タカツキノボルさんのレビュー一覧

不埒なパラダイムシフト 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

不埒シリーズ3作目

一応まるごと一冊がひとつのストーリーで
直隆×真幸のストーリーでした。

が、1作目主人公の未直くん目線の、直隆×真幸ストーリーも
短編ですが、入っていました。

相変わらず・・・劇甘です。
直隆さんの天然っぷりも健在。
そして、真幸くんの事以外には「どうしようもない人」
っぽいですが、前の彼女からの攻撃も
キチンと対処をしてかわしていらっしゃいました。
そういう系の振り回さ…

1

絶対恋奴 小説

犬飼のの  タカツキノボル 

「あとがき」がない!

たぶん、犬飼のの、かなりうまい人だと思う。
しかし、世界観が独特すぎて好き嫌い別れるだろうなーと思った作品。
主従モノにあんまり萌えない自分としては、フツーにペラペラ読んでしまい、
攻め受け両方のネジレっぷりに苦笑してたんですが。

3Pヤンデレって、正直すっきり読める分野ではないし。
それこそ、執事パターンならまだいいんだが、とにかく本作の攻め2人が
電波すぎるw 受けは病院行きレ…

1

若社長の優雅な休日 小説

森本あき  タカツキノボル 

昼と夜のギャップがすてき。

 都心から5時間も離れたところにある、贅沢な旅館「山水館」そこは、セレブだけが知っている場所。
 一泊数十万からするその旅館の従業員は、特殊な制度の元、成り立っていた。
 かつて、ホテルに勤め「癒しのホテルマン」と呼ばれていた天野心はヘッドハンティングをされて、山水館に勤めることになった。
 一流の接客を提供するという山水館では、前職がある心にすらも最低一年間の一年の研修期間を必要とし、よう…

0

不埒なモンタージュ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

シリーズでは1作目

まるごと一冊全部がひとつのストーリーでした。

う~ん。
残念ながら、女の子っぽい受け様って
あんまり得意じゃ無い方なので、好みにはマッチしなかった~。

受け様は高校生。
とにかくカワイイカワイイ女子って感じ。

良く泣くしえっちの時も、女子のようなお声。。。
ここでどうしても、BLを楽しむという気持ちが下降~。
「だったら女の子でいいんじゃ?」と
お話に入り込めず、現実…

3

臆病な束縛者 小説

魔鬼砂夜花  タカツキノボル 

目まぐるしく変化する展開

かなり読み始めに感じる作品のイメージ途中のイメージ、後半の怒涛の展開と
読む内容に感じる印象が劇的に変わるのも不思議な作品でした。
出初めは大学の先輩に騙されるように連れて行かれたゲイバーで
日本人離れした、遊び人風に見えるイケメンに紹介され、その人が自分の大好きな
作家だと知りテンションが上がったまま、何故か気がつけば拘束され襲われている。

それでも軽めの作家と大学生恋バナかと思っ…

0

不埒なインセンティブ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

和典の頑張りぶりが偉いと思いました。

今回は、このシリーズの前作に脇役として登場したイケメンセレブな日比谷にまつわるお話。
と言っても、この日比谷に片想いをした田舎から都会に出てきたちょっと引っ込み思案な和典視点でお話は進行します。
前作、前々作と時間的にはかなりの部分が重なるのですが、それらを読んでいなくても問題なく読めます。

ハンサムでお坊ちゃまで仕事も一流な優しい日比谷に偶然出会ったサエないゲイの子が、地道ですが自分を…

0

臆病な束縛者 小説

魔鬼砂夜花  タカツキノボル 

トンチキかと思いきやシリアス?

大学生の有季が、ゼミの先輩に連れて行かれたゲイバーで
大ファンの人気作家でモデルのように容姿端麗な
要と出会う。
酔った有季を部屋に拘束し挿入ナシでイカせ、大学までやって来て
当然のように恋人のように振舞う要。
ほだされて付き合うことになった有季は、
異常に嫉妬深くサディスティックなプレイを好む要にドン引きしつつも
本心から拒絶することはできなくて…。


トンチキな展開がジェ…

2

欲しいのは、愛 小説

伊郷ルウ  タカツキノボル 

嫌いな展開ではないけれど…

不器用なアダルトラブな内容にひかれて購入したんですけど…
確かに、年齢的にはアダルティなんですけど、やってる行動見ていると子供っぽい印象を受けてしまって、萌までいかなくて残念でした。

モデル会社社長の蓮 × 別モデル事務所マネージャーの遥佳の年の差&年上攻、元モデル同士の恋愛もの。

2人の関係が始まって3年。
遥佳は、「セフレ」だと思っていて、
蓮は、最初から一目惚れで持ち…

2

絶対恋奴 小説

犬飼のの  タカツキノボル 

イラスト含めての評価です

清く正しく真直ぐなお話もいいけれど、ブラックな病み展開や、心がしびれるようなエロを読んでみたくなる時があります。
そんな時は犬飼のの作品です。

主要登場人物が全員病んでいます。
大学生の隼瀬(攻め)は湟城家の三男、泉(受け)に一目ぼれをし、執事として仕えることを決心します。
一方の泉も隼瀬にひかれており、両想いなのですが、身分差、年齢差、すれ違いなどから、泉の気持ちを知ることなく、隼瀬…

4

不埒なスペクトル 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

天然って最強なんだ・・・

『不埒なモンタージュ』のスピンオフ。向こうでは見事な悪役(?)だった直隆(攻)がメインです。

CPとしては、私は前作『モンタージュ』の弟CPの方が好みです。だからと言ってこちらがダメなわけじゃないんですよ。好きは好きです。

真幸(受)のキャラクターがあまり好みじゃなかったからでしょうか。決してキライじゃないんですが。
まあ崎谷さん作品にはよくいる気がする、ゲイでビッチぶってるけ…

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