もこさんのレビュー一覧

世界は君で廻ってる コミック

緒川千世 

いつでも世界は

わりと病んでる感じが多い作品がおおいなか
学生☆青春☆な印象が強い作品が多かったかなと思います。
大人BLが増えてる昨今ではありますが
やっぱり若いっていいなーと思うのは私だけじゃないはずっ

◇世界は君で~
どうみてもそんな可愛くないだろ。
と、自分で思っているのだが、イケメンに「可愛い可愛い」を連呼されてしまう受が可愛らしい。
結局のところ「好きになる」の過程というか
身体の…

3

狼憑きと夜の帝王 小説

犬飼のの  山田シロ 

狼憑きと

攻の絶倫っぷりに感服( *´艸`)もっとやれっ!

さて、狗神家の一族に生まれた受。
昔ながらの風習がいまだ色濃く残る田舎の一族。
狗の呪いで母も死に、それに苦しんで父も死に。
種として後世に一族を残すことを迫られた受は逃げ続けている。
そんなさなか、普通の人間には見えないはずの狼が見える男があらわれて・・・・から始まるお話ですね。

身体を霊体に憑依され、自由を奪われる。
でも…

1

よるとあさの歌 コミック

はらだ 

次回は兄様本でお願いいたします

良くも悪くもはらだサンらしい作品だなと思いました。
久々にエゲツナイ描写が含まれているので要注意ではありますが。

今回の二人はバンドマン。
誰もが聞きほれ、ノンケでさえその期にさせる声の持ち主が受。
そんな受が愛してやまない男。
なんでそんな男・・な雰囲気をかもしてはいるのですが
受にとっちゃ唯一無二。何をされても~な気持ちがちょっとずつ
こぼれていくのが可愛いです。
蓋を開け…

3

雨降りvega 小説

凪良ゆう  麻々原絵里依 

天体観測

なんですんなりくっつかんのよ(≧◇≦)ノシ
思わず声を荒げてしまう場面多々。
それくらいじれったくもどかしく、そして切なくほろっと甘い作品でした。

ネットで知り合った二人。
星の話をする攻の文章に惹かれ、声をかけるのが怖くて
同じように星の名前からハンドルネームをとった
そして星に関する投稿をして、会話が始まり、出会い。
再会はまた悲劇的なというところからのスタート。
姉さまに…

5

あいのはなし 小説

凪良ゆう  小椋ムク 

ぐっ

切なさで目が溶けそうです(ノД`)・゜・。
涙なくしては読めないわけですが
好きな人が死んでしまうそれほどに切ない表現はないわけで
受がとらわれていると同時に読んでる私も囚われてしまいました
やだ、ないはずの思い出が。。。。
おいといて
のっけから好きな相手の死に直面する受からスタートですね。
自分の中のすべてだった男が死に
残された息子は・・・・な部分なのであります。
正直、懲…

2

ここで待ってる 小説

凪良ゆう  草間さかえ 

家族

そう!こういうほのぼのが読みたかったっ(≧◇≦)ノシ
や、ほのぼのでもないか(苦笑

友人に「ビッチを懲らしめてっ」と半ば強引に連れていかれたゲイバーで
あれよあれよと誘われるがままに。。。
ミイラ取りがミイラじゃないけどひとめぼれしちゃったからさぁ大変。
しかし再会したのはそんなビッチからかけ離れた姿でありまして・・・
というところですね。
この攻がまぁね。
男前でスタイルも筋…

4

二重螺旋 9 不響和音 小説

吉原理恵子  円陣闇丸 

学園祭☆

解決していないアレコレは多分にあるにせよ
今回の話はちょっと箸休めな感じでしたね。
ほのぼのな日常が微笑ましくもありと思ってしまいました。
尚ちゃんが学園祭楽しそうにしてたからだな多分(´艸`*)

さて、記憶喪失の父から始まる今作。
記憶をなくして、可愛い子供たちには拒絶され
窮地に陥っている感はそこだけ切り取ればかわいそうな感じもしますが
これまでの行いを思いかえすと・・・とい…

0

隣の彼が痩せまして。 コミック

遊楽夏 

おもしろい!

短編の作品ばかりなので、わりとあっさり系な一冊だったかなーという
印象が強いものの、
期待値を振り切って好みでした。
絵柄、雰囲気もろもろ(●´ω`●)
今後も楽しみな作家さんが増えて嬉しい。

表題「隣の~やせまして」
もともと別に性の対象で見ていなかった相手が
痩せたら超☆タイプに!ちょwwおれ・・・・どーすんのぉ!?
なお話。
我慢ができないから他の男に身体慰めてもらおう…

1

恋してほしい コミック

夏水りつ 

好きで好きで好きで

想像してたのと違うなーとは思うものの
結構こういう展開というか、設定嫌いじゃないです。
攻が受のこと大好きなのがダダ洩れしすぎて嬉しくなってしまう(´艸`*)

お話。
二人は幼馴染。
お互いがお互いを必要とする存在。
性格とか雰囲気とかまるで違う二人だから
もっとこーね。強と弱の関係だと思ってたのですが
意外と対等な関係であり、お互いのことが”好き”だというのが
目を見てわか…

2

孤独な鷹は人恋しくて コミック

黒岩チハヤ 

受が幸せならそれでいいとおもうんだ

結局、好きになってしまえば
昔なんて言ったとしても~という感じですねw
逆にそういう言葉を投げる人間の方が、落ちたときにはっきり
方向転換しそうな気がするんだよな。

というわけで、今回は再会もの。
自分の上司が”恋人”だと紹介してきた相手は
昔、自分がフッた男?!なお話。
「こんな女が好きだ!」の項目にすべて該当していた男。
自分にだけ笑って、自分にだけ・・それが可愛くて~でも…

4
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