ、大好きどころか愛してます執着攻め。
まず先に弁解しておくと、間違いなく途中まで、具体的には篤郎のボルバキア症だかボルシチ症だかの病気描写が出てくるまでは神×2くらいの評価でした。
まさか妊娠モノだったなんて…!!
あ、でも妊娠ネタが出て来てもいいと思える漫画(元々がオメガバース設定の漫画)や小説もあるんです。
ただ今回は前情報が「執着攻め」しかなく、覚悟する前に不意打ち的に妊娠ネタが入って来たのが駄目でした…
このシリーズでは他の作品でも妊娠ネタ入ってくるやつがあるんですね…ほんとこれは、サーチを怠った自分の責任です…
文章はとても読みやすいですし、随所に好みの展開が散りばめられていて、本当にこれで妊娠ネタがなければ間違いなく神評価でした。
篤郎がピンチの時に兜がタイミングよく現れて助けてくれたり、兜が本気で付き合っているわけではないと篤郎が気づいてネットカフェで一夜を明かした後、鎌谷の匂いがすることに嫉妬した兜がホテルに軟禁しちゃう展開とか、まさに自分の愛すべき執着攻めの黄金パターンで、世の執着攻めは兜を見習えと言いたいくらい執着攻めのお手本のような行動を兜は取ってくれて、ほんとその辺りまでは奥歯がガタガタするほど萌えました。
でも、後半、篤郎がグダグダと七雲先生やマヤマヤに庇われて、兜が会いに来てることを知りつつ殻に閉じこもってるあたりがもう女々しくて…だめでした…
あと、ボルバキア症の影響で後ろの穴が勝手に塗れちゃうのも個人的にはナシでした…
と、なんだかんだ言いつつ、松岡さんと平川さんと斉藤さんまで出てくる、私の好きな声優オンパレードのCDはしっかり買いました。

1

パターンは同じなのに新鮮に読ませる力技

ムシシリーズ4作目。
シリーズ1の人気作ときいて粗筋を読むと、主人公は前作の不憫な受け郁の異母弟、あのどうしようもないジャンキーの篤郎ではないですか。
攻めは、1作目と前作に登場していたヘラクレスオオカブトの兜甲作。
前作で七雲陶也の友人として出ていた兜に妙な胡散臭さと不自然さを感じていたのですが、やはりこいつもとんでもない自分勝手野郎でした…
本作は初めてハイクラスxハイクラスのCPなのですが、10代での薬物乱用のためハイクラス本来の能力を持てなかった篤郎が、やはり弱い存在として受けになります。
そしてシリーズの他作品のように気持ちのすれ違いや病気、女体化や妊娠がキーとなっています。
その上本作は、前作の郁との過去に関わって、篤郎の底なしの罪悪感と自殺願望も。
前作では本当に郁に酷い仕打ち、暴言の篤郎だったので全く同情の余地無し!という感じだったのですが、本作にて更生し今はロウクラス向けの保育園でバイトしている篤郎の苦しみが語られて、自然に「篤郎、もういいよ。幸せに目を向けてよ」と思うようになる。
そこに現れるのが兜なんだけど、こいつがまた……新しいタイプのクズで。
この2人の心のズレ具合にヒリヒリ・ズキズキ、泣きたい気分です。
その上、妊娠に関わるストーリーの流れの所。これが痛すぎました。
ヤったらデキるかもしれない、でもそれは困る、挿れないで、出さないで、ゴムして……って、その流れの赤裸々さ、これを書いてもいいの?ってくらい、読んでてビビっちゃったよ。
結果的に篤郎にはサポートが付いて、兜も変わって、ってハッピーエンドだし読み応えもありましたが、萌えより怖さを感じたので、評価は「萌」で。

5

大好きな本

予想以上に面白かったです。
本が厚くて嬉しかったです。最初のキスシーンが好きです。
あっちゃんの気持ちが痛いほど伝わってきて涙が止まらないシーンがたくさんありました。不器用で、優しくて、かわいくて、かっこいいあっちゃんが大好きです。
兜というキャラクターも、個人的には好きです。かっこよくて優しい完璧な攻めというより、打算的で汚い感情のある人の方が薄っぺらくないし、人間らしいと思います。それに攻めが無条件に受けを最初から好きという設定よりも徐々にひかれていく方が納得できます。
私は、パブリックスクールや他の虫シリーズにはあまりはまりませんでしたが、この本は何度も読み返しています。いろんな痛みや、感情がつまった素晴らしい本だと思います。
妊娠などもありますが、切ない系が好きな方はぜひ読んでみてください。

4

あっちゃん

前作にて登場しましたカイコガの郁の義弟、あっちゃん救済企画。
ヤク中でビッチwwどんな受よww
なんて思いつつの読み始めだったんですが
心の底から叫びたいっ!
あ・・・・
あ・・・・
あっちゃん可愛いよぉぉおおおう(≧◇≦)!!
なんて可愛い子。
薬が抜けたら心ポッキポキ。
本当は心ヨワヨワで、子供にしか素直に話が出来なくて。
ちょっとしたことで傷ついて凹んで。
ラリって兄にした過去をいまだにトラウマにしてて。
あのビッチっぷりはどこへやらなところからのスタート
なのであります。
お相手は1作目から登場の兜さん。
これまでの攻はゴリゴリの暴走型だったので、
ヨワヨワぽっきぽきなあっちゃんには穏やかでおおらかな兜が
お似合いよねwなんて思っていたのですが

