日乃チハヤさんのレビュー一覧

男子高校生に憂鬱 コミック

日乃チハヤ 

同時収録もめっちゃ良い

表紙が「片道映画一本分」の、
お洒落でちょっとサブカルゴコロを刺激するようなものとは全然違ってたので同じ作者さんとは思わず読む機会を逃していました(*´-`)ザンネン面白かったから早く読みたかった。

この表紙私の勝手なあれですが高野ひと深さんの一般作「私の少年」真修くんを勝手に連想して今回は教師とピュア美少年カプなのかななんて思ってたら…全然違った!

女子にモテる自覚のある教師が勘違…

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片道映画一本分 コミック

日乃チハヤ 

メインキャラの魅力を理解しきれず

 全体的な雰囲気はとても良かったんですが、正直萌えたかと言われるとほとんど萌えは得られなかったかな、と思いこの評価に落ち着きました。まず、時尾の性格があまり好きになれず。人を苛々させるけどなんだかんだ憎めない奴、的な立ち位置なのですが、ひょうきん過ぎる性格は私には魅力的に感じられず、ただ無鉄砲で周りの状況を理解するのが遅いキャラという印象が残っただけになってしまいました。

 対する倉持も、根…

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人間観察同好会 コミック

日乃チハヤ 

観察力のない先輩が可愛らしい

 初めての作家さんでしたが、絵のタッチがとても好みでした。スタイリッシュ過ぎない柔らかな線が好きなんですよね。大学の同好会を舞台にした作品ということで、自分の大学時代も思い出しながら、最後まで楽しい気持ちで読める作品でした。ストーリーは、クール攻め×鈍感ノンケ受けの王道といった感じ。特にこれといった新鮮味はありませんでしたが、年上で初心な先輩がクールな後輩に何度も丸め込まれてしまうのは、やはり萌え…

1

片道映画一本分 コミック

日乃チハヤ 

なるほどこれはいい!

真面目地味なメガネくんと見た目も性格もフットワークも軽い金髪ピアス顎ヒゲくん、
待ち合わせていたわけでもないし名前も知らないのに
同じ映画館で映画を毎週観るようになっていたなんてスゴイ!!(語彙)
メガネくんはちゃんと映画観に来てたけど
金髪くんは上映中話しかけてきたり5分で寝ちゃったりお前なんなんだ感が激しかったんですが
メガネくんが引っ越した先に捜しに行くなんてギャップの塊過ぎてやば…

2

人間観察同好会 コミック

日乃チハヤ 

カバー下にも萌えが詰まっている

1P目から神。
表紙の色使いが好みでタイトルが面白そうという軽い気持ちで買ったのに最初のページから最後のページまで神神神でもう大満足です。
読み終わってカラーページと表紙を見直したらまたキュンキュンがとまりません。
何もかもが上手すぎです。


感覚的に会話文が多いというか会話のラリーが多い印象でそれがとてつもなくイイ!
寿のコミュ障らしいつっかえ方に合わさる塩見の飄々とした返答や、…

4

人間観察同好会 コミック

日乃チハヤ 

はい~あほ可愛い。

人間観察同好会と言う名の飲みサーで異色の寿。
3年になり会長になるも、部員はどんどん減っていき
実質活動は寿と2年の塩見のみ。
窓の外の人を観察する寿と寿を観察する塩見。

表情も変わらず淡々と話す塩見に告白され
内心・・・いや表情も態度も全てパニックの寿がアホ可愛かったです♪
真面目コミュ障童貞の寿には到底手に負えない相手だけど
塩見の程よい押しっぷりに惑わされまくり(笑)

5

人間観察同好会 コミック

日乃チハヤ 

ご馳走さまでした。

作品ごとに作風というか、味付けが違うな、と思っていた日乃チハヤさん作品。同じレーベルなだけあって、大好きな「片道映画一本分」の味わいが蘇ってくる作品でした。面白かった。たいへん美味しくいただけました。

「人間観察同好会」という名の、「人間観察によって洞察力とコミュニケーションを養う」ことを建前にした飲みサーの後輩×先輩のお話で、典型的なまでに割り切ったイケメンゲイ・塩見と、コミュ障鈍感ノンケ…

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不機嫌なロマンス コミック

日乃チハヤ 

そこに愛はあるんか?

攻めも受けも好きになれません。
どちらかというと、攻めのほうが好きになれませんが。

どこからラブが始まったのか?というくらい
後半まで口喧嘩のオンパレード。
読んでてこっちが疲れるしムカつきます。
特に、後輩(攻め)の態度の悪さ。

新卒で一番下っ端にもかかわらず先輩に常に突っかかる。
先輩のことは「アンタ」呼び。信じられない。
口を開けば言い訳、喧嘩腰。
仕事中ぼーっとし…

3

不機嫌なロマンス コミック

日乃チハヤ 

受けが攻めに対してなぜ喧嘩腰なのか…

紙本
修正…トーン、白短冊
カバー下…表紙絵の一部
カバー折り返し…なし
あとがき…なし

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片道映画一本分 コミック

日乃チハヤ 

友達とは?

アイツとメガネ君は何故か寂れた映画館で毎週隣に座って映画を観てる。終わったらまたと言ってすぐ別れる。

本当はもう引っ越しで会えないのに言わないメガネ君。

アイツのコミュ力の高さとメガネ君のこじらせた所が対称的ですね。
アイツはメガネ君が気になって仕方ない。
メガネ君も自分に会いに来ていたアイツが気になって結局毎週特急に乗ってまたいつもの映画館に通って。

距離を縮めようとするア…

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