total review:307910today:39
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
42/141(合計:1405件)
kurinn
ネタバレ
本編では「アズラエル」と「ヴァンス」の専属モデル契約記念のムック本撮影の際に加々美と高倉が現場に現れて、撮影スタッフやモデルのショウやマネージャーまで驚いていました。 その撮影現場を巡って争う加々美と高倉のやり取りが書かれていてとても興味深かったです。www そして尚人とユアンのやり取りを直で見た高倉の感動が書かれていてとても面白いです。 ユアンの高倉に対する態度に笑えたし、尚人の人…
吉原理恵子 円陣闇丸
いつもながらのスピード感溢れる吉原先生の文章が今回も炸裂していました。 なんだろうあっと言う間に読んでしまうんです。 そして各章のタイトルもその後のお話の繋がり方も秀逸で、流石はベテラン作家様だと思いました。 今回は雅紀が如何に尚人に執着して溺愛しているかが、年相応の青年らしさで語られていたのも新鮮でした。 それに尚人が素直に雅紀に対する愛情を表現出来るようになっていたのにも感激で…
特典ペーパーなのに雅紀の麗しい寝顔と、寝起きからの鋭い視線を堪能出来ました♪ 尚人は雅紀の寝顔を見詰めながら雅紀1人がモデルとして働いているから、自分達が暮らしていけてると申し訳ないと思っています。 そして枕元には吸いかけのタバコがあるのですが、尚人は思わず手を出して雅紀に止められるのです。 雅紀の「お前は吸うな」のセリフが意味深でした。だって尚人はまーちゃんの苦労の味を少しでも…
円陣闇丸 吉原理恵子
ぷーめろ
小説は未読ですが、ガチ兄弟が気になって読みました 1巻のドロドロ具合は半端じゃない もうとんでもない展開だけど、どこか現実味を感じる感じ 1巻は最後にとんでもない展開で終わってしまい、2巻発売と聞いて電子を待たず紙で購入 まーちゃんの執着最っっ高 そしてかっこよすぎるしどエロすぎ そんなまーちゃんに少しずつ調教され、キスだけだったのに少しずつ少しずつ快感に溺れていってしまうナオ…
円陣闇丸
hepo
3巻、ようやく半分です。 前に読んだのが結構前なので、この辺りから記憶があやふやになってます。 初読の気分で読み返してみたら…。 あれ? 3巻の成澤ってこんなでしたっけ? 記憶はあやふやだけど萌えた感覚は覚えていたのに、おかしい。 もっと焼きもち焼いたりしてなかったかなあと思いながら読みました。 3年間のアメリカ勤務から帰って来た成澤。 3年の間に遠距離ながらも燃え上が…
恋愛色がほのかだった1巻に比べて、一気に様子が変わる2巻。 「シュレディンガーの猫」の話をうまく使って、2人の関係が進んだような、進まないような。 黒猫・アフトと話せること。 それが成澤と振一郎の共通点だったけれど、肝心のアフトの声が2人とも聞こえなくなってしまいます。 冒頭からひたすら振一郎にべったりとくっつく成澤に期待が膨らむ2巻。 ただあまり膨らませすぎると、ラストの展開から受…
BL好きに限らず、バディものが好きな方って多いですよね。 某駅前の便利屋とか、警視庁のどこにも属さない係の2人とか。 バディの何が良いって、「お互いが特別」という空気感。 他の人には分からない2人だけの何かがあって、「こいつのために死ねる」なんて大袈裟なものじゃなくても、「こいつがいるから、明日も生きてみよう」みたいな。 相手がいると楽しくて、いないとつまらない。 誰にも代わりができ…
それでも萌えるのは、ただただ作画が好みなせいなのでしょうか。 表紙の時点で、もう惚れる。 美しいというだけで、あっさり心に入り込まれて、先が知りたくて仕方なくなります。 同時刻に同じ場所で死んだ守谷と渡瀬。 目が覚めた2人がいたのは、窓も扉もない部屋で、目の前には2人の運命を握る「宇宙人」が…。 SFっぽい作品ですが、SFとして読むとツッコミが止まりません。 まず地球の資源不足…
機会があったらぜひとも読んでほしい。 そう勧めたくなるほど、レビューを書いている今も心地良い余韻に浸っています。 中世の話かと思って読むと意表をつかれる、SFのような3連作で始まり、理不尽でダークな部分もあるけど、描き下ろしがコミカルな短編、西部劇の時代のような短編と続いて、最後のこちら。 【夜明けの音楽】 作家志望の青年と、隣に住む脳に腫瘍がある少年の話です。 ベタです。 …
原作も大好きだけど、こちらのコミカライズ版も大好きです。原作のイラストで漫画が読める奇跡に感謝しています。 なんと言っても大好きな円陣先生です。 こんな豪華なコミカライズ購入せずにはいられません。 各章の扉絵も素敵なんですよ。うっとりマジマジと見てしまいました。 もちろんお話も最高でした。 雅紀に段々と絡め取られて行く尚人の表情が良いです。それを確信めいた眼差しで見詰める雅紀にも…