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24/50(合計:495件)
嶋二
雀影
表題作、同録作ともに、以前に出版されている本の続編という事で、どちらの作品も、もうすでに付き合っている二人のお話です。 表題作は、付き合って、セックスはいっぱいしているけど、好きだとはっきり言葉にして確かめるのには躊躇している、そんなずるい大人の受けと、それに翻弄されている年下わんこ攻めのお話。 そもそも、二人が付き合うようになった、なれそめ部分が全くないので、この本だけ読むと、ちょっと唐突な…
ぴんか
なんか最近きゅん萌えパターンにはまってる! 切なくてきゅんきゅんさせられてます。 過去持ちの花屋と、さらに過去持ちの検事さんという、 暗くなりそうな配置なのに、 暗い、ではなく、エロかった‼︎ 冬木のギャップがエロさ倍増vvv 普段の顔とベッドの上での表情が違いすぎて萌! 豹変というよりは、きっとこっちが素。 夏希くんも、寄り道しつつも結局は冬木の元へとたどり着く道のり。 …
うわぁ……ここで終わり?という感想。 物語にどっぷり浸かっていただけに、非常に消化不良な、スッキリ感が無い。 作品自体がすごく良かったから、二人の完結まで見たかった。 この先は読者にお任せ……というやり方もあるのかもしれないけれど、どうしても投げ出された感が強い。 ホント、夢中で読んでたのになぁ…… 高校生らしい、世界がまだ閉ざされた中で、必死に自分の境遇と気持ちに折り合いをつけ…
マミィ。
ネタバレ
スピンオフの作品だと知らずに読みました。ですので、それほど抵抗もないし、楽しめたと思います。 高校生の息子がいる二人なので少なくとも35くらいはいってるのでしょう。おっさん二人は、普段の私なら趣味じゃないのですが、髭もないし、小綺麗で色気のある和服姿は、素敵な大人の男でした。そして、大人の男だからこそのこれまでの歴史みたいなものがリアルで良かったと思います。 ただ、私的には攻守がイメー…
他のレビュアーさんと同じく、残り数10ページになっても告白しないので、どんな風に畳み掛けるの?と思っていたらまさかの「つづく…」。チーン♪でした。 そんなわけで、最後の最後であのシーンはショックだし、今すぐ続きが読みたいし。 まだ、渦中の環さんが謎な部分が多くて魅力的とも小悪魔とも分かりかねますし、幼馴染みの棗さんもライバルなのか応援してくれるつもりがあるのかとか、とにかくモヤモヤした…
フランク
高校時代の先輩・明(受け)との付き合いは10年になる晃(攻め)は彼女に振られて先輩の家に居候しながらも合コンに明け暮れる日々。 お互い女の愚痴を言い合って飲んでいたはずなのに目覚めたらまさかの裸。 その後、晃は自分がホモなのか確かめてみたいと知り合ったゲイの当て馬くんをホテルに誘っちゃうんです。 ……おーい! まぁその後は先輩への気持ちを自覚するも、先輩の気持ちが全く読めず距離感がつか…
クリボウ
続きものものかーい! お願いですから続きもののときは巻数を振ってくださいぃぃ…読み進めながらの焦りと読後の脱力感がハンパない・゚・(。>д<。)・゚・ 続きものは覚悟して読みたい派からのささやかなお願いです。 ---------- 転職した町役場からの帰り道、瀬尾は道端で寝ている男を拾います。 翌朝、姿を消した男が職場の上司に連れられ入った喫茶店のマスター:環と気づき…
2編収録されていますが、いずれも過去に同レーベルから刊行された短編の続きです。 表題作は2013年【僕とその続きを】の、後半に収録されている【今日も隣で】は2012年【しあわせっていうのかな】に収録されていた【受話器の向こう】の続編です。 単巻でも読めなくはないけれど、前作での経緯がわかっていた方が感情移入しやすいです。 当然ながら前作を読み返してから読んだ方が面白く感じました。 恥ず…
ayaayac
さびれた町の役場に転職したばかりの奏太は、道端で酔いつぶれた男を拾うが翌朝には消えていた。 再会したその男・環は、昼は喫茶店オーナー、夜は風俗で働いていて、アパートはお隣! 酔うと男女見境なく迫る環に、奏太は初対面からキスされていて、お隣として親しくしていくうちに、奏太は環のことがどんどん気になっていって… 奏太は、先輩に連れてかれた風俗店ハイスクールララパイで「こうゆうことはちゃんと好…
もこ
あーもうっ(≧◇≦)前回の話全然おぼえてないっ! どんな話だったかなーと思い出しながらな今回。 家族のこと、 元カノのこと。 お話の展開はめくるめく展開なのであります。 正直もう少しゆっくり読めたらよかったかなと思いました。 そんなトラブルがあったからこそ、 ひとつひとつ乗り越えたからこそ、 それゆえに最終愛が深まったといえばそうなのですが それこそカフェモカみたいにほわっと…