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8/11(合計:102件)
佐久間智代
櫻子
3巻目です。 裕貴の出生の秘密も絡んできて、段々と泥沼な様相です(笑) 前巻から何かと裕貴にちょっかいをかけてきていた芳賀が、文化祭に、自分の学校の卒業生である家敷と裕貴をゲストで招待する事に。 裕貴は本当はあまり芳賀には近寄りたくないのだけれど、学校からの要請で行く事に。 そこで色々あって、芳賀は裕貴についての疑惑を深めていくことになっていくのですが、今回この件はここまで。 また他…
前巻からの続きになります。 今回は、前巻の最後にちょっと出てきた、拡貴の通う学校の姉妹校の生徒である芳賀が出張ってきます。 裕貴の学校の文化祭でちょっと会っただけの裕貴が気になってしょうがない芳賀は、色々調べて裕貴の素性などを調べていくのですが、そこには裕貴の出生の秘密が隠されていて――。 ややシリアス目に傾いてきた2巻ですが、新キャラも増えてきて、しかも全員タイプの違う美形なので、…
依田沙江美
学生時代に少し付き合っていた事のある昇と、画家と編集者として再会した勇気。 再び付き合い始める二人の、大人の事情で色々問題起こしたり、などたばたの2巻目です。 勇気は、都心から少し離れた一軒家に一人で住んでいるのですが、昇にも是非ここへ越してきて欲しい。 そう何度も言うのですが、昇の方としてはふんぎりがつかない。 昇は仕事場が都心にあるので通うのが大変だし、家族や世間への体裁もある。 …
桜庭家の三つ子と、コンビニで知り合ったアルバイターの黒木と、その4人に纏わる過去の因縁+αなお話です。 インド神話や、中国神話をベースに、その神様たちが人間界に生まれ変わったら、というファンタジーだけど、舞台は現代、というお話です。 神様だった頃、三つ子と黒木にとり付いた神様は仲の悪い種族で。 三つ子は、ある事件で黒木にとり付いた神様から処罰を受ける事になります。 その罰が人間界に…
前巻の続きです。 とは言っても、主役がチェンジしてますが。 一瞬よく分からなくて(^^;「ん?何か変…」とか思ってしまいましたが、前巻の主役カップル油野x伸哉も脇に出ていました。 1年生の幹太は、色々家庭の事情で色々している内に2年生の吹原と知り合う事に。吹原もなんだか幹太が気になって――。(この辺りが1番目の話) 2年生の伸哉に憧れて執行部に入ると、吹原も入る事に。 そこでのドタバ…
・ニュームーンに逢いましょう ・渇きの海 連作です。 同居中の、狼の血を引く慧と、医大学生の佑介。 慧が狼男なものですから、色々と大変な事もありますが、それでもやっぱり慧が好きな佑介は、人より早く老いる慧のために何か少しでも役に立たないか、と医者になる為の勉強をしているのが健気で、ちょっと切ない感じです。 狼の血を引く慧は、匂いに敏感で、佑介に近付く女の子は許しません(笑) 見た目は佑…
名門禾鋒学園を舞台にした連作集です。 名門だけど、変人揃いの禾鋒学園に編入してきた伸哉。 転入初日に偶然委員長の油野に親切にしてもらった伸哉は、それ以降仲良くなるが、しっかり者で切れ者の油野は先輩からの受けもよく、伸哉もそれに巻き込まれて――。 ちょっぴり複雑な過去のある伸哉が、変わり者だけど愉快な仲間に囲まれて楽しく過ごしているのを見ると「良かったねぇ」と思わず親視点になってしまい…
・さくらのくちびる 「さくら」が花の「桜」ではないのです。 ちょっとした縁で、生徒会長の穂積と知り合った佐倉。 なんだか向こうからやたらと寄ってくるから何かと思ったら、穂積は自分の事が好きだという。 まだ色恋沙汰にはうとい佐倉は思わず穂積を傷付ける行動を取ってしまうが――。 ひっそりコンプレックスのある佐倉には、何故自分が生徒会長である穂積に好かれているのか分からなくて、悩んでしまっ…
星野リリィ
この作者の本はこれで初めて読みました。いつも割りと「性別受け」みたいなのが多くて(^^;中々手に取れなかったんですが、この本は割りと普通の「高校生」って感じがします。 が、高校生なんだけどファンタジーだったりして、ちょっと戸惑ったりしましたが、結構楽しめました。 突然、異世界の王女様に召還されてしまった赤羽(受)と守屋(攻)。 赤羽は守屋のせいで女の子にフラれたので、召還された当初は守屋…
甘野有記
こちらから読んでも多分分かると思いますが、どうせなら「踊る月華」から読んだほうがより楽しめるかと思います。 こちらの本では、もうすっかり恋人同士となった二人に、色々な事件が降りかかってきたり、仲違いしたり、とどたばたした感じのお話がメインかな、と思います。 会社のちょっといっちゃってる部下が出てきたり、章博の後輩が出てきたり、章博の隠し子騒動があったり、と色々すれ違ったりしますが、そん…