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森永あぐり 矢城慧兎
アチやま
ネタバレ
前巻でドラゴンに憑依したままカイルの意識が戻らなくなったところからの続きである今巻。どうやってカイルの意識を取り戻すかというのが肝でしたが……。アルフレートが一度死んでキトラの術で魂をカイルの元へ送り届けてもらい、連れ戻したという話でした。結果、アルフレートも生きているので、死んだ人を生き返らせる術も持ってることになりますね。 冒頭がそれで、それを越えるストーリーの動きはなかったです。あまり…
くしにゃん
カイルの子供時代が垣間見れる4巻です! カイルのためなら死ぬことも厭わないアルフが格好良すぎました!! アルフのおかげでカイルが戻ってこれて本当に良かったです!! キースや孤児院の子供たちと一緒にイルヴァへ行き、ようやくハッピーエンドかと思いきや、貴族たちの思惑が絡んできて、不穏な空気が漂います。 カイル自身もアルフと共にいたいと願っているのに、「辺境伯の伴侶には相応しくない」…
茶流
原作は未読です。 個人的にこの作品の推しキャラが当て馬のハインツなので、この巻は今までで一番楽しめました。 いよいよ魔族との調印式当日となり、調印式は無事に終わりましたが、その夜、花火が上がることになり、花火の打ち上げ台にハインツの手の騎士がいることにカイルが気づきます。様子を見に行こうとしたところハインツに掴まり邪魔されたので、ドラゴンに憑依して打ち上げ現場に行き、花火を竜厩…
原作は未読です。 王族の傍系である辺境伯×人間と魔族のミックスの騎士。 辺境伯の攻めが受けの元上官。もともと恋人同士だったのが、攻めが期間限定で辺境伯を継ぐことになったタイミングで別れ、三年が経った頃に再会して以降のお話。前巻で別れた理由を告白して受け入れてもらえて、よりを戻したような形になっています。 今巻では家宰殺しの容疑者だった受けの母親が、受けに執着している伯爵の家に母子…
原作は未読です。 王族の傍系である辺境伯×人間と魔族のミックスの騎士。 辺境伯の攻めが受けの元上官。もともと恋人同士だったのが、二人が別れて三年が経ち、再会したところから話が始まります。受けは魔族の力でドラゴンと会話したり憑依して操ったりすることができます。 別れたのは、攻めの兄たちが立て続けに亡くなり、姪が成人するまでの間、攻めが辺境伯を継ぐことになったので、辺境伯領に…
みよすけ
試し読みから一気に読了。原作も一巻だけ。その上で思わずレビュー。 まず完成度が物凄く高い。 アルフ様の執着っぷりがカイルのことをちゃんと考えている感じですごくいい。過激なだけの自分勝手な執着攻めとは違う。 あと何が凄いって、作者がエックスで構成から作っていると言っていたように原作が説明を省いているところをちゃんと説得力ある形に書き足している。その結果原作よりも分かりやすいし感情移入しやすい。…
ちろこ
前半は王都編。 後半は辺境伯領・イルヴァ編。 王都編はハインツ・ネル野郎のお陰で色々なことがありましたが、イルヴァでも何かありそうな空気感がプンプン匂います。 何かがあるからこそのイルヴァ編ではあるんですが、第2ラウンドはお手柔らかにお願いしたいトコ。だけど、どこに行っても嫌な感じのヤツがいるんですよねー…( ̄∀ ̄) ハインツ・ネルにも相当イラつかされたけど、イルヴァにも既に厄介そ…
矢城慧兎 央川みはら
偽善のかかし
ありきたりな話しがズラズラ置かれてるだけの作品
物語が簡単に進んで行き変な作り。つまらない。
好みじゃない