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1/2(合計:11件)
.mizutama. 兼守美行
てんてん
ネタバレ
今回は近衛騎士と王宮内食堂料理人のお話です。 攻様に片思いする受様が誤解から 攻様のセフレに立候補した事で秘宝盗難事件に 巻き込まれる顛末と本編後日談を収録。 受様は王宮所属の料理人ですが 業者や召使いが利用する第三食堂勤務で 料理だけでなく荷物運びから掃除まで あらゆる雑用をこなしています。 今夜は隣国の王子と婚約の決まった王女の 婚約披露晩餐会&舞踏会が開…
肉包不吃肉 zolaida 石原理夏
chimml
凄まじい表紙。しかし背表紙には血の中に猫。なんともユーモアが。zolaida先生はオランダの作家様なのですね。日本語版の表紙ガチ神で自分は世界1と思ってますm(_ _)m 誤解と真実、後悔、たくさんの回収がある巻。しかしまた投じられる布石も多い。 楚晩寧への憎しみがとけた後の墨燃の改心は胸アツアツでした。 オセロの駒が裏返るように、気持ちが憎しみから愛着へと変わっていく様は圧巻。肉ま…
まつぼっくり みずかねりょう
umeair
可愛い可愛い、ああ可愛いよ〜!✨ 辛い別れ、なし! 大きな誤解もすれ違いも、なし! 前作『シャチさんとラッコくん』と同じか、それ以上の甘さ、糖度500万%のお話でした◎ とにかく平和であまあまなお話が読みたい方、癒しを求めている方に全力でおすすめします。 みずかね先生による麗しい表紙に痺れますが、 裏表紙にいる幸くんの可愛らしさも、もう。 ふくふくほっぺをつつきたい。…
朝丘戻 麻生ミツ晃
おぶもいもい
ひとりとひとりの恋愛のお話という流れではないので、先輩の気持ちも幸一の想いもすんなり受け止めるのがとても難しくて。 一緒の時間を過ごすふたりが求めるモノや、 辿り着きたい場所が違うのが本当に切なかったです。 先輩を守りたいと思う気持ちは本物で、でも久美を突き放すこともできなくて。 ふたりの人間の間でただただ揺れている幸一にモヤモヤしたけれども、人との繋がりの中ではすんなり決断することだ…
灰鷹タイラ 秋久テオ
あいこん1008
BL作品を読んだのですが、人が人を大切にしたり 愛したり、情を持ったり、「誰かのことを思う」ということを丁寧に描いた作品だと思います。 人が人である限り、正しいことばかり選べなくて、 頭ではわかっていても、感情の憤りに負けてしまったり、 ふとした瞬間に揺れ動いてしまって行動すること ってあると思うんですが、そんなとっても現実的な感情を 死に戻りというファンタジーの設定や芸能界という…
夜光花 笠井あゆみ
ちろこ
慶ちゃん、二部に移って少しは討魔師らしくシャキッとするかと思いきや、Oh…なんてことだ。四六版にボリュームアップしたと同時に、ドジっ子もパワーアップしとるやないかい……!!( ´∀`) それでこそ慶次。それだから慶次。 しっかりしてる慶次なんて慶次じゃない!(笑) 有生に嫌味を言われるのも仲良しの証明みたいなもので、夫婦漫才ヨロシクな掛け合いは、ある意味ホッコリポイントです^ ^ …
大福(aya)
こちらの作品は死に戻りを題材にした、オメガバースミステリーです! 本作をよみながら、伏線と山あり谷ありの構成の見事さ歓声をあげていました! ある事件によりΩからβに擬態した主人公が、序章に書いてある『きっかけ』に向かって、人生を精一杯生きて幸せを掴みとろうとします。 この『きっかけ』が掴みとれるのか? ハラハラしながら、物語を読んでいきます。 とにかく伏線のしこみが凄まじ…
夜光花 サマミヤアカザ
しなちくちく
大好きな作品です。新刊の6巻、遅ればせながら読みました♪ 今回重要な事実が明らかになりましたが、決定的なネタバレは控えてレビューします。 今作では、リドリーのペット・竜のフレイの飛行訓練が進み、人を乗せての長距離移動が可能に!しかも3人も乗せられる!フレイに乗って遠方に視察に出向くなど大活躍! 視察はシュルツが同行する予定だったのに、同じ奴隷のマッドに毒を盛られた〜!シュルツ何やって…
庚あき 凩はとば
165
まず言いたいのは、一周目の人生を思い出す描写がくどいです。何回目?なくらい、もうそれ知ってるから早くお話を進めてよ〜でした。 しかも思い出すたびに細かいところが違ってきてない?アリステルとユリウスと二人が何回も思い出してるのでしつこく感じました。 そして視点が変わるのが唐突で。せめて1行空けるとかしてあればわかりやすいのに。 それは過去なの?今なの?な考えてる場面が多く感じました。 …
mNAKAMURA
はじめは『受け』のオメガ視点で物語が進むので、『攻め』との関係性がちょっっっと、だいっっっっぶ、切なく悲しく表現されています。『攻め』が別の人(女性)を好きだったり(ああっ!)、『受け』との行為が突発的なヒートによる事故のような形であったり(だあっ!)、その行為の最中に『攻め』が別の人(その時『攻め』が好きだった女性)の名前を口にしたり(←あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛)します。はいっ、これが、死に戻る前の…