大間違い

かつてない狂気\(゜ロ\)(/ロ゜)/怖いわっ
愛情は均等に。
結婚はする。でもあっちゃんは好き。
育った環境故に、実は歪んでしまった考え方
解っているのに、その口でまたそれなりの言葉を紡ぐ。
あっちゃんの葛藤と、兜の執着。
優しい部分が少々少ないお話ではありましたが、
シリーズの中ではこの話が一番好きかなと思うのです。
お互いにちゃんと「家族」を感じられないまま育った二人だからこそ
誰よりも暖かい家庭を作っていただきたい。
一回くらいは甘々べたべたなエチも見たかったかなーとも思いますが

あ!結局のところ
マヤマヤが一番まともなのかなと思いました。
久々の登場で一番癒された
刺されてもいいv

9

ギャップにやられちゃいました。

ムシさんシリーズです。

攻めさん、おおらかだとおもいきや!!
受けさん、やなやつだとおもいきや!!
ギャップにドキドキしてしまいました。

6

シリーズ最高傑作☆

ムシシリーズ中、最高傑作だと思います!!

レビューを見て、前作ひどい役だった篤郎が主人公ということで、そこまで嵌る予感はしていませんでした。
ところがこれがとんでもなく、良い意味で予想を裏切られることに…

今回は初めてのハイクラス同士のお話。ですがいつもの強い攻めと弱い受という関係は変わりません。
前作であまり描かれていませんでしたが、篤郎の容姿は美形で小柄、性格は前作と同一人物とは思えないほど変わっています。過去を後悔し、反省して今を一人で頑張って生きようとしています。子どもに優しい篤郎に萌えます‼
そして今回攻めとなる兜。一作目から登場し、弱者にやさしい傾向のある彼ですが、実は中身はかなり歪んでいることが明らかになります…

兜が豹変した時のシーン。何度もひどい言葉をいわれ、身も心も傷つけられた篤郎は可哀そうなのですが、そんな姿も可愛くてぞくぞくと萌えました!!それにしても兜がこんなゲス野郎だったとは驚きです。

その後のお母さんと分かり合えたシーンではうるっと来ました。
過去はどうあれ、色んな人に支えられて良かったね、と思えます。
一方の兜はどんどん病んでいってるような…でも最後はやはりちゃんと幸せになってよかったです。

最後に、今回の話で試練となるボルバキア症ですが、調べると本当にあるのですね。多少アレンジはありますがこんなファンタジー向けな病(虫に失礼ですが)が本当にあるのだとびっくり興奮。それを探し出した樋口先生を本当に尊敬します。

とても濃密なお話でした。
街子先生のイラストも、今回も神でした!!
何度も読み返しては心に残る作品となりました。

10

ゲス攻にイライラしながらも絆されてしまう

ムシシリーズ4作目。
だーかーら!まずは人の話を聞けよ!と攻につっこみ入れながら読むのがこのシリーズのデフォです(笑)
今回はシリーズ通してハイクラスの良心のような存在だった兜と、前作でのヒール篤郎のお話。
読み応えがっつりで、ジェットコースターのような展開にこちらの感情は揺さぶれっぱなしになりました。

そして驚きなのが、良心の塊のような兜が、まさかの超絶ゲス攻で、とんでもないヒールだった篤郎が、根っこの優しいとんでもない不憫健気受だったってところでしょうか。強気ですが健気です。不安定な強気大好き。
もう何この良い意味での裏切り感!!
血のつながらない兄への行いにより、ずっと自分を卑下して生きていた受が、攻と再会したことにより惹かれていくという話。
今作に来て初めてのハイクラス同士ですが、受は薬物中毒の後遺症により成長が止まってるので、基本的にか弱いです。

そしてか弱いちゃんが大好きな攻は、持ち前の優しさでもって、受の凝り固まった心を解していくんですが、こいつがもうとんでもないゲスで……。
攻の傲慢・無神経・鈍感っぷりに、散々受は傷つき痛めつけられ、どうしようもないところまで追い詰められて心が袋小路です。
凄く優しい子だから、流され屋さんでもあるんですが、あまりの痛さに読んでて吐き気を催してくるほどの強烈さ。
その痛みに共感するごとに、攻に対してむかっ腹が立ってくるんですが、受の前ではじめて弱みを見せたあたりから、どうにも憎めなくなってしまうのが不思議なところ。

私は基本的に家族、動物、こども、年寄りネタに関しては、涙腺ゆるゆるになってしまいますので、もうこの継母と受の再会場面で涙ぼったぼた。
親というのはこどもがどんな状態になっていても、生きてくれてさえいたらそれでいいと思ってしまうものですが、この継母の凄いところは、それが血の繋がってない連れ子にも同じ愛情を向けられるところ。
何だか本編CPというよりは、この親子や兄である郁との家族の関係に感動してしまい……。

後半は、あれだけ受に酷い仕打ちをした攻ざまぁ(笑) な展開で、非常に楽しかったんですが、もっと攻をこてんぱんにのしてくれた方が盛り上がったと思います。
ページもぎりぎりなので期待はしてませんでしたが、出来れば最後にいちゃらぶ見たかったです。
妊娠Hには萌えないし、無理なのはわかってんですけどね、ちょろっとこう、産まれました~時間経ちました~イチャラブイチャラブだったら最高。
そして作中にちょろっと登場してくるシリーズの登場人物、これが凄く嬉しかったです。あぁ、仲良くしてるのね、みたいなのが見えて。

お話の内容でいえば神評価なんですが、何でそうじゃないかってと、別にこれ受が女の子でも成り立つ話じゃん……と思ってしまったので。
出産BL嫌いじゃないけど、1作目もそのケースなので、え?また? という気持ちになったのもあります。

3

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