秋久テオさんのレビュー一覧

『麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした』コミコミスタジオ特典小冊子「麗しの大公閣下の社交界デビュー」 特典

華やかな場は苦手ですが

本品は『麗しの大公閣下が手懐けたのは・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編後、ルシェールが腐った貴族を粛正して
3か月後のお話です。

今夜のルシェールはヴォリス大公として
レフを伴て皇宮のパーティに出席しています。

社交の場は苦手と知られる大公が
夜会に出た事で着飾った貴族達の視線は
ルシェール達に釘づけです。

そんな視線に臆していたら
レフに「すこ…

0

『麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした』店舗共通SSカード「野良猫ならぬ野良ドラゴン」 特典

野良ドラゴンって…

本品は『麗しの大公閣下が手懐けたのは・・・』の
フェア店舗特典イラストカードになります。

表面は人物紹介頁と同じモノクロイラスト
裏面に幼ドラゴンの小話を収録しています。

ある日ルシェールは
護衛交代時間になって執務室に入って来た
レオンに「アイツに名付けをしないのですか」と
問いかけられます。

レオンのいうアイツとは
今日は裏庭で昼寝をしているという
ドラゴンのこ…

0

麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした 小説

天城  秋久テオ 

予想外な展開とマッチョ信仰強すぎ(笑)

なるほど!その発想があったか!ですね。
奉仕奉仕!

ドムサブものです。甘々とあったので読んでみました。

単なる主人公ドムとサブがパートナーになるのかな?との予想を裏切られ、お話は壮大に広がります。

大公ルシェール(ドム)に魂がのり移った元日本の社畜で腐男子おじさん(享年45歳)。なんとその屋敷はサブハーレム状態で。
まるでサブ大奥の中で護衛騎士レフ(サブ)に惹かれていくわけで…

1

麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした 小説

天城  秋久テオ 

アラフォー腐男子が異世界で大公になったら

今回は護衛騎士と戦神と呼ばれる大公のお話です。

Dom大公に憑依した受様がSubの護衛騎士とともに
皇帝を顧みない貴族達を粛正していく顛末と
後日譚的番外編を収録。

受様は年季の入った腐男子リーマンでしたが
気が付いた時には帝国の英雄と呼ばれる
美貌のDom大公になっていました。

45の誕生日までの記憶しかなく
社畜を極めて死んでしまったのか

気が付いた時にはプレ…

1

嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する 小説

灰鷹タイラ  秋久テオ 

死に戻り

この作品、ただのやり直しモノだと思って読み始めたら、後半の展開にボロ泣きしました…!
一度目の人生で、俳優の夏希は先輩俳優の三間に抱かれ妊娠するも、何者かに殺されてしまいます。
死に戻った二度目の人生では「今度こそ三間に関わらず、お腹の子と自分を守る!」とベータに擬態して必死に生きるんですが、
なぜか一度目とは違う執着を見せる三間にどんどん追い詰められて愛されていくのが、もう切なくて堪りませ…

4

孤狼のSubは王に愛され跪く 小説

ゆなな  秋久テオ 

裏社会

Dom/Subユニバース好きにはたまらない
読み応え抜群の作品でした!
とにかく攻のレオンが「これぞ王のDom!」っていう圧倒的な支配者。
裏社会のボスらしく強引だけど、受のシンを見つけたときの「こいつは俺のもの」っていう執着のスイッチが入る感じが最高にゾクゾクします。

シンも、ただ流されるだけのタイプじゃなくて「身体は支配されても心までは」っていう芯の強さがあって、そこがまた攻の独占…

0

麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした 小説

天城  秋久テオ 

Web版のファンは読んだほうがいい

毎回この出版社から出る本は、Web版が削除されてしまうのでファンとしてはちょっと悲しいのですが
この本はどうしても欲しかったので買いました。

結果、買って良かったです。
内容がかなり整理されていて、元々読みやすい文章の作家さんですが物語としての満足度はすごく上がっていたと思います(すみません上からみたいになってしまって・・・)

特に、ドムサブのプレイは本当に甘々のラブラブで!
満…

1

嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する 小説

灰鷹タイラ  秋久テオ 

感情と情緒を描いた作品

BL作品を読んだのですが、人が人を大切にしたり
愛したり、情を持ったり、「誰かのことを思う」ということを丁寧に描いた作品だと思います。

人が人である限り、正しいことばかり選べなくて、
頭ではわかっていても、感情の憤りに負けてしまったり、
ふとした瞬間に揺れ動いてしまって行動すること
ってあると思うんですが、そんなとっても現実的な感情を
死に戻りというファンタジーの設定や芸能界という…

10

嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する 小説

灰鷹タイラ  秋久テオ 

運命に立ち向かうオメガの物語!緻密な筆力によるミステリー!


こちらの作品は死に戻りを題材にした、オメガバースミステリーです!

本作をよみながら、伏線と山あり谷ありの構成の見事さ歓声をあげていました!

ある事件によりΩからβに擬態した主人公が、序章に書いてある『きっかけ』に向かって、人生を精一杯生きて幸せを掴みとろうとします。

この『きっかけ』が掴みとれるのか?
ハラハラしながら、物語を読んでいきます。
とにかく伏線のしこみが凄まじ…

10

嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する 小説

灰鷹タイラ  秋久テオ 

後半でガラッと印象が変わります

はじめは『受け』のオメガ視点で物語が進むので、『攻め』との関係性がちょっっっと、だいっっっっぶ、切なく悲しく表現されています。『攻め』が別の人(女性)を好きだったり(ああっ!)、『受け』との行為が突発的なヒートによる事故のような形であったり(だあっ!)、その行為の最中に『攻め』が別の人(その時『攻め』が好きだった女性)の名前を口にしたり(←あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛)します。はいっ、これが、死に戻る前の…

10
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