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12/24(合計:236件)
峰島なわこ
いるいる
ネタバレ
攻めにめっっっっっちゃ萌える!!! に、尽きる。 攻めが受けにクソデカ感情抱えてるのとか ずっとずっと一途に想い続けてるのとか オラオラタイプなのにいじらしいとことか 一周回って拗らせてるのとか…最高に萌え!!! そんでもってとにかく 顔 が 良 い ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! メガネとタバコが似合うのなんのって//// 読んでる間、私の心の叫びがずっとコレ↓…
ぷれぱーる
ホストクラブのオーナーとマネージャーであり、親友のおじさん二人のラブストーリーです。 葛藤を抱えた攻めの一途さが、とても素敵な作品でした。 自分の気持ちを秘めたまま10年も親友・一陽に片想いする健史。 理性は切れる寸前のほっそい糸みたいになっちゃってて、 隣でぐーすか寝てる一陽のそばで、必死に耐える姿が可笑しくも切ない^^; 一陽が健史の気持ちに全く気付いておらず、なのに周りには…
はな0415
忍耐強い攻めと超鈍感な受けは、10年来の付き合い。 ゲイである事を公言し、付き合っては振られる一陽(受)を、ずっといい友人として見守ってきた健史(攻)でしたが…ある日もう耐えきれなくなって告白。 そして離れる事を決意する…というお話。 一陽は健史のコトを 『今までもこれからも離れずにそこにいてくれる』 『何があってもそばにいてくれる、いい友人』 と信じ切っていましたが、健史の想いと…
tomohi0501
不幸体質のオジさん いかにも幸薄そうな感じで惹かれます そこに突然現れた人気俳優 ちょっと既視感ありますけど、なわこ先生の柔らかな絵で読むと、もちろんですが新しいお話でした 同時収録の作品とだいたい半分ずつはいっているので、もっと紆余曲折あってもいいのになと思いながら微笑ましくよみました どちらのお話も、運命と銘打ってますが当たり前の日常に降って湧いた出会いで、表題作はそれが運命…
あさだ2枚
蜂島先生の作品をいくつか読みましたが、好きな方でした。表紙がポップで中身の雰囲気がかなり違うのは大変もったいなく思えてしまう。芸大の院生×教授らしく、アートな雰囲気出した方がターゲットに当たった気がする。 ◾︎佐々木(美大院生)×梶(美大准教授) 全体的に良い枯れ年上受けです。 ただ梶が"先生として"ってずっとモダモダ言い訳してるのにもやもやしまして。というのも学生と…
蜂島なわこ先生の作品は、どうもあと一歩何かが自分と合わない。舎弟×枯れおじさんて好きなのに、好きなはずなのに何かが。 神崎が撃たれそうな場面で何故さらっと撃たれないのかが疑問で仕方なかった。ゼロ距離で頭に銃口突きつけて撃たないって、モブヤクザよ飾りかその拳銃は。 咲来ちゃん登場も、序盤もう少し伏線はってあった方が好みだったな。あまりにも唐突だったので。 "花と"…
木原音瀬 峰島なわこ
三
木原先生のド畜生メンタルなキャラクターをたまに読んで「うわーっ」ってワイワイ一人で騒いでるんですが、今回はそういう盛り上がりもなく、ひたすら違和感を覚えたままイチャイチャする二人に「まぁBLだしな…」とか言いながら終わりました。 なんでなんでしょう。 恐らく、キレた攻めが本性をあらわすシーンが駄目なんだと思います。 攻めの周りはαばかりで、また、社会全体がΩという性への差別意識があります…
麗音
木原さんのオメガバースものを読む日が来るとは思っていませんでした。 先日読んだ『嫌な奴』が木原さんらしい個人的に苦手なタイプの結末だったので、きっと報われない思いに身を焦がしたり痛くて辛い描写があったりするのではと恐々読み始めました。 仕事のできるα犬飼と、βになり女性と家庭を作ることを夢見るΩ河内の物語です。 前編を読んで思った通り痛苦しい、後半で予想外に糖度増し増しにびっくり…
かん衛門
任侠もののオトコの世界を期待すると後半は合わないかもしれません。 かといって、アットホームな作品が好きな方には前半が合わない気がします。 でも私はこの作品が好きなので、オススメしたいんです。 あらすじに書かれている部分は、「花と月 prologue」「月の照らす先」の内容なんですね。 もちろんこのお話も「花と月」には違いないんですが、「花と月」という題で本編として書かれているのはその後…
雀影
木原作品で、こんなにちゃんと、ラブラブなハピエンだなんて! 「嫌な奴」と続けて読んだから、尚更そう感じたのかもしれないけど、やっぱり、主人公がちゃんとした社会生活を送れる社会人で、 何より攻めが、 攻めの受けに対する愛に、優しさと真剣さがあるって所が大きい。 木原先生の古い作品って、出会いの経緯が極端なうえに、運命の番に出会ってしまって、どうしてもこの相手と結ばれたいって願う当事者が常…