ユノイチカさんのレビュー一覧

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

ここにいるよ そばにいるよ

待てのできる従順ワンコのアルトノウル(アルト・18歳・攻め)と、黒海と夜な夜な戦う覡(かんなぎ)のエルヴァ(26歳・受け)の、主従、年の差スペクタクルファンタジーBLです。6巻目になりますので既刊をぜひ読んで下さい。

感情の乱高下の激しい巻でしたっていうのが、ひとまずの感想ですねネタバレ注意です。

ミカの一連の騒動はひどく苦い後味を残して終わる形となりました。闇堕ち復活の時点で中々アレ…

2

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

最近いつも、ラストはチラッとヒヤッとさせられている?!!

前巻で、辛ァ(泣)展開だったと思うのですが、今回も冒頭部は辛ァ、、ってなりました。

避けては通れぬ、ミカとの件です。

エルヴァは完全にトラウマになるよなあ、、と感情移入してしまうほど辛展開でした。
(※あと残虐なシーンもあるので、苦手な方はご注意を!!)

が、アルトのおかげで救われたのですが、そのアルトの正体もあって、なにやら今巻も不穏なまま??
と不安しかなかったのですが、…

3

夜明けの唄 6 【20P小冊子】 コミック

ユノイチカ 

アルトの友人視点のお話です

本品は『夜明けの唄 6』の
アニメイトセット限定有償小冊子になります。 

本編幕間、アルトと仕立て屋になった友人のお話です。

はみ出し者のエイナルは
子供同士でのいじめにあっていたとこを
エルヴァに助けらた事でアルトと知り合います。

やがてエイナルはアルトと友人になりますが
自分の好きなものに対して一途で
心無い噂や拒絶にもめげないアルトといると
自然体でいられる心地…

1

『夜明けの唄 6』応援書店&電子共通特典描き下ろし1P漫画ペーパー 特典

アルトの野望

本品は『夜明けの唄 6』の
フェア店と電子の共通特典ペーパーです。

本編幕間、アルトの挑戦を描いたお話です。

アルトはエルヴァの周りにいる唯一の男で
でかくて強いコノエが気に入らず
突っかかっていく事を常としますが
軽くいなされてしまいます。

そんな日々を過ごす事で
自然と鍛えられていきますが・・・

A6版片面モノクロ印刷にて
コノエに対抗心をもつアルトのお話で…

0

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

苦しみの中でも希望を信じて

本シリーズは覡の墨痣を抑える力を持つ青年と
海の化け物と闘う南の覡のお話です。

島民に復讐しようとする親友だった元覡と受様の対決と
島の実態を暴こうとする監査官が島を出るまでに
幕間的な短編を収録。

この島の子共は
髪が白く額に印の現れる花付に成長すると
島を襲う化け物・黒海と戦う覡に選ばれますが
その身は黒海の穢れによる墨痣侵され短命です。

この島は領主によって意図…

5

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

まだ謎は続く

すごく辛くて切ない物語が続きます。でもここでひと段落ですね。

歴代の覡が受けてきた残酷な仕打ちと人々の裏切りに対して復讐するために貴族を遅い、島民を煽るミカイル。それを止めるために人質になったアルトと、助けに行くエルヴァですが、ミカイルを失ってしまいます。
まだわからないことも多いけれど、島や黒海の謎、覡の「抜け落ちた記憶」が少しずつ分かっていきます。聞くに堪えないような政府の男たちがやっ…

5

夜明けの唄 3 コミック

ユノイチカ 

ちゃんとBLもしてるし、ストーリーは神

真っ暗、どこに光が、と思っていたら、ガツーンと来る快感、拍手喝采
はっきり言って大傑作。

0

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

大きくストーリーが動く!必読です!

ミカイルとの戦闘がこの巻で終結します。
5巻のストーリーもかなり重く苦しいものでしたが、ミカの最後はまたかなり辛いものとなりました。
仕方がないという言葉では片付けられない、しんどい展開です。
そしてミカとの戦闘の中でエルヴァはアルトの秘密を知ることになります。
アルトは本当に自分の味方なのか?揺らぐエルヴァと自分を信じられなくなるアルト。
ミカとの戦闘の終結、アルトの出生の秘密、そして…

4

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

No Title

待ちに待った待望の六巻!
こちら読むにあたり既刊をじっくり読み返し、自分の気持ちに余裕がある時に時間をかけて六巻を読みました。
どんどん物語の展開が重くなる中での六巻、予想通り内容が他の巻よりヘビーで涙なしには読めなかったです。
ミカイルの事、必要な結末ではあったものの何処かで救われる世界線を望んでいたので残念。
アルヴァ、アルト、ミカイルやマニエリ等覡、ニナやアルト父の黒海、それぞれの視…

2

夜明けの唄 6 コミック

ユノイチカ 

救いがない

 前巻に続き、今回もかなり心が抉られる内容でした。
 黒海に体を乗っ取られ、貴族の屋敷を襲撃していたエルヴァの親友のミカイルがアルトを人質に取って屋敷に立てこもったところからの続き。ミカは完全に黒海に乗っ取られたわけではなく、黒海と共生している感じです。

 ニナたち黒海側の人間は覡同士を戦わせて覡を消したいという意図があり、ミカと結託していましたが、ミカの恨みは貴族だけでなく領主にも向いて…

7
PAGE TOP