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いおかいつき すずくらはる
もみじみも
表紙に一目惚れしてしまい購入させていただきました。こういう大正ロマン風??な感じの男の子がすごく好きなので迷わずに手に取りましたね。はい。 警備員として働き、ごく普通の生活を送っている中垣翔真。ある日、職場に白鳥家という名家の執事の宮路凪が訪ねてきました。凪は、白鳥家の主である白鳥鴻之助の遠い親戚である翔馬に、白鳥家の後継者となってほしいと願いました。 鴻之助は入院中らしく、翔馬は見舞い…
いおかいつき 國沢智
渋茶
ネタバレ
2022年刊。 毎年1月恒例となったアメとムチのワンコ刑事×捜査一課班長の三つ巴ラブ、4冊目。 元はリロードシリーズのスピンオフだが、こちらだけも難なく読める。 敢えて脇キャラも把握したいならば、同シリーズより別のスピンオフとして派生した堤×藤村コンビの『弾丸キス』『スクランブル』をお薦めしたい。 捜査一課の顔ぶれが揃っているのはスピンオフのほうだ。 三人の関係は相変わらずで、秘密に…
ふゆの仁子 いおかいつき 西野花 バーバラ片桐 秀香穂里 奈良千春 國沢智
まきりんこ
どのシリーズも満足でした 私は「リロード」シリーズが目的でしたが他の作品も読んでいるもの無いもの含め素敵でした! これからもずっと続けて行って欲しいです。
ナイーブな黒兎
リロードシリーズ目的で購入しました。去年は小説が飴鞭メインで漫画が弾丸キスの2人とサイドストーリーメインで物足りなかったのですが、今年はリロードシリーズの2人の話を書いてくださっていたので大変満足でした。 ここからネタバレです。 毎年恒例で本の最初にそれぞれの作品のカラー絵が載っているのですが、神宮が一馬に添い寝しているという私得すぎる絵に無事1度死亡しました。 …
kurinn
簡単な感想を書きたいと思います。 まず秀香穂里先生の「甘噛乳首」ですが、本編は未読です。最近の秀香穂里先生の作品が合わないのと、設定が好みじゃないのですが一応読んでみました。やはり良さが分かりませんでした。すいません。 未読作品はちるちるさんのレビューを読んでから、読むのですが設定が好きな人でないとハードルが高い作品だと思いました。 次に西野花先生の作品です。西野先生の作品は…
いおかいつき 緒笠原くえん
ふばば
やっぱり事件系ちょいミステリものは面白い! 主人公はクールビューティで有能な弁護士・恵吾。 上司からの命令で、専門外の殺人事件の弁護を引き受けることとなる。 容疑者は財閥の小笠原グループの三男でフリージャーナリストの晃司。友人の阿部を殺害した罪に問われていた… 詳しいあらすじはすでに皆様のレビューにありますので感想だけ。 もちろん晃司と阿部の間には人には言えぬ過去があって、阿部の…
名前はご存知申し上げていたのですが、驚いたことにいおかいつき先生の作品は初めてでした。 ラブコレアニバーサリーは何冊か持っているものの、他の作家さま目当てだったんです。 既刊本をちょっと調べてみたんですが、こちらの本は先生の作品の中でも毛色が変わっているのではないでしょうか? いおか先生の文章はとても読み易くて、ストーリーの展開も早いし、翔真が凪を放っておけなくなる気持ちにとても萌え…
2014年刊、淡々と進む法廷もの。 弁護士という職業柄白黒つけたがる恵吾と、重傷で無実なのに殺人事件の容疑者に仕立てられていながらもどこか無気力な晃司。 彼の弁護を請け負った恵吾は、地道な調査や駆け引きから晃司自身が抑えていた実直な感情を引き出すのに成功して、事件の真相を見つめ直す機会へと道を開く。 素の晃司は恵まれた育ちの坊ちゃんなのに傲慢さは皆無で、意外にも他人の安息の為に自己犠牲を…
2021年刊。 シリーズ15周年という事で、いおか先生&國沢先生、おめでとうございます。 ちなみに自分がこのシリーズに手を伸ばしたのは2013年頃で、当時の新刊『スプレイ』まで一気に追い付ました。 以後新刊を欠かさずに読んでいるリロードシリーズも今回17冊目。 登場人物についてはシリーズ15周年記念でちょうど竹書房・ラヴァーズ文庫のHPで人物相関図が掲載されているのでそちらをご参照…
今までたくさんのBL作品に触れてきましたが、この作品を超えるものは私の中でありません。それにこの先もないと思っています。 今回は事件を追いかけてるシーンより2人の濃厚なシーンが多いですwしかも1つが長く書かれていますのでめちゃくちゃ読み応えがありましたw絵もとてもエロカッコいいですww いやあ今回も凄いです。神宮w この本でずっっと嫉妬してますw 今回の神宮には何…