高橋悠さんのレビュー一覧

凍る月~漆黒の情人~ 小説

夜光花  高橋悠 

お気に入りシリーズがまた1つ増えました

梁井轟(人間と獣の混血である「獣人」 美術鑑定家)×鳳光陽(20歳まで生きられないと言われ過保護に育てられる 獣人の「餌」)

シリーズ3作目(「凍る月~灰色の衝動~」)が出たのをきっかけに「3作もシリーズが続いているなら結構面白いのかも…」とようやくこの1作目を読んだのですが、何でもっと早く読まなかったんだ!とすぐに後悔しました。

冒頭では光陽が何か特別な宿命を抱えて生まれ、普通の人と…

2

凍る月~漆黒の情人~ 小説

夜光花  高橋悠 

ファンタジーだけどおとぎ話ではない雰囲気。

一般の人間とは違う特殊な体質を持った鳳 光陽は、深窓の姫のごとく半ば外界から遮断されるような生活をずっと送っていました。、そんな彼のよき理解者は光陽の家の隣に住む幼馴染の亨だけ。

「二十歳になったらお前の自由にしていい」との祖父から言葉を縁に、二十歳の誕生日を向かえたら自分がやりたい事を色々夢に見ながら生活をしていたのですが、ある日光陽の家に祖父の所蔵していた骨董品を買い付けにきた梁井轟と男…

3

凍る月~紅の契り~ 小説

夜光花  高橋悠 

幼馴染の亨までもが…

凍る月シリーズ第2弾です。
前巻のラストで交通事故にあったショックで獣人として覚醒してしまい、突然みなの前から姿ををくらまし行方不明になった幼馴染 亨。
そんな亨の身を案じながら表向きは平穏な日常を送れるようになって数ヶ月が過ぎました。
その間にも梁井との間に交わされた契約のために光陽は彼と何度も身体の関係を続けていた。

そんな2人の前に行方不明になった亨が姿を見せ光陽を手に入れようと…

3
PAGE TOP