桃野真幸さんのレビュー一覧

狼くんの求愛 コミック

九日雫  桃野真幸 

オオカミ獣人

イヌ系ケモミミの受けが好きなので、読みました。
獣医師の彰鷹さん(攻め)とオオカミ獣人?王族のリオくん(受け)の話です。

まず、受けのリオくんがかわいいです。オオカミバージョンもケモミミバージョンも人間バージョンも。
まさにワンコ系(オオカミよりもむしろワンコ)。
先にアプローチするのはリオくんの方です。
アプローチといっても、誘い受けのたぐいではなく、飼い主さんにもっとかまって!…

0

狼くんの求愛 コミック

九日雫  桃野真幸 

溺愛、モフモフ、可愛いポジティブ受け

何これっ、リオがたまらなく可愛いー♡
私がモフモフ好きってのもあるけど、それだけじゃなくて、性格も見た目も全部かわいかった!
内容は、表紙の帯そのまま。溺愛度MAXな獣人ラブでした。


感想(彰鷹×リオ)
リオのひたすらポジティブで、ちょっと抜けてるところがクスッと笑えて楽しかったです。
攻めの彰鷹は、最初、ちょっとだけイヤなヤツ。
そんな彰鷹がリオに堕ちてからは、人が変わったか…

1

その声で眠らせて 小説

桃野真幸  べっこ 

声優である攻めの声は誰を想像するかでイメージかわるかも


日の当たる場所から逃げていたピアニストがもう一度歩き出すまで。
声優という攻めの職業とピアニストという受けの職業がどちらも耳をとても大事にしていて表情や行動よりも息遣いで感情を読み取る様子がとても興味深かったです。

<あらすじ>
バーで週3回ピアノを弾いている奏(受け)は照明をできるだけ抑えた目立たない演奏を心がけています。明るい場所にたつことができないのです。
ある日、素晴らしい…

4

その声で眠らせて 小説

桃野真幸  べっこ 

声フェチ成分の強い攻め様

バーでピアノを弾いている奏(かなで)は、初対面の男にいきなり「俺のものになってほしい」と口説かれてキスをされてしまう。
当然ながら断りを入れた奏だが、その日偶然にも住んでいるアパートで火事が起きてしまい、大切にしていたピアノが全焼してしまった。
呆然としている奏に、バーで彼を唐突に口説いてきた男・銀河は自身が住んでいるマンションに一緒に住む事を提案、ピアノも自由に弾けると言う。
こうして始ま…

5

愛しいじゃ、足りない 小説

桃野真幸  宝井さき 

年下ワンコ×男前刑事の事件モノ

あらすじ:
自殺した会社社長の事件を追う刑事・成吾(受け)は、同社の顧問弁護士・晃(攻め・年下)と知り合う。
初対面から成吾に親しげに接してくる晃は、どうやら成吾のことを昔から知っているらしく…

成吾は美人で男前な捜査一課の刑事。
20年前警察官の父を亡くし、父の同僚(今の父親)に引き取られたという過去があります。

晃は長身美形の若手弁護士(25歳)。
ハイスペックながら成吾の…

3

GALTIA ゲーム

私個人は好きな作品です。

いろいろと賛否両論の多い作品ですが、私個人としては☆4つです。

私の性癖スイッチにどんぴしゃだったのが9割、主人公がガチ好みだったのが0.5割、絵の綺麗さに0.5割で☆4つかなって思います。
主人公のシンですが、基本物語の進行上、基本的にはとらわれ(もしくは守られ)の姫ですが、シンなりに脱走や脱出しようと画策したり、自分に出来る事がないか、出来る事があれば突っ込んで行ったり、頑張っています…

7
PAGE TOP