月神の愛でる花 ~彩花の章~

tsukigami no mederu hana

月神の愛でる花 ~彩花の章~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×25
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
61
評価数
16
平均
3.9 / 5
神率
31.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
リンクスロマンス(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥870(税抜)  
ISBN
9784344835702

あらすじ

異世界から来た稀人・佐保と結ばれ幸せな日々を送る皇帝・レグレシティスの元に、ある日、佐保を姫に仕立てた国からの使者が…!?

表題作月神の愛でる花 ~彩花の章~

レグレシティス, サークィン皇国の皇帝
佐保,異世界へトリップしレグレシティスの妃となった高校生

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レビュー投稿数2

あの時こんな事が

月神シリーズ七作目。
今作は『絢織の章』のように、番外編が数話まとめられたものになります。
全部で5話(宵走・記憶の花・暁月の花・咲く花笑う花・里帰り)と、あとがき後に、佐保と陛下が結ばれるキッカケになった逃亡したサラエの姫のその後の話と、イラストの千川先生の漫画が3Pありました。
千川先生の漫画で猫耳団長と猫耳佐保の姿が見られるんだけど、猫耳団長素敵…(*´ω`*)

内容は、『宵走』が陛下視点で『天壌に舞う花』でナバル村に向かう時に陛下が王都へ一人戻った時の話。
なるほどね〜それで理由語られなかったのか〜と納得すると同時に、陛下の佐保を大事に思う姿が攻め視点好きにはたまりませんでした。

『記憶の花』『暁月の花』は前作の補完的内容。
やっぱり王子には是非立派な王になり、陛下をヤキモキさせて貰いたいと改めて思いました。
…相手にもならないでしょうが(笑)

『咲く花笑う花』『里帰り』は結婚して間もない時のお話。
里帰り時のお土産を買うために、皇妃なのに菓子屋に並ぶのが佐保らしいです(´∀`*)

月神シリーズらしいほのぼのさ漂う掌編集でしたが、口絵は肌色ですのでカバーを付けて貰う際はご注意を(笑)

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愛されキャラはいいものです♪

「月神の愛でる花」シリーズ!
今回も2カ月連続発売の2冊目です!

前回は2人が出会って1年ということで、
その続きとこれまで謎だったことが少しですが
そういうことになってたのか!!と、納得いく1冊となっておりました

作品が出るにつれてまわりの登場人物が挿絵に出てきたりと
毎回回数を増すごとに、面白いしシリーズが大好きになっていきます

ただただ受け様が周りに愛されてるキャラではなくて
自分で考え困難に向かっていく姿はとても微笑ましく
あまあましすぎていても苦にはなりません!

「今日の呟き」シリーズを含めて読まれることを
シリーズが気に入った方にはお勧めです!

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