朝霞月子さんのレビュー一覧

空を抱く黄金竜 小説

朝霞月子  ひたき 

ルイン國の出稼ぎ王子

世間知らずで純朴なルイン國の第二王子が、隣国の騎士団に入団。
団長(実は国王)の世話係になって、毎日が楽しくなる。
実は祖父王には、意図があった。
祖父の気持ちを親書を読んで知ったエイプリルは、
ルインに戻りたいと、除隊を申し出る・・ここからのドラマチックな展開で、盛り上がる。

某レビューサイトに、日記型の構成と批判があったけど、
私は、時系列前後する書き方より理解しやすいので、ワ…

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月神の愛でる花 〜空を憧る雛鳥〜 小説

朝霞月子  千川夏味 

サホは変装して学園の聴講生になる

Unlimiで、最初と最後の巻が出ていたので、とりあえず読んだ。
・・やっぱり意味不明箇所が多くて、内容を楽しめない。
間の巻を読もうと思う。

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結婚式で火事、神花が咲いてサホを守る。
それから一年後、学園に聴講生として通うサホ。
聴講したかったのは、オーランド = ベア 教授の国花「神花」の講義。

●幼獣ラジャクーン:神花を食べる、グラスとリンデン。

●アンゼリカ…

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月神の愛でる花 小説

朝霞月子  千川夏味 

朝霞ファンタジーワールド

朝霞ワールド
・・将軍様シリーズと同じパターンの溺愛ファンタジー・シリーズの最初の巻。
段々読み進むにつれ、面白くなっていく不思議。
多分サホの性格が可愛らしくて、皇帝の溺愛っぷりが愉快だからだと思う。

★シリーズを調べたら14冊もあった・・
月神の愛でる花 :2012年10月
月神の愛でる花 ~澄碧の護り手~ 2013年8月30日
月神の愛でる花~六つ花の咲く都~ 2013年9…

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将軍様は新婚中 小説

朝霞月子  兼守美行 

将軍様シリーズ第2弾

今作も甘くて賑やかで更に艶やかさも加わって面白かった。
政治的な思惑でベルとフィリオの結婚を急ぐ周囲とただただ一緒に居たいベル、そこの調整な一生懸命なフィリオって構図がユーモアがあって楽しい。
無事に結婚できて良かったね〜その光景が美しくて感動、みんなに祝福されてて良かった。初夜もお熱い。でも急転直下、翌日出征するのは辛かった。行く者、残る者、どちらにも辛さがあるし、切ない。
エメの活躍やベ…

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将軍様は婚活中 小説

朝霞月子  兼守美行 

将軍様のドタバタ婚活✧*。

有能なヒュルケン将軍(ベル)を永住させる為、策を巡らせる王族。そんな事とは知らず、偶然の出会いから仲を深める侯爵子息フィリオとベル。ある日ベルの熱い眼差しに気づいた王子はこれ幸いと結婚の段取りを整えるも‥というお話。

いつも凛々しいベルがフィリオにだけ向ける眼差しから溺愛の度合いが伝わる。でも甘えるのはベルの方で、フィリオは冷静で、そのちぐはぐが可愛いくて面白かった。
王子のミスもあって…

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月神の愛でる花 ~彩花の章~ 小説

朝霞月子  千川夏味 

こんなエピソードがあったんですね。

番外編集かな?
あのときそんなことが!こんなことが!の連続でした。

バツークの王子カザリンとの後宮編や王都編にお別れの晩餐会編などなど。
カザリンが可愛くて憎めないですね。それに佐保のためなら国を捨てて留まってもいいなんて。

他は里帰りの時に皇帝が王宮から呼び戻されたエピソードなど。
サラエの第二王子がまさかそんな目的で来たなんて!

そしてあとがきの後の短編に繋がるのかな。…

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月神の愛でる花~瑠璃を謳う鳥~ 小説

朝霞月子  千川夏味 

優しい世界

シリーズ初の全編書き下ろしだそうで、新しい章に踏み出す感じでしょうか。

南の小国バツークから王の名代の第一王子カザリンと第三妃が、レグレシティスと佐保に結婚のお祝いを伝えにやってきます。

佐保の初めての外国の来賓への謁見や、妃の正体やカザリンの騒動など、とても読み応えがありました。

すっかりカザリンに懐かれた佐保。そして贈り物にバツークの国鳥ことシェリーを貰い受け。美しい青い羽を…

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将軍様は溺愛中 小説

朝霞月子  兼守美行 

NOフィリオNOLIFE

ベルはNOフィリオNOLIFEですね。
いつもフィリオのことで頭の中はいっぱいで、仕事をするのはちゃんとしないとフィリオが怒るから。でも目をつり上げ頬を膨らまし口を尖らせて怒るフィリオもたまらなく可愛くて…。

新婚なのになかなか二人で過ごせません。
遠征?からやっと戻ったら、なんと!ベルの養父と義理従弟が訪ねてきて。

えらい頑なな従弟。絶対ベルを連れて帰ると、誰の話も右から左へで。…

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月神の愛でる花 ~絢織の章~ 小説

朝霞月子  千川夏味 

佐保の初めてのお仕事

本当に月神に愛された佐保ですね。最後まで読むと感無量です。

またまた知りたかったんだよねえ、読んでみたかったなあと思っていたことが書かれてました。

王宮から古着が集められ仲介を通して教会へ寄付されていることを知った佐保は…。

佐保は初めて自分からやりたい!と集められた古着を繕って、もっと喜ばれる役に立つようにしたいと、企画書?を書き部屋をもらい人を集め初めて公務?動きます。

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月神の愛でる花 ~天壌に舞う花~ 小説

朝霞月子  千川夏味 

読みたかったエピソードがここに

そろそろ欲しかった成分がしっかり入ってました!すごいタイミング。読者の気持をわかってますね!

シリーズ4作目。またまた盛りだくさんでした。今作では、佐保の里帰り、役者との出会い、佐保が舞台で演じる、陛下の嫉妬となります。

そろそろ里帰りが読みたいな、陛下にも嫉妬してほしいし当て馬なんてどうだろう?
と思ってたら…みんな叶っちゃいました!

里帰りして佐保誕生の地を訪れ、しみじみこ…

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