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久我有加 蔵王大志
うえお
麻生直孝(大学生 モデル並の目立つ容姿)×岡田智里(大学生 一見地味な見た目ながら印象的な目を持つ) ≪関西弁≫ 忘年会を兼ねたコンパの後、麻生と二人で智里の部屋で飲み直す事になりますが、突然麻生からキスをされ呆然としている間に寝てしまいます。翌朝酔いのせいにして昨晩の出来事を流してしまった智里ですが、それから毎日麻生は何気ない様子でキスを仕掛けてくるようになり…… ヘタレな麻生に振り…
久我有加 街子マドカ
氷雨
久我さんといえば関西弁ですが この設定は関西弁が更に映えると思います。 とにかく作中に出てくるたこ焼きがおいしそうです。 あ、勿論それだけではありません。 円野(受)は上司のパワハラにより、人の目線が気になるようになってしまい、教師を休職することになります。 そんな円野のたこ焼き店の店主(徳田)が優しく包み込むというのがこの作品のスタンス。 だからこそ、最後まであっまあまなのも心地…
久我有加 門地かおり
はる
くー、すごくよかったです。久我先生の作品は、関西弁でかかれてますが大正ロマンスっぽいはんなりとした雰囲気をかもし出して、すごくよかったですねえ。。 達臣に捨てられたことからやっと立ち直って2年。人買いとしてはじめて村に娘を買い付けにいく廉が、寒村で炭鉱の抗夫を集めている達臣と再会するところから始まります。 うそつき、裏切り者とののしりの言葉をつぶやいていなければ、再び達臣に傾いて行く心をとめら…
久我有加 藤崎一也
藤棚
年上攻で年齢差が9歳あるという、久我さんにしては珍しい作品。 「春の声」で魅力的な当て馬っぷりを披露した、多田が登場です。 多田の経営する居酒屋へ、修行としてバイトにやってきた裕志。 何でも器用にこなし、甘え上手で、要領よく世の中を渡ってきた彼ですが。 やり手で本当の大人の男・多田と出会って、 自分がいかに子供であるかを自覚し、そして惹かれて行きます。 大人で余裕たっぷりの多田…
社内の派閥の関係で、大阪から東京へ飛ばされた篤也。 篤也は生粋の関西人で、東京の流儀に馴染めません。 おまけに仕事では後輩の浩明とコンビを組むことになり、 彼の態度や標準語にもイライラする日々を送ります。 お互い気になる存在なのに、 意地や気遅れ・コミュニケーション不足で、 どんどん擦れ違ってゆく二人。 標準語を話す奴なんか信用できるか!と、浩明を認めない篤也。 心を開かな…
久我有加 麻生海
える5
原作が久我有加先生だから、関西弁をしゃべるカップルだった。受けた印象として、ボケツッコミ系というよりはんなり。受が天然のぽんやりくんだからか(笑) 受は会社のサラリーマン。話は、そんな受の隣に引っ越してきた芸人とひょんなことから仲良くなったところから始まる。 天然でのんびりしたところのある受と大型犬のようにおっとりした攻の2人の会話はほのぼのそのもの。 たがいにまったく違う業界で働く2人は悩…
久我有加 夏目イサク
もと
関西にやってきて戸惑いまくる関東ではそれなりにモテ男だった保英と、金持ち、カッコイイ、話術が巧みでモテモテ男・瀬良の、付き合うまでが表題作です。 関東の人が関西でもてないと言うの、なんか妙にリアルで分かるなぁと思いました。 全員が面白い訳じゃないんだけど、やっぱ関西ってDNAレベルで何か違うと、保英と同じく他県から関西へ越してきて思ったので、そういう意味ではかなり共感を覚えました。 瀬良…
久我有加 桜城やや
今回、デフォルトの萌え属性的なのに当てはまる項目が少なくて、ちょっと苦労しました…。 お話は、大学生の公彰が、先輩に連れて行かれて気に入り、毎晩夕食をとるようになった、昔ながらの食堂「いせや」には、ひげ面でそれなりにイケメンなのにへらっとした雰囲気の竜一という店員がいる。 どうも彼に気に入られたらしい公彰は、何かと竜一に構われて…ってところから話が始まります。 ここの出会いからすると、普…