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20/24(合計:238件)
夜光花 高橋悠
くもとり
いやはや健気受けって良いものですね。健気というか不憫です、主人公の巴は。眠っている時にを須王に頭を優しく撫でられて泣きそうになっているところ、じんとします。しかし己の意思もしっかり持っていて…須王に契約相手が自分だけでは駄目なのか訊くところ、いじらしかったです。 須王も、基本的には話のわかるまともな人(獣人ゆえの独自の理論も持ってはいますが、理解できない範疇ではない)ですし。ちゃんと巴のことを大…
うぅんなるほど。面白かったです、獣人と餌という設定。否応無しの一蓮托生、まさに喰うか喰われるかの緊張感を盛り込める、上手い設定であると感じました。 バトル要素も楽しく、もう少しグロくても平気だったのですが、そこは商業BL小説ですからね。十分と言うべきかな、と思います。 気になるのは、餌の肉体回復はどこまでのレベルなのか?ということです。例えば三分の一までとか…。また回復にしても、質量保存の法則…
ぷちこねこ
ネタバレ
前作「花の残像」の前半部分でも、かわいそうな巴でしたが、 今回は出だしから悲惨な目に遭っていました… ヨハンに陥れられ、瀕死の状態で放り出され、途方に暮れる巴と巴が死んだと聞かされ失意の中で組織のトップになっていく須王。 今後どうなるのー!?という展開で幕を閉じた前作。 今回はそれから2年後のお話です。 一言に2年とはいっても、巴にとって「殺してほしい」と願うほどに悲惨な2年だっ…
Alice
『花の残像』の続編!待ってました! 『花の残像』が巴と須王が離ればなれになったところで終わっていたので、早く2人を幸せにしてくれ!とずっと思ってましたw …まさか巴がこんな目にあっていたなんて思いませんでした(´;ω;`) てっきりドクターカミラに捕まったのかと思ったら、ヨハンに紹介された医者・草田のもとにいました。 しかし、草田は巴が餌で、傷つけても死なないと知っていて巴に酷いことを…
あけみ
須王に心酔するヨハンに騙された巴が、大好きな周防の前から姿を消して2年。 巴をやっと見つけたんですが、その間ひと言では言えない悲惨な目に遭っていました。 巴を支えていたのは、夢に見る温かい手。 その温かい手の持ち主・須王と再会し、記憶を取り戻します。 これで幸せに? と思ったけれど、まだまだ受難は続きます。 ヨハンが須王に反旗を翻し、蓮と一騎打ちとなります。 あんなに須王に心酔して…
あお
ぎゃわ~~~~!萌えた。 しょっぱなからネタバレ叫びます! 気持ちが通じ合ってからのいたした事後の光陽くんが魔性です!! 「このまま寝かせてくれたら、もっと好きになるよ」って 梁井さんにいっぱいされて、もう腰も立たなくて眠たくてって状態だけど、梁井さんが絶倫だから求めてくるのを可愛くお願いしてかわしてみました、というシチュエーションです。 梁井さんがたじろいでます…
「凍る月」シリーズのスピンオフ作品で、 ほんのちょびっとだけ本編主人公の光陽くんが出てきてました。 純真無垢な巴くんが須王さんに翻弄されるのを読んで萌え~~! 恥ずかしがりながら「自分とだけ契約して」って・・・ああ可愛い。 この獣人シリーズはもう、獣人と餌との関係がエロティックですよねぇ~。 お互いがいないと生きていけないって、すっごく萌!! しかもお互いが生きていくには与え合…
榎田尤利 高橋悠
satoki
総合商社ナノ・ジャパンに努める王子沢恵は出張先のバンコクで同じ契約をめぐるライバル会社の社員、榊と出逢った。 真面目で頑固、だけど不器用な榊は王子沢の正体に気づいた様子はない。 一目で気に入ってしまった榊との時間を壊さないように、王子沢はバンコク滞在中このことを隠し通す。 けれど日本に帰って、最悪のタイミングで再会してしまった二人。 一気に冷たくなった榊の態度に焦る王子沢だったが…… …
茶鬼
「凍る月」シリーズに登場した獣人グループリーダー須王と、巴のお話「花の残像」の続きになります。 「花の残像」では須王を盲目的に敬愛するヨハンに陥れられて、巴が姿を消すところで終わっておりましたので、その待望の続きです。 巴が行方不明になってから二年の月日が経ったところから始まります。 実は巴は謀略した主のヨハンが知らないところで、記憶を失って酷い扱いをうけていたのです。 後書きで、作者…
つきあい始めてそろそろ三年、そんな二人にやってきた最大の危機?! 元々自分と伊万里の能力の差にわずかなコンプレックスを抱えていた吾妻。 そんな時に降ってわいた伊万里のヘッドハンティングの話に、吾妻を追いかける謎のストーカー。 それを知った伊万里は必要以上に吾妻を守ろうとして…… 俺も男だ。守られたいわけじゃない。 たったそれだけのことが上手く伝わらず、ついには伊万里に別れを告げられてしま…