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吉原理恵子 円陣闇丸
クレタコ
ネタバレ
待ちに待ってた二重螺旋の新刊です、当日股上げダッシュで買いに行きましたですよ! 前巻から既に新たなドロドロ展開が始まっていましたが、父親を刺した祖父が亡くなりまたまた尚人達やマスコミに騒がれてしまいます。 もう展開に目が離せませんよ!! 「まーちゃん「なぁお」の玉責もねっとりとプレイは健在。 ドロドロもやりつくした感があったのですが、その考えは甘かったーーー!!! 新たな火だねを呼びそう…
飴玉
前回とてつもない爆弾を残して終わったため、今回はそれほど衝撃はないだろうと思っていたのが間違いでした。 父・慶輔が刺されて重体。 刺した祖父はショック死。 あらすじの通り、刺した祖父の方が亡くなってしまいました。 しかし問題なのは慶輔が目が覚めた後、記憶障害になってしまった事。 なんと十年間の記憶がなくなってしまったため、当の慶輔はまだ家族崩壊前の記憶しかなく、愛人の千里のことま…
茶鬼
今までと変わりないスタンスのまま、そこに恋人という肩書が加わった藤堂と伊織のカップル。 でも、まだ何だか藤堂は変な感じがしているよう。 それは一体何なのか? これから3ヶ月離れなくてはならなくて、甘い時を過ごした翌朝、伊織の姿を見ながら藤堂は思うのです。 やはり、、、自分しか知らない伊織の姿。 そして自分だが彼を受け止めてやれるという満足感(←盛大な自己満足だわww) きっとそれは…
五条レナ 円陣闇丸
過去作品は甘く切なく、胸を締め付けるような作品でしたが、今回は・・・ 確かに受けの片想いの切なさとか苦しさは迫るものがあるのですが、今回は攻めの男が鈍感男(爆!!) 二人ともデキる男でカッコ良く、キれ者同士なんで互いの気持ちのやり取りが切なさだけじゃなくて、何か少し笑いの方向へ向いて、何だか二人がライバルであり続けたように恋愛の部分まで競っているような感じがとられておもわずニンマリする場面も。…
榎田尤利 円陣闇丸
もこ
面白かったです。 言いえて妙ですが、わりと完璧な東海林(攻)が実はヘナチョコである。 という証明だったような気がする( *´艸`)クスクス 晴れてカップルとなった2人。 ダメっこな漫画家ルコちゃんと、世話焼き体質の東海林。 2人のラブラブ生活。互いに依存し合っている2人。 どちらかといえば、ルコちゃんの方が世話焼かれて、面倒みられて。 親鳥とヒナな関係のように愛をはぐくんでみえた…
読みました!とうとう読みましたww 東海林のヘタレ!根性なし! (`Д´) ムキャーーーーっ!! な中盤でしたが、最後の最後。ラストのルコちゃんに号泣させていただきました。 さすが榎田先生たい。小説が俄然読みたくなってきた。 お話は、ダメダメなルコちゃん(受/漫画家)と世話焼き体質な東海林(攻/美術商)な幼馴染もの。 漫画を先に呼んでしまったがために、ストーリーだの展開だのなんだのが頭…
久しぶりに、息が詰まるような作品を読めたような読後です。 なんか幸せ+.゚(*´∀`)にゅ この読後は、やっぱり榎田先生だよなぁとシミジミおもってしまった。 正直な話、原作を読むまではガマン!と取ってあった作品でした。 衝動的に結局さきに読んでしまったのですが、可愛かったぁw 他のかたのレビューを読むと、やっぱり漫画だからか、全部が全部は収録されていないようですね。 エピソードとか。…
橘盾
ショッパイ煎餅くれ~っ!と思った程の甘さでした! 腐れ縁かと思えば意図してつるんで、排したかと思えばその後の一言が疼かせるっていう・・もう満腹感アリアリ! 藤堂と伊織、高校の時から1位2位を争うライバル同士で、お互いに相手を認め合った仲。 大学も一緒で、在学中に作ったサークルも大当たりでその延長から現在の会社を設立。 社長・藤堂、社長付秘書・伊織、順調に成績を伸ばしていた。 いや…
galoo
二重螺旋シリーズの第一巻。 キャラクターたちがとても立っていて、もっと知りたいと思わせます。 話がおもしろいので次がすぐに読みたくなって5巻まで一気に買って読みました。 おもしろい! 早く続きが読みたい!
華藤えれな 円陣闇丸
satoki
行方不明の兄を捜してブエノスアイレスを訪れた警察官の朔弥。 タンゴピアニストだった兄の即席を追うため訪れた店で、レオンと名乗る謎の男と出会った。 何かを知っているらしい男は情報を引き替えに朔弥に自分とタンゴを踊ることを要求する。 もう兄のことは諦めた方がいいといったこの男こそ、兄を追っているマフィアの実力者だった。 朔弥のことを気に入ったという男に自分と兄の命をタテに服従を迫られることにな…