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14/17(合計:164件)
木原音瀬 糸井のぞ
ちはるぅむ
小説と漫画の同時発売。 最初は漫画から……。 この漫画を開いた時に、タイトルとか先入観とか 全くなかった割にドキドキしなかったのが印象的だったのです。 「このふたりくっつくのかしら?ドキドキ」とか 「これからすれ違うのかしら?ワクワク」とか 多少なりとも、本を読むときに感じる興奮が あまりなかったのです。 理由が分かりました。 主人公がかなり無機質だったからな…
響律
ネタバレ
コミックから入って、光の見えなさに、 正直ノベルズを読むかどうか迷っていました。 読みながら色々な感情を消耗しましたが 結果的には読んで良かったと思う。 でも、萌えとか神とかは考えられなかった。 「中立」なのは、本当に どう言っていいかわからないから。 村上視点で物語は進むけれど、 私は辛くて何度も泣いてました。 村上にも宇野にも感情移入してるわけではなく、 こんなにも…
カイ
読みやすいかなと思い、まずはコミックスから。 読み入ってしまうんだけど、やはり私の中ではありえない男・村上でした。 ついでに言えば宇野の方もちょっと…こればかりは性格だからしょうがないのかな?? 読み終わってすぐに思ったのが、宇野以外に自分を支えてくれる人間が現れたら すぐにそっちにいくんだろうな…てきな。 正直、宇野が好きなんじゃなくて、ただ都合のいい存在にされてしまってるよね? …
絵夢
コミックから読みましたがノベルズの「期限切れの初恋」→コミック→ノベルズの「人でなしの恋」が良いかも知れないと思いました。 「期限切れの初恋」はノベルズをそっくりコミックにした感じです。 コミックを見た後すぐに小説を読んだのでかなり読み飛ばし気味でもったいなかった。 「人でなしの恋」はリアルでした。 BLがファンタジーなんて大嘘です。木原節炸裂(笑) 初恋に恋心にけりをつけたい宇野と転落…
ノベルズとコミックとどちらから読もうかな~と思いましたが、コミックから・・・。 糸井さん、初読み作家さんでした。 絵柄がお話にとてもあっていたと思います。 表情から宇野の切なさが伝わってきました。 対する村上の転落振りもすごかった。 物語の終わりはけっして幸せではなかったけれど、前途も多難そうだけれど、今は、この関係が大事なのだと思わせるラストでした。 余談ですが・・・コミックから…
たまゆまま
もう途中から今回は駄目なんじゃないか、二人は幸せにはならないのではないかと思っていた。 いつもながらの木原作品に出てくるとんでもない男。 村上!最低過ぎ。 こんな最低攻め男は、あまりいないのではないか。 何だかんだ言っても、結局のところは雛乃が好きだし、これからも好みの女性が現れれば宇野に容赦なくまた「お前では駄目だ」と言ってそちらに行くことだろう。 で、そちらと駄目になったり、また…
小説への導入部分のコミカライズなのですね。 読みながらずっと胸が鈍く痛いというか、 萌えどころは感じられませんでした。 正直、続くノベルズのほうを 読むかどうか迷っています。 村上に再会してしまったことは、 宇野にとってよかったのか。 見続けて忘れられなかった恋も終わりにできず、 告げられないまま生殺しのような状態のまま、 失望したくないから期待しないと思い込む。 宇野が村…
雀影
前半は、同時に発売になった、糸井のぞさんによるコミカライズの原作部分。 後半は、攻めの村上視点で、宇野に拾われてからと、その後のお話「人でなしの恋」。 やっぱりなぁ、という、木原作品らしい、むしろ、テッパン、安定の、超・人でなし展開。 人間同士、同じ熱量、同じ重さで、愛しあえるわけないじゃん。 いくら愛されても、そこにあるのは愛とは別の物で、 だからといって、簡単にそれを切り捨て…
かちゅ
コミック→小説と読みました。 コミックからはいったぶん村上の汚さありありと想像できて吐きそうになりました_| ̄|○ そして、想像以上の村上のだめっぷりに読んでて疲れました。 期限切れの初恋 受けの宇野視点で話しが進んでいきます。コミックと同じです。より宇野の感情が読み取れてさらに理解を深めました。 人でなしの恋人 攻めの村上視点で宇野との関係が見えていきます。人でなしです。けど…
Saori
穏やかなふたりだけの生活。 しかし、宇野は分かっていた。 心を取り戻した村上が、いつまでも自分のところに留まっているはずがない、と。 一年後の約束をするのも、なんとなく気が引けていた。 そして、仕事を始め、疎遠になっていた友人たちとも交流を取り戻す村上。 その中には、過去酷く傷つけた元恋人・雛乃もいた。 未だに雛乃と別れた事を後悔していた村上は、雛乃に再び惹かれていく。 …