total review:309334today:53
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
5/16(合計:159件)
朝霞月子 蓮川愛
kurinn
ネタバレ
前作から続巻が発売されるのを楽しみにしていました。同人誌は未読なので、改編・加筆修正点は分かりません。 新婚生活編なので2人が新居に引っ越しする前の話から、弥尋の家族の手を借りての引っ越しや初夜の様子なんかは、砂を吐くような甘さでニヤニヤしながら読みました。 本川家の面々が弥尋を嫁に出すことを普通に捉えてる事にはビックリしました。 前作で気になっていた弥尋の兄達と隆嗣との初顔合わせで…
あーちゃん2016
本編も同人誌由来だったはずなのに、この落差!すごいんです、この小冊子。本編買う予定な方はぜひこれ付くようにお買い求めいただきたい!めっちゃおもろいので萌2にしました。ああこのはじけっぷりが本編でもちょびっと欲しかった・・・ 三木隆嗣二十九歳は悩んでいた。と始まるお話。悩んでいたのは薬局のあるコーナーの前で・・・ 最高です。美形スーツイケメンがですよ?眉間にしわを寄せて悩んでいるんですよ…
蓮川先生なのでマストバイ。盛り上がれなくったので申し訳ございません、中立にしました。前作読んでないと読んでも辛いのではと思うお話、本編二段組250P弱+あとがき。年の差婚が好きな方なら良いのかも。 二人で同居する部屋の家具やら電化製品をいちゃいちゃしながら楽しそうに購入して・・という冒頭。そのまま最後まで甘々です。。 攻め受け以外の登場人物は 受けの父母兄、同級生、受けに執着する変態…
朝霞月子 千川夏味
M+M
10冊以上発行されており完結されてないシリーズなので手を出してなかったのですが、早く読めばよかった!私同様、気になってる方は、1冊で完結してるのでまず手に取ってみるのはいかがでしょうか。 34歳と17歳と年の差はあれど、ピュアで真面目な二人の初恋模様です。ハラハラドキドキというより、お互いの「愛しい」が穏やかに積み重なって「愛する」になっていくのが素敵でした。傷つけたり誤解が無いような言葉選…
朝霞月子 兼守美行
甘羅沙やこ
シリーズ三作目のこちら。婚活、新婚ときて、ひたすらフィリオを溺愛しています。 ベルさんにはフィリオとエメが傍にいれば満足な人。 今作にはそんな彼の養父ダーイン(良い人)と従兄弟オーボエ(トラブルメーカー)が登場。 キャメロン殿下の出番も多いですが、なかなか二人の時間が取れなくて。 だからなのか(違う)ベルさん三作中で一番喋ってるよ! ベルさんをシス国へと連れて帰る? 二人はさっさ…
てんてん
本品は『拝啓、僕の旦那様 ー溺愛夫と幼妻の交際日記ー』の コミコミスタジオ特典小冊子です。 本編幕間、10月頃の弥尋を描いた短編と 12月のおまけの小話を収録しています 三木の販促活動が終了して接点が無くなり 三木ロスに落ち込む弥尋でしたが 10月は修学旅行準備に忙しく 弥尋も例外なく多忙な日々を送る事となります。 それでも10月の最初の頃は 授業が終わると飛び出して…
今回は和風喫茶を企画したエリート会社員と 甘いもの好きな高校2年生のお話です。 和風喫茶を縁に攻様と受様が出会い、結婚するまでの本編と 幕間的な後日談短編を収録。 受様は私立高校に通う高校2年生です。 ある朝、高校の最寄り駅で降り立って 混雑する構内を出てロータリーに差し掛かった受様は テッシュ配りをする光景が目に入ります。 奨学金を受けて通う級友に常日頃から…
本編内高2の10月ぐらいから12月ぐらいまでで、弥尋の高校生活の様子と気持ちが書いてあるお話でした。 10月忙しかったのは、弥尋たちの修学旅行とその準備があったからというお話と、12月になって編み物ブームがクラスに訪れ、なんと弥尋がマフラーを編もうとするお話でした。 29歳スパダリに高校2年生美少年が編んだセーター(結局セーターまで頑張ったらしい、しかもお揃い!)を着せるのは、あかんと…
蓮川先生だし朝霞先生だしということで購入。2007年ごろの同人誌作品200pほど+書下ろしが攻め視点受け視点の1編ずつ60p超+あとがき+小編2p、二段組で読み応えたっぷりだったのですが、盛り上がりが少し低かったので、中立より萌にしました。攻めは王道超スパダリっぽくていいんですけど、受けが若かった・・・ 高校の最寄り駅前で偶然配られているチケットを受け取った弥尋(やひろ)。夕方通ると、まだチ…
本編では弥尋が三木と出会ってからオープンした森乃屋に行けなかった理由が、簡単に書いてありました。 こちらのコミコミさんの小冊子は、その弥尋の忙しかった10月のお話でした。 高2の秋なので修学旅行のしおりの準備に追われていました。三木と会えなくなって元気のない弥尋に気が付いている友人もいたようでした。 でもこの頃はまだ三木への気持ちが何なのか、弥尋の中ではハッキリしていないのです。 …