井戸ぎほうさんのレビュー一覧

MUNDANE HURT 小説

木原音瀬  井戸ぎほう 

この受けにしてこのBLありだね。

いや〜受けはひたすらにクズいなぁ笑
最後に懇親の「俺も好きだから、お前のことちゃんと好きだからっ」ってね。
"お前が好きだって目をする、そういう顔見てると安心した。なんにも持ってないしなんにもならないのに、自分なんかのどこがいいんだろうってずっと思ってた。"
って心理描写に受けの全てが詰まってると思う。
SDカードのデータ盗み出した時は、これでもうここには戻らなくなるっ…

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夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

読むたびに新しい

内容等は他の方のレビューに詳しく載っているのでそちらをご参考にしてください。
こちらの本、ずっと気になっていてアニメ◯トやまんだ◯け等を駆け回って探していたのですが、数年前の作品のためなく、Amaz◯nで買うこととなりました。購入を検討している方は時間を浪費しないためにもネットショッピングを活用しましょうという謎のアドバイス。

読み返すたびにここはこういう意味かな、とかおっこれは!とか発見…

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夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

傑作

タイトルの一言につきます。何度も読み返している作品のひとつですがCD化されるときいてここにすっ飛んできました。
静かで切ない作品の空気感が好きです。音声化でもそれが上手く表現されているといいなあと思います。未読の方でキャスト買いされるという方も是非原作を読まれてみてほしいです。

2

MUNDANE HURT 小説

木原音瀬  井戸ぎほう 

いや、萌えませんねw

萌えないんだけど、やっぱり良いんですよねぇ。
何が?って木原音瀬さんが〜。でも、他の作品のように、痛さや切なさ、重さは感じませんでした。さらっと読めちゃった。
重くて辛いものでも再読しようと思う作品多いですけど、コレはもう多分読まない。

ネタバレさせようにもネタってネタがない(笑)
もう最初っから受けがクズなだけで…えぇ、最後までクズです!
普通のBLのように、攻めの愛情で心を入れ替…

4

夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

何回読んでも難しい、神作品

ストーリーの内容は、何回も読んでるから理解してるつもりなんだけど・・・
読んだ後に、解釈がいつも違ってしまう・・・なんとも、不思議な作品です。

最初に読んだ時、マンガで1巻で完結なのに、難しいなぁ〜!って、言うのが1回目に思った事。

1回では、理解出来ずに2回3回読むんだけど、その都度ストーリーは頭に入ってくるのに、読後の感想が違ってくるなと!

噛めば噛むほど、美味しい作品です…

3

夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

1年間ずっとこの漫画のこと考えてる

表紙の絵で最初ぐっと引き込まれて購入しました
冬の雰囲気が凄く好きなのと、痛々しい表現が相まってグッときます

2

B.S.S.M. コミック

井戸ぎほう 

ブラッドシュガーセックスマジック

圭馬の可愛さと狂気のバランスが絶妙。凪央の冷静さと情熱のバランスも絶妙。井戸先生の丸っこくて黒目がちな絵柄がヒヤッとするシーンにエモさをもたらしてます。

圭馬が祖父の受け売りで、同級生に向かって恋をロマンチックに定義するところに、彼の真に純粋なところが見える。序盤は純粋さと狂気、やや狂気が勝ち気味で、そら凪央も気が気じゃないわよと。ただ圭馬がヤーさんの家と理解しているのかいないのか凪央が帰る…

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夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

”痛い”が優しい愛情


全体的にダークちっくなお話でした。
タイトルに「夜」が入っているのもあってか、夜の時間帯が多かったです。

痛いことでしか快楽を得られない受けと、痛いことは痛くない攻め。
二人は同じ学校に通う大学生。
受けが社会人の男性と揉めているところに攻めが声を掛けて助けたことがキッカケです。

受けが縛ったりいじめたりしてほしいと明かし、攻めがそれを担う。
夜だけの、体関係です。

3

夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

金星の象徴するもの

金星は「愛」の象徴であり、キリスト教では「光」、仏教では「悟り」を意味するそうですね。そう考えると、飛田による真澄の眼の例え、益々深さが増しますね。最後のセリフはやはり彼なりの愛の告白、いや、それ以上の何かなのでしょう。

もう作品自体については大勢の方が素晴らしいレビュー書いているので手短に。BL読んで心臓バクバクしたの初めてです。とにかく真澄の似非S行為が段々ガチな苛立ちからくる暴力に変わ…

4

夜はともだち コミック

井戸ぎほう 

映画のような

人物の動きや台詞がまるで映画のようだ。

行動をいちいち説明することなく、ひとつひとつの仕草や視線を追うことで二人の気持ちが伝わってくるのが不思議。
飛田は感情が分かりにくいと最初は思っていたが、何回も読み返すうちに、彼の不器用なアピール(メッセージ)に気づき、改めて奥深い作品だと思った。
読む度に新しい発見がある。

そんな彼が感情を顕にするシーンは、胸に来るものがある。
本来なら…

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