冬斗亜紀さんのレビュー一覧

花にして蛇シリーズ1 アンヒンジ 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

ダークで甘いサイコパスとの恋

オンリー・ジェイムス先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
エロ 4
絆され 3
わちゃわちゃ 2
ダーク 2
胸クソ 2
な感じだと思います。

アダムさん×ノアさんのカプです。

父親を殺した仇であるアダムさんを憎んでいたノアさん。しかし、殺された父親の真実を知ったことで、アダムさんへの印象や言動が少しずつ変化していきます。…

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ボーイフレンドをきわめてみれば 小説

ライリー・ハート  ZAKK  冬斗亜紀 

パズルのピース

面白かった!
自閉スペクトラム症のマイロが主人公です。
冒頭彼のキャラは少し独特で、マイルールがあり、取っ付きにくそうに感じたけれど、彼は自分をよく知っていて、向上心も自立心も人一倍あるタイプで前向きに物事を対処していく様子が素敵でした!

遺産で譲られた書店を、自立の一歩に決めたマイロ。そして島に引っ越して出会ったのが、ギデオン。タトゥーもピアスもバッチバチでカッコいい人。

自分の…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

ドジっ子の可愛い長男

とても面白かった。
サイコパス兄弟の長男アティカスが受け。
彼は一人目の子供として養父の期待に答えよう、弟達に兄としての威厳を見せなければと気負っていたところがある。それが攻めとの出会いで柔軟に余裕を持てるようになったのが良い変化。当たり前だが人の発達特性はグラデーションでありサイコパスもスペクトラムなのである。兄弟の中でも情緒的で繊細(他者への共感には至らずとも)な受けはこの兄弟達の中で結構…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

最高

シリーズ3冊目、今回は長男アティカスのお話。
生真面目で潔癖気味なことをいつも弟たちに馬鹿にされてる赤毛のアティカス。お相手はなんと同業でもある殺し屋ジェリコ。現場がかち合ってそのまま燃え上がるふたり。
ストイックで上品なアティカスは受けで、なおかつサブミッシブ。なんて素敵。今回はリバないので苦手な方も安心です。
ふたりは早くに両想いなので安心してみんながターゲットを追い詰める様を楽しめまし…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

ベストカップルで賞

ちょっとボーナス評価ですが、シリーズの中で一番面白かったので!!攻め受けのキャラや物語の展開が前作、前々作により洗練されている印象を受けました。さらに、モル先生のセクシーなイラストが大きく貢献していると思います!

とはいえ、価格もページ数もボリューミーなシリーズで、この”ムーンストラック”だけ読んで楽しめるかなとか2日くらい考えてみたのですが、、自分が最初から読んでるので判断難しい…たぶんこ…

4

花にして蛇シリーズ2 サイコ 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

相性バツグンな2人

法で裁けない悪徳に鉄槌を下す家族全員サイコパスのゴージャスなマルヴァニー家シリーズの第二弾。

サイコパスでなんと三度の飯より◯◯が好きなオーガストとサイキックなルーカス。
インテリ同士で一見とっつきにくい属性満載な2人の掛け合わせが良かったです。
愛情表現が苦手なオーガストなのに意外なほどのイチャラブぶりに萌えた。
一巻のアダム&ノアのカップルよりツボにきました。
2人の独自…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

3作目でますます面白くなってきた!

花にして蛇シリーズの3作目。
これを読むにあたって、1、2作目も読み返してから挑んだのですが、もしかして、これまでの3作の中で一番好きかもと思いました。

ていうかシリーズ自体がどんどん面白くなってきているのかな。
シリーズが進むにつれて、マルヴァニー家の面々の人となりや背景が明らかになってきて、またそれぞれの成長や個性が見えてきます。
本作は、1〜2作目では「いけすかないやつ?」と思っ…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

毒を以て毒を制す。マルヴァニー兄弟、長男の物語

な、なんって面白いんだろう…!!!

全435ページの分厚い一冊、”読み切れるかなあ…”と不安で
まずは50ページ読んでみよう、と本を開いてみたら。
文字どおり時間を忘れて読み耽り、気付けば数時間経っていました。
圧倒的ボリュームに、圧巻の内容。
文句など一切なし!の、「神」評価一択です。

書店で見かけ、モル先生の素晴らしい表紙に惹かれて購入。
赤毛でブルーの瞳でメガネ×そばか…

3

花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

最高に刺激的で、最高にクレイジーな愛に心酔

マルヴァニー家の長男・アティカスのターン。
過去2作にも登場し、他の兄弟から若干ウザがられているポジションの彼がどんな風な恋愛をするのか……正直なところ、アティカスがBLの世界線でどう動くのか想像がつきませんでした。

というのも。アティカスには、サイコパス兄弟がウンザリするような強烈な元彼女がいたのはご存知のとおり。彼が女を見る目がないのは分かってましたが、悪女に好き放題させるくらいなので…

3

花にして蛇シリーズ2 サイコ 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

最高にクール!

マルヴァニー兄弟の次男、拷問好きのオーガストのターン。
天才サイコパス・オーガストのストーリーも最高にクールでした!

またも法で裁けない悪党どもが登場し、その危険の刃がオーガストが懸想するルーカスに向けられていることから、マルヴァニー一家の出番となります。
泣く子も黙るサイコパス集団なのに、至って兄弟仲は良いし、殺ってることもエグい。このワチャワチャしたやりとりに毒気が抜かれてクスッとな…

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