桜城ややさんのレビュー一覧

真夜中のキミに恋をささやく 小説

高野真名  桜城やや 

んー…

受けがうじうじおどおどぐるぐる…、マイナス思考しすぎで、途中からウンザリしてきました。苦手なタイプです。
でも、受けがそうやってぐるぐるしてたら、容姿端麗頭脳明晰な攻めが勝手に好きになってくれてるという、よくある都合のいい展開。
なんだかなァ。やっぱり受けにも「男としての魅力」が欲しいッス。

あと無意味に本当のことを言わない場面が多いのことにはイラつきました。
冒頭の遅刻の場面でも、ちゃんと「病…

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恋はゲームというけれど 小説

成宮ゆり  桜城やや 

どうしても諦めきれない…。

私きっと成宮さん好きなはず……。
最初に読んだ数冊が面白くて「好きな作家さん」認定をしてしまったので、最近読むものが全部ハズレでも、「いや、これはたまたまだ!次は面白い!」と希望を捨てきれないのです。

そんで、前半は「おっ、これは久々来たか!」とか思ってたんですが…、あっという間にしょんぼりする羽目になりました;
なんだかなぁ…。
どうしてこう、独りよがりなんだろ。

受けが人付き…

2

魔王の虜 小説

松岡裕太  桜城やや 

アホアホ受けが可愛い

徹底的なアホアホ受けが可愛かったです。やっぱ私、アホ受け好きだなーと思いました。
人生を舐めきってる金持ちの御曹司。でも、惚れた男には分かりやすすぎるツンデレとかストレートな素直さを見せる。
親に社会勉強のために無理やり入れられた会社の社長が攻めです。
いきなりお尻ぺんぺんのお仕置きだしねw

ストーリーに深みとかはないんだけど、松岡さんらしいエンターテイメント性があって読みやすいお話。
テンポが…

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甘い拘束 小説

結城一美  桜城やや 

タイトルよりはソフト。

 えーっと、縛られないと感じない、と思っていた亘の性癖が、涼にばれて。
 涼に縛られて、快感を覚えさせられるけれど、次第に、涼の行為はエスカレートしていく……

 エスカレートする行為にも感じる亘だったが、いつしか、それが涼に触られるだけで感じるようになってしまう……
 そんな自分に戸惑い、涼との距離を置こうとする亘だったが……

 という感じの話でした。

 なんていうか、後半の…

1

素直じゃねぇな 小説

英田サキ  桜城やや 

エロオヤジ攻

英田さんにしてはライトな感じで、登場人物もバツイチエロオヤジ攻とゲイの意地っ張りかわい子ちゃん受で互いの感情も分かりやすいのでサクサク読めちゃいます。
好きなのに口喧嘩になっちゃう2人はなんか微笑ましくてバカップル予備軍って感じ。
ストーカーや犯罪がらみの話なんですが、全体の雰囲気のせいかそれ程に怖いとかじわじわくるとかは無し。
あとがきに書かれている様に犯人を予想して読むといいかも、それを…

2

世界で一番大切な人 小説

あすま理彩  桜城やや 

すんごい可愛い^^

どんだけ好きだよ!!ってツッコミたくなりますね~
子供っぽくて可愛い「好き」という気持ちが、あることをきっかけに男の独占欲に変わる。そのカンジがたまらなく良かったです!
あすまさんといえば凌辱だったり切ない感じですが、こちらはロマンス度低めな、なんとも日常、って感じでしょうか。
でも、大切なことは愛する人を世界一大事にすること。
わりかし近所にこんな人達いるんじゃね?てくらいありそうなお話…

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それは言わない約束だろう 小説

久我有加  桜城やや 

影にスポットをあててみた

お笑い芸人シリーズのスピンオフみたいな。

「バンデージ」と「パイロットランプ」のお話を読む前に先に読んでいて。
そのときは「ふーーん」だったんですよ。
はじめて読んだ関西弁もなんか違和感あって。
関西弁とお笑いはセットなんかい?って感じだったし。
今は違いますけど。
久我センセのお話は、その世界観をつかんでしまえばたいへん面白く読めます。

竜さんは男前なのに、みょうに甘やかし…

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明日もきみと恋の話 小説

李丘那岐  桜城やや 

忘れられない人

この本の帯、「編集担当超オススメ!」って、、すごい身内の押しなんですがw
ちょっと意外なお仕事に、人々の優しさが前面出しになっていて気持ちのよい作品ではあります。
要は、忘れられない人っていうのが一番のポイントでしょうね。
甘い同棲生活をしていたのに、いきなり切り出された別れの理由に納得がいかず、でも追いかけることもできなくて5年経ち、顧問弁護士とクライアントの社長として再会した2人。
で…

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いじめられ志願 小説

水島忍  桜城やや 

タイトルよりもソフトです!

 最初は「ええっ!?」と思ったタイトルでしたが、タイトルよりも全然、ソフトな話でした。

 何かと姉に文句をつける、姉の弟の崇之から、姉を守りたいと思った暁は、姉をいじめるのをやめてほしい、と伝えた勢いで、「代わりにオレをいじめてください」と口走ってしまう。
 すると、一人暮らしになった暁の元へ崇之が訪ねて来る。

 そして、半ば無理やり料理を作らされ。
 作ったはいいが、今度は味をけ…

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ストーカーはじめました。 小説

バーバラ片桐  桜城やや 

ホントにストーカーでした

タイトルからコメディ風かなと思ってたんですが、ガチでストーカーでした。
しかも受。
受側からの視点での表現が多いので、おいおいと突っ込みたくなる場面続出しまくり。
上江田[攻]が飲んだ後のカップに間接キスして、座ったソファのぬくもりで自慰しようとする、まあそれは普通の変態って事でいいです。
でもたったそれだけの出会いで上江田の為のマグカップと彼に似合うネクタイを用意していつ渡そうかとドキド…

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