窪田マルさんのレビュー一覧

君となら恋をしてみても 7 コミック

窪田マル 

本当の恋

あまねにとって、一生無縁だと思ってきた恋、手に入れられましたね
でもりゅうじにとっても一生に一度の恋なんだと思います
ここからふたりが一生お互いのことを思いあいながら、時にはぶつかったりもするだろうけど、大切に生きて、この恋を愛にしていくんだなと思うと涙が出ます
周りの子達もとっても良い子達で、この中で過ごしていけるふたりは本当に幸せだろうなと思います
子どもの頃の回想シーンが儚くてでもキ…

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君となら恋をしてみても 6 コミック

窪田マル 

避けては通れない

カミングアウト回でした…
前の巻のおわりかたがあまりにもきになる終わり方だったので、たぶん6巻ではついにカミングアウト系のストーリーが進むんだろうなと覚悟して読み始めました
悪いことしてないのに言えないこと、言わないのではなくて言えないということは少し違うこと、だけど好きになったことに誇りを持って堂々としていたい
いろんな、二人の気持ちがしっかり伝わってきました
なら恋のいいところだなって…

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君となら恋をしてみても 5 コミック

窪田マル 

イチャイチャあまあまな最高修学旅行!!

まってました!!!!
あまーーいイチャイチャ楽しい修学旅行!!
友達っぽく回ったり、デートっぽくしたり、二人きりの部屋でイチャイチャしたり…スーパーご褒美回でした!
中でも、あまねの過去をしっかり打ち明けた上でりゅうじが全部受け止めて優しく包み込んでくれたのがよかったです
りゅうじの方から好きになってくれてありがとうなんて言われたら、あまね、本当に嬉しかっただろうな
からのラスト!!これ…

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君となら恋をしてみても 4 コミック

窪田マル 

めちゃくちゃ良い

どんどん二人の距離が近づいてきて、それもゆっくり二人だけのペースで、とっっってもいいです!!!!
のちのちに出てくるだろうなと、思っていたりゅうじを好きな女の子もついに登場しました
けど、とっても良い子だったし、りゅうじと天の対応もとてもよくて、ホロリとしました
けど、りゅうじのあのセリフ!!ずるい!!カッコよすぎ!!本当にあまねのこと好きやん…!!ありがとうございます!!
そしてラストは…

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君となら恋をしてみても 3 コミック

窪田マル 

恋をしている自覚

がどんどん芽生えてきてふたりの成長ぶりがとても読んでいてキュンキュンします!!
とくにりゅうじ!!同性と付き合うことに慣れるとかそのレベルをサクッとこえて、嫉妬までしちゃって最高です!
あまねも人生初めての本気の恋に振り回されながらも楽しんでドキドキしたりしててとても可愛いです
あとすいません…スナってたぶん当て馬的な位置だとおもうんですけど、めちゃくちゃメロくないですか??!!あからさまな…

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君となら恋をしてみても 2 コミック

窪田マル 

いっぱいたべるきみがすき

あまねの美味しそうにたくさん食べるところいいですね
食べる前にしっかりいただきますをするところもかなり好感度高いです!
この姿にりゅうじはだんだん惹かれていったのかなとも思いました!だって可愛いですもん
思いが溢れすぎて抱えきれなくなっておもわずあまねが告白してしまったところ、とてもよかったです
読んでるこちらにも思いがまっすぐ伝わってきました
そのあとのりゅうじの受け止め方もすごくらし…

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君となら恋をしてみても 1 コミック

窪田マル 

タイトル

タイトルがまさにそれなんですよね
完結記念に最初から再読レビュー
ゲイであることを言うか言わないかってものすごーーーく重たい問題で、言うも自由だし黙ってるのも自由
だけど、異性愛者はわざわざ言わないわけであって、ゲイだから言うとか言わないとかの問題は起きるんですよね
あまねにとって、こんなに真っ直ぐに受け止めてくれたりゅうじは本当に奇跡のような存在だったんだろうなと思います
あぁ、この人…

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君となら恋をしてみても 7 コミック

窪田マル 

微笑ましい

龍恋の鐘を見に行ったり、新大久保にデートに行ったりする7巻です!

幼い頃に出会っていたことが判明し、2人で幼き日の軌跡を辿っていく姿が微笑ましかったです!

新大久保のデートで天の元セフレと会った時は2人の関係がギクシャクするのではと心配になりました。
しかし、天がどれくらい龍司が好きかを語り出し、龍司も正直な気持ちを打ち明けたことで、2人の愛が深まっていくのを感じられました!
それ…

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君となら恋をしてみても 7 コミック

窪田マル 

一生をかけて愛し合っていく2人の姿が今もこれからも楽しみでならない

運命の出会いと、一生ものの愛を誓い合った2人の絵面が無敵すぎる……!!

ほのぼので満たされた学園の日常の一コマも、特別なデートの一コマも、2人で過ごす蕩けそうな甘い時間も、どこをとっても隙がなくずっと笑顔でいられる読後感でした。
ああ、でも1つだけヒヤリとするシーンがありました。天の元セフレがデート中に遭遇して天にちょっかいをかけてきたこと。そして龍司を見て挑発するような言動をとったこと。…

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君となら恋をしてみても 6 コミック

窪田マル 

しあわせな世界であってほしい

この世界のどこかに龍司くんや、天みたいな2人がいてそんな2人が幸せであってほしいという願いがこの作品には込められていると思っていて、6巻は今までの2人が少しずつ重ねてきたものをみんなに共有してどうなるかというところだったと思います。これは理想だと思う。でもそういう世界があるよって悩みながら自分のセクシャリティと向き合っている若者へのエールでもあると思う。

天じゃなくて龍司くんが泣いたのも、そ…

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