紺色ルナさんのレビュー一覧

ヘヴンズダーリン コミック

紺色ルナ 

笑顔が素敵

ゲイバレをして教師を辞め、適当に遊ぼうと誘った男には美人局にあい、更にそこへ半グレたちが恐喝しにやってくるという不運続きな明虎。でもそんな不運がハルトとの出会いのきっかけになるので、運命的にも思えるような展開にドキドキしました。

お互いがそれぞれに抱える過去があって、そのエピソードも少しずつ明かしながらふたりの距離は近付いていくわけですが…
わりと平和に進んでいたお話が急展開したり、両想い…

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家庭内性愛 コミック

紺色ルナ 

受けの境遇が…


「家庭内性愛」          8割
「ビター・ビタースイートカフェ」  2割

【家庭内性愛】
「家庭」とはいえ、血の繋がりはまったくありません。
元保護観察官が訳アリの受けを引き取り、家族になります。

じっとりシリアスな雰囲気でした。
というのも、受けの境遇が辛い…。

父に利用されてウリをさせられたり、弟に裏切られたりして性依存症に…。
そして叶わぬ恋をしている…

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のら犬ダーリン コミック

紺色ルナ 

執着ワンコ!


攻め視点でした。

道端でボロボロになっていた攻めを拾った脚本家の受け。
ほわほわしていて、どこか危うい雰囲気。
なでなでしてくれてたり優しく介抱してくれて好きになった攻め。

恋人になってほしくて猛アタックするも、いつもかわされてばかり…。
それでも周囲への威嚇を怠らず、一途に犬からの昇格を目指す日々。

しかし受けも過去のトラウマで恋愛が怖くて、なかなか素直に受け入れられ…

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家庭内性愛 コミック

紺色ルナ 

題名変えれば、もっと良いのになぁ〜

気にはなっていたけど、レビューを見なかったら購入しなかった作品です。

なぜに、この題名なのか・・・内容とちょっと違う気がするのは私だけでしょうか?www

しかし、ストーリーは良かったですね。
最悪な毒親、悲惨な生活を強いられた不憫な受け、そして貞操観念ゆるゆる、歪んだ思考。

前半は、読んでて痛いこと痛いこと・・・
そこで、またやっちゃうんだぁ〜それも、嬉しそうに・・・とか、思…

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座敷牢に咲く花は 小説

かわい恋  紺色ルナ 

好きな人だから与えられるものと素朴で愛おしいエピソード

長く細い糸のように紡ぐ恋心が美しい作品でした。
幼少期出会った時の洋菓子の包み紙、次に見た時に指で触れられた唇の感触、大人になってから与えられる生花や足袋。和風で素朴で愛おしいエピソードがとてもキュンです。

ハクビが圭を好きな気持ちがこれでもかと伝わるので、その分旦那(圭の父)からの行為や言葉責めが効いています。
やっと代が替わってからは、圭とのすれ違いがなかなか解されずムズムズが続きま…

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ともだちがいじわる コミック

紺色ルナ 

絵すきだな

ルナ先生の絵が好きでこちらも。
▪️ともだちがいじわる
転校生真面目くん×地元の変わり者くん
そこまで変わり者感はなかったけど、見た目がちょっとチャラめなのでこってこての方言があまり似合わない~。方言萌えの方は良いのかな。私はちょっと、今どきこんな方言ばりばりの若者いるの?って違和感ありました。攻めが受けの体ばかりな感じがしてうーんと思ったけど、秋ちゃんがとにかく可愛いのでしょうがないという…

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柔らかな憂鬱 コミック

紺色ルナ 

可愛い絵柄に不思議な雰囲気

▪柔らかな憂鬱
いつも花を一輪だけ買っていく気になる男性は、心が読めるという噂のある人で…という設定。でもあくまで噂という設定で、心を読まれてどーたらっていう(よくある)感じにならないところがまた曖昧な感じでリアルかも。そしてそっちの方がミステリアスで、佐東さんに魅力を感じました。というか佐東さん色気すごくてほっとけないよね…!
▪星の降る間に
猫耳受けのはなし。よくありそうといえばそうなん…

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抱かれた数だけ犬は溺れる コミック

紺色ルナ 

闇が深いぃぃ

めちゃめちゃ萌えるんですけどぉ!!!
2人とも闇抱えてる系とかすごい好みでした!
受けの野瀬くんも可愛いんだけど、攻めの戸狩くんもかなり可愛い!笑
なんだろね、直接的な可愛さじゃなくて、母性くすぐられる系の可愛さっていうの?
とにかく抱きしめたくなりました!

色々心配はありましたけど(薬物とかね)無事に終わっているので、怖いなって思ってる人安心してください。

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座敷牢に咲く花は 小説

かわい恋  紺色ルナ 

180P以下だけれども、激押し作品

2018激押しBLアワードノミネートのため、推薦文を書いていたのですが、レビューをしていなかったことに気付きこちらに投稿することにしました。

電子限定のため、現時点(2018.10.25)で評価者二人と少ないながら二人とも神評価です。
この作品の素晴らしさは、受けのハクビの健気さそして、エロスにあります。
ハクビが攻めの圭に惹かれていく描写が自然で、読者の私たちも同じように圭に惹かれてし…

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抱かれた数だけ犬は溺れる コミック

紺色ルナ 

帯を読んでから楽しみたい。

デビュー11周年記念二冊同時発売の内の一冊です。
通算20冊目のコミックスという事らしい。

実はもう一作の方のレビューを見た方も居られるかもしれないが…正直ちゃんとしたレビューを書けないという事態になってしまったので、コチラの作品も少しビビりながら読んだ(笑)

いや〜、杞憂に終わってよかったです!

あらすじは省きますが、戸狩の過去(先輩刑事である乙名との出会いや刑事になった経緯…

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