おまるさんのレビュー一覧

垣根と境内 コミック

おまる 

続きが読みたいくらい好き

 可愛らしくてちょっと淫らな青春BLかと思いきや、中盤に進むにつれて結構シリアス? ダーク?と思わされ、でも結末はやっぱり純愛、みたいな作品でした。おまる先生の読ませるストーリーとしっかり両立しているエロが元々好みだったのですが、この作品でそういうジャンルのBL作家さんとして私の中でさらに地位が上がりました。生々しい濡れ場の描写と、メイン2人の高校生らしいやりとりとにギャップもあって、そういう点で…

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垣根と境内 コミック

おまる 

最高でした

攻めがクーデレの作品を探しており、こちらで上位だったのでかる〜い気持ちで購入しましたが
自分のBL観が変わるほど良かったです。凄かった..
中々こんな作品には出会えないと思います。
ぜひ色んな方に読んでいただきたいです!

エロ度に関してですが、こちらは標準的となってはいますが
エロエロじゃなくていいのか?って位にはエロかったです。
確かに、実際の行為のシーンは少な目ではあるんですが…

3

垣根と境内 コミック

おまる 

ぜひネタバレなしで!

事前情報なしで見るべき作品だと思います!

5

さよならコンプレックス コミック

おまる 

好きな人にとってはむしろ長所

 人より発情しやすいキャラってたまに見かけますが、女性と違って男性は外から分かってしまいますから全然笑い事ではないんですよね。本人にとってはものすごく生き辛いコンプレックスなんだなぁということを改めて理解しました。

 そんな春仁のコンプレックスを一切抵抗なく受け入れてくれた浅彦。むしろ彼は春仁のそれを気に入っているくらいで、どんな見た目、体質の人でもありのままを好きになってくれる人はどこかに…

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垣根と境内 コミック

おまる 

受の光と闇のギャップにやられる

ググッと引き込まれる、黒くてドロっとしたものを纏った青春BL。先が気になって一気に読んでしまいました!怖エロい…!

これはネタバレしないで読んだ方が絶対面白いので、要注目なケイダイくんのどエロシーンを箇条書きします。

無邪気ネアカなイメージのケイダイくんが、まさかあんなことになってるなんて、、!(架空のクラスメイト視点)

・知らぬ間にtkbが疼いて溜まらない体に
・おなにのとき…

4

さよならコンプレックス コミック

おまる 

浅彦のメスお兄さんっぷりにやられました。

さよならコンプレックス、最高です✨
本当に大好きな作品で毎晩読んでしまいます。
すぐ勃起してしまう体質ゆえ、未だ童貞の春仁とフェロモン大爆発でセクシーな浅彦のお話です。
私は根っから男の人が好きな金髪ロン毛のツリ目キャラがすごく好きなので、終始、綺麗だ、、と色気にやられていました。
本当にセクシーで優しくて、春仁の事を思っていて、最高のメスお兄さんです、、。
また、ラストで2人の本心が見…

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垣根と境内 コミック

おまる 

受けがいい子!

初読では少しごちゃごちゃした印象で、スッキリ理解できなかったですが、良く考えられていて面白いストーリーでした。

前半は境内の、垣根に近づきたい気持ちの描写にめちゃくちゃキュンキュンしました。境内可愛いよ!
垣根の視点になった途端に、急にサイコな雰囲気に。ネタバレには驚きというより、納得でした(垣根の子供時代、ちょっとテンカウント の黒瀬くんに似てる)。

ラストがグダグダで終わったのが…

4

垣根と境内 コミック

おまる 

試し読みと本編での印象

試し読みで1話を読んだ印象は、受けの子の欲求や妄想がどんどん膨らんでいくシーンと攻めの子への恋い焦がれるシーンが純愛感があり、もどかしくてキュンとしました。
レビューもよかったので、全部読んでみたいと購入しましたが全話読んでみて、思っていた内容とはだいぶ違っていてました。

1~2話では好意を抱いている相手の表情や言葉に一喜一憂して恋する可愛い少年たち、すれ違いもあるけれど友達以上に進展して…

3

アンドロイドってさ、セックスできんの? コミック

おまる 

・・・

1-3巻まで読了
完結していないので、なんとも感想しにくいのだけど、
さく太郎が、どことなく悲しい存在で切ない。

感情を理解して、自己の感情表現も学習しながら培う、成長型人造人間のさく太郎は、
ロボット工学の研究者だった両親が、尊の為に造ったアンドロイド、尊に忠実で献身的。

高校生の尊は、献身的に世話するアンドロイド「さく太郎」と暮らしている。
海外の研究所にいた両親からのプレ…

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カーテンコールにはまだ早い コミック

おまる 

タイトルから想像てきない展開だった

アンソロジーに連載されていた作品。
演じるということに関連した内容の、可愛い絵とミスマッチなシリアス展開でした。

反社組織で、人身売買が稼業の父親。
αのマイは姉と二人で、不気味な父親を怖れながら生きている。
定期的に子供達に精通を確認する父親は、自分の子供を使って稼ごうとしている。

姉を守るために、マイは自分を父親に委ねる。
そして、父親がマイの唯一の存在に気づいてしまう。

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