丹野ちくわぶさんのレビュー一覧

梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

焦れったい主従関係から一歩を踏み出して

丹野ちくわぶ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
焦れったい 3
意地っ張り 2
エロ 1
な感じだと思います。

斑さん×莎草さんのカプです。

今作は「鷹神様と憐れな生贄」に登場する北の国の斑さんと莎草さんによるスピンオフで、鷹神様が未読でも分かる内容にはなっていると思います。

幼い頃から幼馴染であり、先代の王の息…

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梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

本当に良かった

「鷹神様と憐れな生贄」シリーズのスピンオフですが、未読でも楽しめました。
幼馴染であり主従関係でもある斑と莎草が一夜を共にするところから始まります。

王として命令すればすぐに莎草と番えるのに、莎草の意思を尊重してアプローチする斑が格好良いです。 

捨て子を保護したり、莎草が身籠ったり、戦いの最中に斑の気配がなくなったりと波乱はあるものの、全てあっさり解決するので安心して読み進められま…

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梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

チャラ男の本気、しかと見届けたり

「鷹神様と憐れな生贄 瑞花」(シリーズ3作目)のスピンオフ作品。
北の国の王・班と、その近侍である莎草の幼馴染BLで、本家の2人とはまた違った物語の世界がお目見えとなりました^ ^

本編では燕に猛烈アプローチをかけていた班でしたが、まさかの一途純愛かよぉぉ〜な展開には正直ビックリしました。
クールにその隣に侍っていた莎草も、まさか班に恋心を抱いていたなんて。オーマイ………そんな感じも雰囲…

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梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

鷹神様スピンオフ、もどかしくて愛しい主従ラブ

鷹神様シリーズのスピンオフ作品です。

梟の王・斑さまとその従者の莎草のめっちゃもどかしくて…でも健気で愛しい主従ラブでとても良かったです!

斑さまがめっちゃ陽キャででも本当は莎草のことをずっと思ってて一途なんですよねぇ…でも二人の仲や過去にはいろいろな事があって。

様々な状況から想いを通い合わせるに至らない状況で見ていて本当にヤキモキするんですよね…そこがいい!

でも斑さま…

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鷹神様と憐れな生贄 コミック

丹野ちくわぶ 

もったいない

初めて読む作家さんでした!
絵柄が綺麗ですね〜^^

全体の評価としては萌。
色んなことが中途半端かなーと思いました。
序盤、生贄もの…これは好きな設定!と思い読み始めましたが、自分でも想像できる展開で、思いつく以上のキュンキュンできる萌えや幸福感を得られず読み終えてしまいました。。。
生贄もののセオリーとして不憫な受けが望まず攻め(人外)のものになり、仲を深めていく…というのがテッパ…

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梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

楽しみなスピンオフ

「鷹神様と憐れな生贄」に登場していた北の国の王・斑と従者・莎草のスピンオフ作品。まさかのこの2人が!?っていう驚きもあったけど、でもお似合いです!
どんな感じの話だろうかと思って読んでみたらば、1話から結構飛ばしてます。
媚薬のせいとはいえ、もうこんなに親密な関係に?っていう驚きとニヤニヤ。既に視界は続刊へと向いています(*´∀`*)

婚活中の斑に片想いをする莎草視点のストーリーですが、…

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兄弟ごっこはもうおしまい コミック

丹野ちくわぶ 

平和な世界観

田舎で小さな店を経営しつつフリーデザイナーをしている蓮に大学生で義弟の優斗が会いに来るところから始まります。

優斗に告白され深刻に思い悩む蓮ですが、すぐに優斗に絆されて付き合うことになります。
両親が訪ねてきても和やかに話が進むので平和な世界観でした。

蓮が店を経営することになった理由はとても良い話でしたが、それよりも遠距離恋愛している二人がもっと見たかったです。

シーモアは白…

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暁の皇子と呪われた賢者 コミック

丹野ちくわぶ 

王道ハピエン

はじめての先生でしたが、コミコミさんのクリアカードがめちゃくちゃかわいかったので、購入してみました。冬モチーフのクリアカードがとっても素敵です。
内容は王道のお話が駆け足でつづられている印象。
王道なのでみんながだいすきな展開ですので、タイトルで好きそうだと感じたら一読の価値はあると思います。

残念な点は駆け足だったことです。キャラは魅力的だし世界観にもっと浸りたかった。

ハッピー…

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鷹神様と憐れな生贄 瑞花 コミック

丹野ちくわぶ 

謎がまだ残っているので続編が出るのかなと期待

2巻の騒動で拾った龍の子どもを育てることになり、5人家族になります。

その龍の子どもの危機を救うために、家族が奮闘するお話でした。

慌てて飛び立った燕を追いかける叢雲が、子どもたちを置いていくことができずに抱いて飛んできて、4人で飛んでいく姿がとんでもなくかわいかったです。
それぞれの立場や思いがあり、すれ違ったり、ちょっとした危機があったりします。
横槍を入れる神様も出て来て、は…

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鷹神様と憐れな生贄 宵月 コミック

丹野ちくわぶ 

この世界の神様はみんなだいぶどうかしてる

生贄にされた挙句、捧げられた土地神様は返品希望、すがったら強姦される、というめちゃくちゃひどい目にあった青年が、土地神と両想いになり、本当の名前を使うようになり、子ども2人も授かって幸せに暮らしています。

1巻がひどかったので2巻の幸せスタートにかなりほっとしました。
絵がとってもおきれいで麗しいのですが、子どもたちや動物までも愛らしいのが素晴らしいです。
(若いメインのキャラはかっこい…

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